CJ-1田沢湖XCOマスターズ(若松)

CJ-1田沢湖XCO マスターズ 11位/26出走

あまりにタフなレースで疲労のため月曜日からは水曜日までは半病人のような状態でしたorz。

機材

  • スペシャライズド S-works EPIC(2014)
  • スペシャライズド ファストトラック 29×2.1

レポート

田沢湖スキー場のゲレンデ周辺をつかったコースは派手なセクションはなく、自然なトレイルを走る感じに近い。しかし簡単かというとそうでもなくて、自然の石や木の根が微妙にいやらしく、パワーとテクニックが必要とされる手ごわいコースと感じました。

土曜日の試走は2周走りコースを覚えたところで、油断したのかなんでもない木にハンドルをぶつける。走り出そうとしたら、なんとブレーキレバーが折れてるいる。オイルが漏れている…(ヤッチマッタ)。意気消沈して駐車場に戻ったら日頃からお世話になっている「じてんしゃの杜」の池本さんがいるので事情を話すとスペアパーツのレバーを譲っていただけることに。応急措置を施すことができました。ありがとうございました!!

レース当日の日曜日は朝から気温がどんどん上がり湿度も高く蒸し暑くなりました。マスターズは4周回。80分以上のサバイバルレースは間違いないので、最後まで生き残ることを意識する。

スタートして最初の登りは20番手くらい。先は長いので無理せず登りでつめる。前半を終えたところで13番手くらい。この時点で松本さんを含む先行パックは視界にも入らなくなってしまった。2周~3周回は先行する選手がほぼ見えない状況でペースの維持が難しくなる(こうした状況でも淡々とペースを刻めるようになりたいものです)。4周目は前に選手の姿が見えてきたので奮起して疲労困憊の選手を2名をかわし、最後もう一人追いつくかと思ったが5秒届かず11位。


上写真はNoriyasu Kato様からいただきました。

上写真は Sumpu Photo様からいただきました。

ゴール後、洗車場で充実した松本さんを発見。総合で5位、年代別で3位とのことでチームとして初の表彰台になりました。

また今回一緒に遠征したツアーズネットの小林選手もアドバンスクラスで2位入賞!おめでとうございます!!一緒に練習する仲間が大活躍でうれしい遠征でした。

7月はチームのメンバー3名で全日本選手権マスターズクラスに参戦予定です。ひとつ殻を破った松本選手を核にチーム全員で頑張りたいと思います。

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