シクロクロス千葉 C4-A 9/69位

シクロクロス2戦目。初戦の福島空港ラウンドでは優勝争いに絡むも最終周回でメカトラDNF。今回こそはと意気込むもテクニカルなコースに苦戦。思う結果とはいきませんでした。

試走した感じだと道幅が狭く追い抜きが難しそうなのでスタートダッシュが結果を大きく左右するのは間違いない。そんなことは分かっていたのにスタート直後、クリートキャッチでモタモタ。あまりにもハマらず後ろから追突され一人で落車。絶望で泣きたくなる。ほぼ最後尾に。

狭いコースで何人も抜く技術は持ち合わせていないので、道が開けた20m程度の丘の登りと砂浜区間で何とかするしかない。それ以外は転ばないよう、抜かれないようやり過ごす。

丘の登りでは頂上までスプリント。1周あたり3.4人は抜ける。

砂浜は下手過ぎて乗ることすらできない。最終周回だけ奇跡的に砂浜を抜けて波打ち際にたどり着いたので、誰も前を走らない海水の中を全力で踏み切る。それ以外は自転車担いでダッシュ。1周あたり5~8人ぐらい抜ける。

自分が追い抜けるポイントはそれくらいで、他は前を走る選手の後ろでうずうず。最終周回の砂浜区間を抜けて少し走ったところで既にゴール直前の選手を紹介するアナウンスが聞こえて悔しかった。

基本がなっていないのは分かっていたけれど、改めて痛感した一戦です。次のレースまで1か月以上は空くのでもう少しシクロクロスっぽく走れるよう練習します。

 

【おまけ】

レース後、脚が残っていたので栃木まで自走で帰宅しました。生粋の田舎者なので都会の風景が珍しくワクワクでした。あえて遠回りをしながらのんびり。東京の文字が見えただけでテンション爆上がり。スカイツリー見えた時は感動でしたね。日が暮れるまでには帰る予定だったけれど大幅に時間オーバー。ライトが無かったので最寄りのダイソーでフロント・リアライトを購入。この日は全国的に暖かい日でしたが、やはり栃木の夜は寒かった。昼間の千葉を体感した後だったので余計です。それを加味してもとても楽しい冒険でした。

レースで思うような結果を得られず、悔しい気持ちを何かで消化したかったので、提案してくださった若松さんに感謝です。道中いろいろなことを考え、気持ちの整理ができました。

 

次こそ優勝!!

JBCFかすみがうらロードレース(E1物井)

JBCF霞ヶ浦ロードレース
E1 DNF 12周(-6周)

雨とやや強めの風が吹く天候であり、落車には注意とだけ考えていましたが、注意すべきはそこだけではありませんでした。雨と寒さ対策です。ホットオイルを手足に塗って走っていれば温まるだろうと軽く考えていました。今回は上着を預ける事が出来ないので、半袖レーパンのまま出走サインをしてからレースが始まるまでの約30分間で完全に身体が冷え切り既に身震いが止まらない。

レースが始まり2周ぐらいはアドレナリンでどうにかなっていたようだが、3周回序盤の下りを終えた後、腕が小刻みに震えているのに気づく。農道区間から湖岸区間に入る際のインターバルと激坂区間では高ケイデンスで重めのギアを回しているのに何故か息が上がらない。やたら足が重く筋力の消耗が激しい。5周目まで粘ったが激坂では遂に視界がボヤけ「今日は無理だな」と悟る。6周目の湖岸区間で足が止まり千切れました。それと同時に全身が激しく震え出しスタッフが車内から「大丈夫ですかー!」と言ってきたので「ダメです」て返事をしたら何も言わずに加速して過ぎ去りました。そこから本部テントまでの約1kmと駐車場までの約1kmは正に地獄でした。

昨日のTTとは違って寒さで心拍が上がらないからか「苦しい」という感覚は初めから終わりまでほとんど無く、「寒い」と「足が重い」という感覚が強かった。

1つだけ良かった点はTT練のおかげで低い姿勢が全然苦ではなかったこと。TT練をしていなかったらもっと序盤で千切れていたと思うくらいです。

今回も高い授業料となりましたが、いい経験になりました。

JBCFは今回で終わりなのでオフシーズンに入るかと思っていたのですが、圧倒的不完全燃焼なので見送ろうとしていた、おのこまちロードレースに出走しようと思います。

第1回JBCFかすみがうらタイムトライアル(E1物井)

