CJびわ湖高島Stage XCO Men Masters(11位/27出走)

CJびわ湖高島Stage XCO Men Masters(11位/27出走)

〇開催日:2021年5月4日

〇機材:

  • バイク:GIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29ER(2021)
  • タイヤ:F IRCミブロマラソン2.3(1.6bar)、R IRCミブロマラソン2.1(1.7bar)

〇レース:

27名出走。最後尾スタート。最初の3分登りで先頭パックにつく。登りの中間あたりから251の選手が単独で抜け出す。先頭パックで登りを終えて下りへ。途中でTMR選手に抜かれる。対TMR選手では登りで10秒稼いで、下りで貯金をすべて放出する感じ。細かいつなぎ区間もTMRさんがうまいので差は広がるがTMRさんにパンク等トラブルもあり終盤まで前後することに。最終5周目はTMRさんともう一人スバル30代選手と前後するが最後の下りに入る前に前に出ることができずに総合11位(年代別5位)で終了。

〇データ

  • レース時間:56分12秒(3.1km×5周。獲得標高600m)
  • NP:278w、IF0.99、VI1.31

写真はSumpu Photo(伊東さん)にいただきました。

東北CXシリーズ#2福島空港

東北CXシリーズ#2福島空港 いってきました。夏草チームからはC1に馬場さん、CM1に巽さんと私の3名エントリーでした。

以下CM1の若松の参戦記録です。

〇リザルトCM1

〇ラップタイム

07:53.3-07:45.0-07:45.2-07:47.3-07:41.6-07:38.8

〇コース

福島空港の特設コース。広大な敷地を活かした高速コース。広大な斜面を利用したキャンバートラバース区間(土手を横切る)がテクニカル。前日試走のときはなんとか乗車できたが当日はラインに霜がおりてカチコチに凍結していたりして難しい。。。

〇レース

コール3番目で1列目から。CM1はC2スタートの30秒後スタート。スタートはまずまずで5名くらいのパックで進行。キャンバーに入る前で観客の人が「前つまってるよ」と言うのが聞こえたので、反射的にキャンバーに入り口からバイクを降りてしまった。これが大失敗で、前は詰まっておらず、凍結したキャンバーでのランに苦戦したりして後続からゴボウ抜きされる。ようやっとキャンバーを抜けたときはほぼビリくらい。心がダメになりかけたが、切り替えて追いかけるレース。中盤でチームメイトの巽さんになんとか追いつき7位で終了。反省が多いレースでしたので次回にしっかり活かしたいと思います。

写真は石田さんにいただきました。ありがとうございます!

東北CXシリーズ#1磐梯高原南ヶ丘牧場(若松)

東北CXシリーズ#1磐梯高原南ヶ丘牧場に参戦しました。夏草チームからはC1に馬場さん、CM1に巽さんと私、ほかキッズ2名で合計5名エントリーでした。
以下CM1の若松の参戦記録です。

コース

南ヶ丘牧場内の常設コース(ジンギスカップでおなじみ)をCXレース向けにアレンジしているコースです。MTBコースをベースとしているのでダイナミックなゲレンデ下りに続いて林間のトレイルがあったり、ワイルドなパンプがあったりして楽しいコースです。今回のレースではキャンバー状のゲレンデ下りのラインが泥になり攻略が難しかったです。

機材

  • バイク:GIANT TCX ADVANCED PRO 2(2020)
  • ホイール:FORMOSA「Road Disc Wheel28H version」
  • タイヤ:前 IRCシラクチューブレス、後 IRCシラクチューブレスXガード
  • パワーメーター:ジャイアントパワープロ+ウルフトゥース42T

リザルト

CM1 4位/16出走(09:23.8-08:54.4-09:09.6-09:02.4-09:02.1)公式リザルト

レース

8列並びなので2列目。スタートは混走のC2と時差で30秒後。5位くらいでゲレンデ下りへ。ここからは巽さん、自分それぞれの得意区間で順位を入れ替えつつ前を追いかける(チームで走っていて一番テンションがあがる時間です)。先頭は石川選手が独走している模様。2周目あたりで2位を走っていた生田目選手がトラブル?でストップ。先行は石川選手(20秒くらい)~2番手須藤選手(20秒くらい?)。集団がばらけて、踏める区間(登り・芝緩斜面など)は全開、林間は隠れ根っこや石があるのでとにかくミスしないよう安全運転を心がける。2周目の中間地点くらいで海口選手を抜いておそらく3位浮上。4周目以降は色気を出して表彰台を意識してしまって硬くなる。よくない。最終5周目で後ろからきた伊藤選手にまったく対抗できずに4位で終了。しっかりパワーを温存して抜き去っていた伊藤選手が一枚も二枚も上手でした。表彰台は遠い。。。とはいえ東北CX初戦で東北CM1の上位陣とからむことができたのは収穫でした。
(写真はWataru Kanekoさんにいただきました)
(写真はWataru Kanekoさんにいただきました)
自分のレース後はC1馬場さんのピット。C1レースの緊張感あるピットはいろいろ勉強になります。

