2018宇都宮クリテリウムE2 レースレポ、落車編

E2は9周回27kmのレースで910スタート。
ウォームアップは730頃から40分+試走20分と念入りに。
4月下旬のもてぎエンデューロ後のレースで、JBCFのレースとしては昨年夏の仙台クリテ以来。
なので、レース序盤は集団中央かやや後方気味で位置どったけど、以外と走りにくく感じたので3-4周目で前方に移動。
後半戦はそのまま20-30番手付近で過ごしてラスト2周のところでもう一段階前へ。ラスト1周では15番手以内を維持するようにし、ゴール2つ前のコーナー前後で7-10番手付近に。
最終コーナーは毎年、多くの落車が発生しており、中央からアウト側は超ハイリスクゾーン。そうはわかって居てもその直前の位置どりを考えてなかった自分のせいでアウト側で侵入してしまったのが運の尽き。。
案の定、二人前の右斜め前方(イン側)選手の単独落車が発生。
そこに横浜高校の選手が突っ込み、その車両が自分の方に流れてきたので避けようと試みたけど間に合わずに落車。
腰を打ってしまい、最初なかなか立てなかったけど、それ以外は軽症で済んだのは幸い。
ゆっくり立ち上がると腰は痛むけど問題なく歩けそう。バイクの方はチェーンがぐちゃぐちゃですぐには直せなかったので押しながら歩いてゴール。

その後、救護室で手当をして頂いた。そこで最初に落車した選手に誤って頂いたけど、レースなので明日は我が身だし、お互い様。
僕の場合は落車のハイリスクゾーンに自分から侵入しているわけなので、それで落車したのは自分のせいだと思ってます。(まあ、軽症だったのでそう思えるのかもしれないけど・・・)

今日は落車という結果に終わったけど、レース自体には対応できているという印象をもてました。
明日は宇都宮ロード。ここ数年で最重量となってしまっている弛んだ体でどこまで走れるのかを試してこようと思います。

「2018宇都宮クリテリウムE2 レースレポ、落車編」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です