JBCF霞ヶ浦タイムトライアル
クラスタE1 11/51位
タイム00:10:39:795

第1ヒートの9番目で出走。10番目には元那須ブラーゼンの下島選手。後ろから迫る恐怖から逃げる思いで必死に走りました(結果はこの通りですが)。

コースは正直、湖畔以外は走りづらい印象です。

初めの住宅区間は、マンホールや消火栓が複数埋まっています。山沿いのカーブに沿って走り見通しが悪い中いきなりY字路を右折するなど試走無しでは走れません。農道区間は、道の真ん中に雑草、マンホール、消火栓、橋のつなぎ目など凸凹です。いちいち避けてるほどの余裕は無かったので、車体が少し浮きましたが普通に突っ込んでやり過ごしました。湖畔はサイクリングロードなので道幅も広く走りやすい。

走りの内容は「これらのコースを必死で走りました」としか言えません。メーターもラップタイムを確認するぐらいで、ただただ「苦しい」と頭の中で呟いてた事しか覚えていません。

人生初のTTは悔しい結果になりました。

調子も機材も万全で望みましたが思うような結果とはいきませんでした。完全に力不足です。リベンジするかは、おいおい考えるとして明日のロードに気持ち切り替えて頑張ってきます!

p.s.
矢板アローズの古川さんに写真を撮っていただきました。他チームなのにたくさん撮影していただいて嬉しいです。

(以下写真はすべて矢板アローズ古川様撮影です。ありがとうございます。)

JBCFかすみがうらロード(E2馬場)

JBCFかすみがうらロード
E2 9周 24位/38人
強度の高い練習ができていないため、志は低いが完走が目標。路面は思ったより悪くないため前後6気圧。
湖岸へ方向を変える直角カーブとそれに続く細い横風区間、さらに湖岸沿いの高速区間で1周目から中切れ。分かっていても埋めきれず、2周目から2人で回し、3周目あたりで10人弱の集団になり必死にローテーション。その集団で生き残った6人が最終便となりビリで完走しました。
春のJCRC以来の集団走行で位置取りの甘さ、コーナリングでの感覚が悪かったことで中切れにあい、練習の強度・量の不足から埋められずといった感じでした。先頭でコーナーに入れば速いけど、集団内だと遅れてました。
生き残り集団は高速区間でみんなで死ぬほど踏んで、登りはそれほどといった感じでみなさんよく分かっている感じで助かりました。
レース前は濡れた状態で長時間過ごさないように、レース後は予め準備しておいた乾いたものにゴール地点で着替えて補給して対処しました。この辺はCXで慣れているので、レース後消耗して思考力が低下することも踏まえての準備が奏功しました。
モチベーション低下で練習量もかなり減っていた中で、ぎりぎりのペースで1時間みっちり走れて良かったです。これが浮上のきっかけになればと思います。
子どもたちは雨ながら久しぶりのお出かけで水族館もあって楽しんでいて良かったです。自転車オタクになりつつある5歳児は”観戦”していたそうですw
結果はともかく、応援されるような走りを続けたいと思います。

茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ(JCX#1)

茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ(JCX#1)

CM1:若松13位、巽20位でした。

ご一緒の皆様ありがとうございました。台風一過でまさかのドロドロレースです。掃除、洗濯、バイクメンテとレースがなかなかおわりません(笑)。

次戦は東北シクロクロス第1戦の予定です。

ZWIFT CLASSICS – The Apple Lap (Americas Central) C2

今日は、「Zwift Classics 2021 第2戦The Apple Lap (Americas Central) C2」に参戦してみました。

Zwift Classicsは、WTRLとZwift共催の個人のシリーズ戦(2021年7月-8月に全8戦)のようです。

ふだんのZWIFTレースと違うのはZWIFTのデータ集計サイトhttps://zwiftpower.com/と、レース主催者のWTRLへの登録が必須となり、独自のカテゴリ判定(Autocat)により自動的に1~6のいずれかにクラスに分けられてレースをすること。ただのZWIFTレースではクラスは自己判断なので、今日はAで勝負しようとか疲れているからCでのんびり走ろうとかできるわけですが、それができずにデータから自動で振り分けられます。カテゴリ詐称で暴走する選手とかがいなくなるはずなので、必然的に脚力がそろった状況でレースができることになりそう。というかよりガチンコになりそうな気配です。

私が参戦したのは水曜日午前9時からのレース。Autocatカテゴリ判定は上から2番目のC2でした。時間的に日本からヨーロッパあたりの社会人は参戦しにくい時間帯なので参戦人数は少なめ15名。2つめのKOMで3名で抜け出して3名スプリントで3位でしたorz。

自分のレース結果はともかくAutocatによるカテゴリ分けのレースは飛びぬけた選手がおらず実力伯仲(どんぐりの背比べ)になるので、なかなか面白そうです。来週もがんばろう。

 