素晴らしいレースをつくっていただいた皆さま、ご一緒した皆さま、ありがとうございました。

次戦は東北CX第2戦福島空港ランド参戦予定です。

シクロクロスミーティング(信州CX)第2戦「富士山」

10月18日(日曜日)はシクロクロスミーティング(信州CX)第2戦「富士山」に参戦。夏草チームからはM50+55(CM1+2+3)に巽選手、M40+45(CM1+2+3)に若松、C1に馬場選手の3名がエントリーしました。

前日まで雨のためコースコンディションが心配でしたが、風があったことあり乾きが早く一部のたまり部分をのぞいてほぼドライのコンディションでした。

M50+55(CM1+2+3)巽 4位/46出走。

M40+45(CM1+2+3)若松 7位/21出走。

心配した泥はほとんどなく、ひたすら重たい草地のコースでした。最初から最後まで休みなくほぼ全開で踏みまくり。出し切りました。次回は11/22の東北CX南ヶ丘の予定です。

C1 馬場 37位/47出走。

 

シクロクロスミーティング第1戦(若松)

シクロクロスミーティング第1戦白樺湖に参戦しました。M50+55(CM1+2+3)に巽さん、M40+45(CM1+2+3)に若松、キッズ(CK1)に若松子の3名参戦です。

台風14号の影響が心配でしたが、日曜日はなんとか小雨から曇天。コースは昨日までの雨のおかげでよい感じの泥でCXらしい?コンディションでした。

会場はスキー場で、急こう配のゲレンデ直登、大き目サイズのシケイン、溝多数、階段となかなかダイナミック。フラットな踏める区間は少ない。また泥の下に大きな石が隠れているのでパンクには要注意。

M50+55(CM1+2+3)の巽さん。2位。

巽さんの好走に刺激をもらい自分のレースへ。

〇リザルト:

M40+45 6/14(M45で4位)。M40+45(CM1+2+3)。出走はCM1選手のみだったので、実質的に50歳未満のCM1選手14名でのレース。

〇ラップタイム(手元計測):

8:26-8:46-9:10-8:49-8:34

〇機材

  • バイク:GIANT TCX ADVANCED PRO 2(2020)
  • ホイール:FORMOSA「Road Disc Wheel28H version」
  • タイヤ:前 IRCシラクチューブレス(1.6bar)、後 IRCシラクチューブレスXガード(1.7bar)

〇レース

レースはCL1、C2の後ろ1分差の時差スタート。スタートならび最後尾3列目。
スタート直後は様子をみてしまいほぼ最後尾。実力的に格上な数名の選手には完全に先行されて、以下はバラバラと追いかける展開。人数が少ないこともあり、同クラスとの競り合いは少なく淡々と前を追いかける。最終的には全体6位(M45で4位)で終了。シーズン初戦を怪我無く無事に終えてまず一安心。少しでも上位選手に近づけるようパワーアップしていきたいと思います。

最後は家族的にはメインイベントのキッズレース。MTBもCXもキッズレースは参加料も安く(今回は500円)、絶対的速度はロードより遅いので応援もしやすく、スタッフの方も親切なのでキッズのレースデビューにおススメです。

【レースレポ】ZWIFTバーチャル新潟県選手権

夏草ロード班3名(今関さん、巽さん、若松)で「ZWIFTバーチャル新潟県選手権」に参戦しました。

今シーズンは新潟県選手権ロードレース大会が開催中止のためZWIFTでバーチャル開催。県外選手も参加可能とのことで参加させていただきました。

競技者部門は参加者40名でしたが、トップクラスのJBCF選手、ZWIFTERが参戦しておりレベルの高いレースでした。

コースは「Watopia Figure 8」(1周約30km)を2.5周。2回通過するズイフトKOM、ズイフトKOMリバースが勝負所(強烈なセレクションがかかると思うので何回耐えられるか…)。

