前橋シクロクロス 第1戦 CM2+3

前橋シクロクロス#1 岩神緑地
CM2+3  1位/44名

先週の茨城CX取手st.での惨敗から1週間足らず。
今回はCM2+3で出走人数が40名超えなので昇格枠は2つ。
何とか昇格したいところ。
前橋はC2の時に2回経験していてコースレイアウトは把握している。
今年の2月の時より林間のドロップオフ/登り返しが追加されていたりデコボコの草地のクネクネが目新しいところか。

前日の雨も無かったようで完全ドライなコースコンディション。
タイヤは前後シラクEDGE 空気圧は2.1barで試走開始。
芝生のコーナー連続区間はまだ芝生が青々しているせいか真冬の頃よりも重い感じがする。
ここの売り?であるパンプトラックが2月の時のイメージより上手く走れない。
徐々に空気圧を落として結局、いつもの1.75barまで落として何とか納得。

スタートはCM2のエントリー順、CM3のエントリー順。
最前列でチームメイトの松本さんと並ぶ。

スタートして砂地には2番手から3番手で入ったが混乱の中で5,6番目まで下がってしまう。
土手上で加速して何人かかわしてドロップオフへ。
最初の左コーナーで倒した瞬間、リアタイヤが撚れる感触。空気圧を落としすぎたか?タイヤは前のバイクと同じだがリム幅が大幅に広がっているので同じ空気圧ではまずいのかも?
あまり攻められなくなりビビりながらコーナーをクリア。
シケインか根っこ越え?かの分かれ道は試走時はシケインの方がはやいかな?と思っていたがレーススピードで行ってみると降乗車を上手くこなせる自信が無くなり根っこ越えを選択。
その後の芝生のコーナーでもリアタイヤが撚れる。パンプトラックは相変わらず思うように走れない。
林間の上り下りは路面状況も良かったので乗車を選択。
うまく走れて2位まであがったのか?(記憶がさだかではありません)
トップが抜き出ているが踏める区間が短いので思うようには縮まらない。

2周目に入り松本さんと2位パックで追う展開。徐々にトップが近づいてきてデコボコ草地でいよいよ捉えられるか?という段になって180°左コーナーでトップが落車。
真後ろにいたら巻き込まれてたかもしれないが運よく離れていたためかわせた。
3周目に入るコントロールラインで残り周回を見たら3となっていた。(シクロクロスは1周目のトップ選手のラップタイムで周回数が決まる。)てっきり4周だと思っていたが5周なの?
どうやら周回板が間に合わなかったみたい。その後、MCが残り2周と言っているのが聞こえる。
松本さんとパックになり3位とは約10秒差

ラストラップに入ってコース脇で応援してくれる知り合いの皆さんが3番手が近づいてくれることを教えてくれる。
踏める区間が少ないこのコースならミスさえしなければ抜かれることはない・と集中力を高めて確実に走ることを意識した。
があとから薄井さんが撮ってくれた写真をみてたら思っていたより肉迫されていた模様。後ろをみないことにしていたので知らぬが仏でしたw

どうにか抜かれずに草むら区間に。
この区間では抜くのは難しいのでいよいよ松本さんとの一騎打ちになると確信。
草むら区間を抜けてグラベルに入ったところで一度目のスパートをかける。林間のオフキャンパーを慎重にクリアしてスプリント開始。松本さんの気配が消えたのでもらったと思ったがギャラリーが盛り上がっている。
真後ろにいるのか・と必死で踏み切りゴール。
自転車競技では2位がベストリザルトだったので初めてのガッツポーズでした。

何とかCM1に昇格できてここから再スタート。
次戦は松本さんと初めてのスターライトクロスに参戦予定。
楽しい?コースらしいので楽しみです。

写真は薄井さんに撮っていただきました。
各ポイントで皆さんにたくさん応援していただきありがとうございました。

前橋シクロクロス 第1戦 CM2+3

一位の巽さん、三位のBluelugの横関さん

結果  2位/43人出走

●レースの準備
小貝川でそこそこ走れそうな感触は得られた。自分が弱いのは
①滑り易いところ、激しい凹凸のコーナーリング。
③自転車から降りて、抱えて、飛び乗り。
水曜、土曜といくらか練習したけれど、早くともできるまで自分には半年位かかりそう。ほぼ何も準備や改善できず。

●当日
睡眠不足。試走終了まで一時間以上あったので車の中で30分仮眠をとった。前日自転車のメンテと自分の身体の不具合を診てもらうのに時間がかかってしまい、就寝時間が遅れたのが原因。これからは荷物の準備だけでも早めに終わらせておこう。
●コース、試走
スタート~約200m~階段、狭い通路100mの後にドロップオフ、芝生のコーナー区間を抜けてシケインか木の根のある回り道のどちらかを選択~パンプセクションの外側のストレート~ややタイトな芝生のコーナーを4,5ヶ抜けてシケインを越え、パンプセクションのスタート台への急な登り、パンプセクション~小さな段差を曲がりながら登ったり下ったり(地面がバフバフでグリップが悪い)して、踏み固められた土のストレートを抜けて駐車場の脇を抜け、雑草を刈ったばかりの荒れた広場中をめぐり、再びバフバフの森の中のオフキャンバーで石のある折り返しコーナーを経て戻る。
試走中、シケインと木の根の回り道の選択で木の根の方を選択したところ木の根にタイヤがかかり?フロントタイヤの空気が全部抜ける。空気圧は1.9、これを踏まえ空気圧をF2.1 R2.2に上げて、シケインに行くのがが無難と判断。また、小さな段差を上下しながら曲がるところは走ろうとするもリズムに乗れない。周りの試走する人全て押し。自分も押しに決めた。この場を4,5回繰り返して練習した。