第99回八方ヶ原ヒルクライム練習会

宇都宮の自転車専門店「じてんしゃの杜」主催の「第99回八方ヶ原ヒルクライム練習会」に参加させていただきました。

こちらの八方ヶ原ヒルクライム練習会は今回で開催回数なんと99回。年に3回から4回程度のペースで30年ちかく続いているヒルクライムの練習会です。

私は2006年に初参加(その時は1時間5分くらいのタイムでした)して、自転車で山を登る楽しさ(苦しさ)にはまった次第です。ここ10年くらいは計測スタッフとして参加することが多かったのですが久しぶりに走らせていただきました。

今回は宇都宮ブリッツェンから5名の選手(阿部選手、小坂選手、小嶋選手、貝原選手、及川選手)が、飛び込み参加してくださり一気に豪華メンバーに。気軽に参加できるイベントでありながら、時にはプロ選手やトップクラスのアマチュア選手と走れるのもこの練習会の魅力です。

ということで、本日はブリッツェンの選手から追いかけられるという最高の刺激をいただき頑張りました。中盤まではほぼ自己ベストでFTP更新しましたが、後半からは暑さのせいか実力か盛大にたれました。。。ブリッツェンの選手が練習のため早退されたので、おまけで表彰台の一番高いところにのせていただきました(台でなくて思いっきりフラットですがw)。ありがとうございました。

リザルトはこちら。

タイムの比較だけならばストラバなども手軽ですが、やっぱりライバルの背中を追いかけたり、後ろからのプレッシャーに負けない走るのが最高です。

御亭山が通行止めでした(7/20解除)

今日は猪野さんと平日錬にいってきました。御亭山、表と裏をリピートしようと意気込んだのですが、表が通行止め。それならばと迂回して裏にまわると裏も通行止め。土砂災害でも発生してしまったのでしょうか。心配です。。。

気を取り直して唐松峠と荒沢激坂で頑張ってきました。ゲリラ豪雨にもあわずに無事に帰還。

追記:7月20日に解除されたそうです。

 

JBCF石川ロードE2(若松)

JBCF石川ロードE2(若松)

リザルト:29位/68出走(完走39)

昨年はJBCF参戦を見送ったので久しぶりのロードレース参戦。いろいろな意味(体力、技術、メンタル)でどこまで走れるか不安あり楽しみあり。

【目標】

石川ロードのコースはアップダウンで休みどころがなく、かつタイムアウトも厳しいので(集団から5分遅れて失格)、まずはしっかり完走できること。

【機材】

  • バイク:Giant TCR Adv SL2(2019)
  • タイヤ:IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC25c(6.8bar)。途中から雨が降り出しましたが安心感がありました。同じレースを走っていた選手に同タイヤの28cをつかっていた選手もあり好感触だったようなので28cも試してみたい。

【レース】
〇1周目
登りのペースは許容範囲だが、久しぶりロードレースで下りやポジション維持が下手すぎ。下りで下がって登りで取り戻してと勝手にインターバルしてしまう。

(以下レース中の写真はすべて岡松様にいただきました。ありがとうございます!)


〇2周目
2周目からは集団最後尾を定位置にぶら下がることに徹する。なんとなく落ち着く。


〇3周目
逃げている選手めがけてブリッジを試みる動きがあり集団がやや慌ただしくなる。自分も乗ってみるが3-4名で飛び出すものの集団が縦伸びしただけでひとまとまりに。自分的にも飛び出してみてキレがないなと感じる。


〇4周目
4周目は雨が強くなる。ラスト4km坂での勝負の気配濃厚。最終の立ケ岡交差点も集団最後尾で入るが直前で2名がスリップダウンして落車。自分は回避したものの集団と少し間を開けてしまいそのまま単独に。最後の坂が勝負とわかっていながら最後尾付近からポジションを上げられなかった時点で今日はそこまででした。

レースとして考えれば課題の多いレースでしたが、E2で完走できるレベルの体力が維持できていたので一安心。次回はしっかりゲームに参加したいものです。

夏草ではアマチュアチームとして、ロード(JBCF、JCRCなど)、CX、MTBのレースに参戦しています。レース参戦や練習に興味がありまあしたらお気軽にご相談ください。

第19回JBCF石川サイクルロードレース

第19回JBCF石川サイクルロードレース。

7月11日開催の「第19回JBCF石川サイクルロードレース」に参加しました。チームからは選手としてE1に物井さん、E2に若松の2名、サポートスタッフとしてチームアテンダント資格をもつ影山さんの合計3名での参戦です。補給ありのロードレースでは補給所までのボトルの運搬、ボトルの受け渡しなどなど慌ただしくなるので、サポートはとてもありがたかったです。

現地で物井さんをほぐす影山さん。じつは影山さんはリハビリをお仕事にされている専門家なのでよい感じにほぐれたようです。

レースE1が9:05スタートで5周回。E2が11:15スタートで4周回。雨が降ったりやんだりの梅雨らしいお天気で、どちらのレースもスタート時は曇天でしたがレース途中で雨が降り出しました。

E2若松のレースレポ