レースはローリングでスタート。序盤は散発的に動く選手はいるものの、最初のズイフトKOMまでは動かなそう。ならばということで、ズイフトKOMに入る前のトンネル出口から動いてみることに。自分的にはアタックしたつもりでも集団が多少伸びただけですが、とりあえず集団前方でKOMの登り口に到達。ここから最初のセレクション「ズイフトKOM」に挑むが…トップから10秒以上も遅れてしまい、あえなく撃沈。KOMをトップ集団13名-4名-3名-若松-今関の順で通過。自分の前後は7秒くらいあいていて、今関さんを待つか前にジョイントするか考えたが今関さんの出力があがらないので前に合流する。これでトップ-4名-4名(自分)。自分の4名パックはじわじわ前と縮めたので合流できるかと思ったが、次第に集団の活力がおちてしまったので2回目のKOMからゴールまでは単独で。

個人としてもチームとしても惨敗でしたが、準備も含めて久しぶりのレースの緊張感が楽しかったです。主催者の皆様、ご参加の皆様、ありがとうございました。

Rising Sun ”STAY HOME” Adventure Race

ZWIFT版の「CJ(Coupe du Japon)」?に参戦しました。引きこもり生活がつづくなかで楽しみにしていたイベントです。久しぶりに全国のCJライバルとレースができました。

クラスタ区分はFTPで自己申告(Aクラス 4.0wkg以上、Bクラス 3.2-4.0、Cクラス 2.5-3.1)。Aクラスはエリートライダーが中心のようなので、Bでエントリーしました。

「Rising Sun “STAY HOME” Adventure Race」Bクラス

NP269W(45分18秒)

順位は公式がでないのでよくわからないですが第一集団(5名程度?)からこぼれて6-10位くらい?

会場の雰囲気(ちょっとしたチャットとかですが)もふだんのZWIFTレースよりぐっと身近でCJに近いなあと感じました。

コースはジャングルサーキットを3周。1周目の山は先頭パック(7-8名程度?)で通過。1周目のラップは12分15秒でこれまでのズイフトレースのベストを1分ちかく更新してました。リアルなレース仲間と刺激することで、もう一段階頑張れたみたいです。2回目の山で先頭5名程度と10秒ほどあけてしまいこぼれた2-3名くらいで追走。3周目はほぼ単独になってしまい順位変動なしでした。

しょせんZWIFTですが、リアルなレース仲間と一緒にやりあえたのは楽しいしすごく刺激になりました。今回は下りのテクが関係ないので、実際のレースでは太刀打ちできない選手とも競えましたが、実際にはもっと頑張らないと勝負にならないな~なんてこともよくわかりました。

ということで、思ったよりも自宅CJはリアルな感じで楽しめました。

ありがとうございました!!

茨城シクロクロス第5戦土浦ステージC2(小川)

茨城シクロクロス第5戦土浦ステージC2
3位/44名
湘南2レースはリアルにネタ提供レースにしてしまって今度こそは挑んだ。
スタートリスト見て色々思ぅコトはあったケド、走ってしまえば自然と速ぃ選手が残るので、ソコは気にせんで。
昇格2名だケド勝てば良ぃでしょ!?って感じで。
スタートは6番、既に最前列は何時もの面子w
またしても隣を避けたタカシがホールショット!!
今回は珍しくワチャワチャにヤられて久々に出遅れた。
そんなコトしてる間にあれよあれよと1名が独走体制に!!
程なくジュニア選手と分かり放置したが、フォルツァ野田さんが便乗して抜け出し図る。
取り敢えず手が届くにポジション上げとくが、踏み踏みコースな上に超爆風で既にキツぃ。
結局野田さんは着いて行けずに野田、タカシ、木村、小川の4名のトップグループが形成された。
終始積極的な野田さんをタカシがマーク、木村君はミス連発でイッパイイッパイな感じ。
兎に角キツかったんで極力静かに進めた。
CXらしからぬ4つどもえのまま最終ラップへ。
最後の爆風直線区間で動くの分かってたんだケド、ソレ以前に自分から動く余裕は無ぃんで、ギリギリ脚貯めて備えた。
予想通り野田さんのアタックにタカシが反応、オレとの間にビミョーな間隔が。
そんな最悪なタイミングでラップされた選手がオレの前に入ってしまい終了、、、
せめてポディウムと切り換えて走り最後のシケインでCXらしぃぶつかり合いに勝ちゴール。
3戦連チャンで残念レースだったよ。
負けたケド、最後マデやり合っての力負けだからシャーネーよ。
最後マデ楽しませて頂いたお三方始め、一緒に闘った選手、強風な中運営して頂いた皆様、応援して頂いた皆さん、写真撮って頂いた皆さんありがとうございました(*´∀人)
また宜しくお願いします(。-人-。)

