JBCF群馬オータムロードレース E3(物井)

JBCF群馬オータムロードレース E3
6km×5周回 計30km
5/115位 48分29秒

〜出走前〜

初めて出場するJBCFのレース、とにかく分からないことだらけで、同行して下さった若松さんとじてんしゃの杜の小川さんには受付やサポートで大変お世話になりました。
試走は小川さんと2人で出走。コースを熟知している小川さんに、区間ごとの特徴や注意すべき点を教えてもらいながら走りました。
試走する限り調子は良好。緊張は皆無。とにかくレースが楽しみな気持ちでいっぱいでした。

〜レースレポート〜

スタート位置は全体の真ん中よりやや後方。1周目から積極的に前に出るという作戦。しかしそう簡単にはいきませんでした。選手達の間を抜けて少しずつ前に出るも、カーブを抜ければ何にもの選手に抜かれ、なかなか前方に辿り着かない。完全に技術不足。
そんなこんなで2周を終え、区間ごとの集団の動きが分かったところで、具体的な作戦を立ててみました。
1つ目は、ヘアピンカーブを抜けた後、割と長い間集団が縦に伸びる(試走時に小川さんも言われました。)のでコースの片側が広く空く。そこをギアを上げて一気に前へ出る。
2つ目は、得意の登り区間(心臓破りの坂)で前に出る。この区間も集団が縦に伸びるので、空いたスペースから一気に前へ出る。
3周目、この作戦が吉と出て、メイン集団を牽引する形で4周目に入ることができました。
その後の展開は、メイン集団の前方をキープしつつ、コーナーを抜けたら数人の選手に抜かれ、ヘアピンカーブ後と心臓破りの坂で抜き返す。この繰り返しでした。
5周目(最終周回)では、逃げている(おそらく)2人の選手を前にし、メイン集団の先頭で心臓破りの坂を登り終える。最後の直線に入り、後方の選手達が次々とスプリント体制へ。自分も遅れを取らず前方の選手を風除けにしなが前に出るが、直ぐに捕まり、結局横並びの状態でゴール。

〜反省〜

コーナーの技術不足。スプリントの弱さ。そして一番は、ゴールスプリントで下ハン持つのを忘れたこと。レース後、小川さんに「最後下ハン持った?」と聞かれて気づきました。

今シーズンのレースはこれで終了。今回のレースで自分の課題が明らかになったので、冬場の練習で克服し春先のレースでは優勝します。
最後に、サポートしていただいた若松さん、小川さん、本日は本当にありがとうございました。

追記

すみません。ひとつ嘘を書いてしまいました。ゴール前、無意識でしたが下ハン持っていました。証拠写真を見つけました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、サイクリング(複数の人)、自転車、屋外

上記写真はシクロワイアード様から転載です

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