湘南シクロクロス第3戦中井中央公園C2(小川)

湘南シクロクロス第3戦中井中央公園C2

3位/35名出走

名物の長~い階段あるので、自他共に期待値ゼロで何故エントリーしたのか?と言う大会。
せめて練習すれば良いのになんの対策もしないで挑んだ。
ゼッケンは5番目で最前列。
1番ゼッケンの轍屋タカシの横空いてたケド、良いイメージ無いので別線に並んだ。
が、ホールショット決めたのはタカシ!!
抜きつ抜かれつ有ったがポジションキープな辺りで階段へ。
ヤッパ死ぬ程キツいが周りも思ったよりかは速くない。が、はるそめさんが速く、下り切ったトコで独り旅始める。
いよいよ昇格か!?って勢いだったんで2番手マデ上げて射程圏内に捉えておく。
彼は階段速いがグランド区間が遅く、3周目?のグランド区間で追い付く。
3位以下が離れてたんで、取り敢えず2人で協調して逃げようと提案し2人逃げに持って行こうと思ったのに下りが絶望的に遅く独り旅に!!
後ろははるそめさん、レバンテ君、NESTO君。
気になるのはじわじわ差詰めてきてるNESTO君。
案の定、次の周のグランド区間で追い付かれ、そのままじわじわ差が開く。
せめて2番と粘ってたが、階段でレバンテ君に抜かれ下りへ。
JPTvsE2の追い掛けっこはJPTに軍配上がり3番でゴール。

良かった点

※思い当たらんw

悪かった点

※階段練習ゼロですね。

良くも悪くもC2で幾らか認知されてきたらしく、「小川さん」って呼ばれるよーになってきた。
認知される前にC1上がれればなぁ!!なんて思ったりw
写真撮って頂いた井上さん、いをり、応援、サポートして頂いた皆さんありがとうございました。
次回は土浦。
メンツも違うだろうし、改めて頑張ります!!

タカシから遠くに並んだら(写真は井上 和隆
ホールショット決めやがったw(写真は湘南CXオフィシャル)
階段はユックリ(写真は佐藤いをり様)
下りはサッサとw(写真は井上 和隆
はるそめさんこーゆートコ速ぃんだよねぇ(^∀^;) (写真は井上 和隆
はるそめさんシングルトラックで千切ったケド、後ろの2人がじわじわと、、、(写真は湘南CXオフィシャル)
負けた~(ノ∀`) (写真は井上 和隆
今回は2人仲良く3位ってコトねw(写真は湘南CXオフィシャル)
40分レースなんだからトップがキッチリ40分走らんとねぇ(。-∀-)

茨城シクロクロス 城里ふれあいの里ステージ(タツミ)

茨城シクロクロス 城里ふれあいの里ステージ
CM1 10位25名

ここ2、3年は100段近い階段は使ってなかったのだが今年は復活。
コースレイアウトも道路使用制限?などでこれまでとは逆廻りな感じで新コースの様相。
試走で丸太をライドで越える際、後輪をひっかけて大前転w
幸い体も機材もダメージ無し。レースでは降車決定。例年だと林間は霜が溶けて泥になるのだが今年は暖冬のせいか泥になる気配も無いので手持ちのホイールのうちドライ用最軽量のフルクラム レッドパッション+シラクCX 前後1.75bar
10%近い坂でのスタート。ゼッケン順より抜かれ気味の15位くらいで最初のコーナーへ。
キャンバーはそつなくこなして少し順位を上げて最初の階段。
意外に階段では引き離されることもなく2周目の階段では2人抜くことが出来た。
三人パックの先頭でいい感じの緊張感でミスすることなく走れて最終周回。
あと一周あると勘違いしていてあれ?っと混乱してるうちにフィニッシュ。
リザルトみたら30分レースだったw
結局、自分の中での予想リザルトどおりの10位でした。
階段は辛かったけど廻りの面々に対してはちょっとアドバンテージあるように感じた。一年以上続けているプチ筋トレの成果か?