●レース
ありがたくも初めてのCM2で最前列。クリートキャッチもほぼ決まり、階段に二番手で入るも登り終わりで4,5番..何とか巽さんの後ろに付く。ドロップで落者した人をかわし、たしか3,4番手に。先頭は255番の選手でかなり速い。シケインと木の根の選択では、巽さんは木の根に行き、私はシケインへいったところ、7,8m差をつけられてしまった。乗り降り下手クソ..その後は何とか離れることなく荒れた広場まで進む。そこで255番の選手が荒れた広場でペースダウン、その後落車したところを巽さんとかわす。1周目を通過したところで後ろを見ると255番の選手の姿は見えなくなっていた。先ずはこのまま、巽さんと逃げよう。2、3周目はそのまま状態で進んだ。
巽さんが隙を見せれば前へかわすつもりではいたが、巽さんは私に隙を見せなかった。明らかに私が速い場所はない。残念だけど、そういう実力の差だった。特に小さな段差を上下しながら曲がるところは巽さんはライドし続け、私は押し、または担いだが、必ず再乗車時に遅れた。

最終周回の小さい段差を上下しながらのコーナーにて一位の巽さんは乗車、私と横関さんは押し、担ぎで。(写真 530711 薄井さん)

 

最終周回に入り、パンプセクションで3位の横関選手がすぐ後ろのところまで来て、「2位以内」に黄色信号。なんとかもう一度、差をつけたい、また巽さんの前に出られる可能性のある数少ない場所だったので、荒れた広場内のわずかな直線で巽さんに挑むもかわされる。でも、少しペースアップできたか。荒れた広場では横関選手が勝負をかけてくる気配はなかったので、ゴールまでのバフバフの石ころオフキャンバーをミスらないこと。オフキャンバーのコーナーを抜けた後の芝生は、巽さんへの最後の悪がき攻撃と後ろからの横関さんから逃げるために、ガチガチのスプリントを。結局オフキャンバーの処理が下手で、巽さんとは10m以上離れてスプリント開始するも差が開きすぎ。巽さんが両手を広げてゴールする姿を見て、約1秒差で自分はゴール。後ろの横関さんとは意外に差を6秒差。途中であきらめていただいたのかも。

●反省
CM3で勝てた勢いで臨んだレースだったが、勢は虚勢だった。自分にあるものはMTBで得た脚以外、何もない。練習で分ってはいたが、経験もなく、走り、技術もへなちょこな状態で巽さんに挑むのはまだ早すぎることがはっきり分かったレースだった。まずは今日の結果を踏まえて11月のレースに向け、自分がいやだなと思うコースや、乗り降りを中心に改善していきたい。

茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ Supported by TREK

CM2 2位17名

今季よりカテゴリーをC2からCM2へと移し、6シーズン働いてくれたFOCUS MARESもGIANT TCXへと新調してCM1昇格を目指します。

今回のコースは平坦オンリーのハイスピードコースです。
機材セッティングはタイヤは前後シラクEDGEで試走は2.3barと高目にしてみたがハネるので2.1barに。ヘルメットも平均速度が20kmhを超えるコースなのでS Works EVADE(旧型)で

CM2とCM3は30秒の時差スタート。
自分は初マスターなのでCM2 17名の最後尾、1人だけ3列目
以前より路面状況はかなり良くなっていてコースのどこを走っても大差ないので左よりに並んで外側から上がる作戦。
スタートはまあまあ上手くいったが1コーナーは5番手くらいで入る。ぱっとみ1番の選手が抜けてるようで逃がしたくないので少し無理目に抜いていく。

写真撮影 薄井猛生さん

折り返しの辺りで真後ろについて呼吸を整えつつ前の選手を観察。
かなり抑え目に走っている印象。
コーナリングテクニックも同等以上に感じられこの時すでに勝つのは難しいかも?と思った。
とりあえず前に出てみるが全く離せない。

写真撮影 薄井猛生さん

3番手の選手はかなり後方でこのまま一騎打ちは確実だがゴールスプリントで勝てる見込みも無さそうなので2周目の折り返しから引き離しにチャレンジするが全く通じず。
ここで迷いが出て軽い牽制状態に。
写真撮影 岡元 恒治さん

最終ラップも膠着状態のままシケインを過ぎたところで相手が満を持して?前に出てくる。
写真撮影 岡元 恒治さん

気持ちも切れてそのままゴール。
今回は出走17名なのでCM1への昇格は1位のみ。
ゴール後は悔しさでいっぱいでしたがどうやっても勝てたとは思えないので気持ちを切り替えて次戦に向かいたいと思います。
写真撮影 岡元 恒治さん

悔しい表彰台ではありましたが2年ぶりに昇った表彰台の眺めはやはり気もちのいいものでした。

各所で写真を撮っていただき、たくさん応援もいただき誠にありがとうございました。

JCXシリーズ  茨城シクロクロス(第2戦取手ステージ)小貝川リバーサイドパーク 記:松本

茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ

結果 カテゴリCM3  1位/約60名

●レース準備(当日まで)
初めてのCXレース。周りの皆さんにそそのかされて?8月終わり頃からCXを始め、巽師匠にいろいろ教えてもらうも、も中々成長できず、小倉でもロマンチックでも泥のコーナー、凹凸のあるコーナー裁きがチームで断トツに下手クソ。とりあえず、通勤で乗りまくるしかないとCX車を片道17kmの会社通勤車にして雨以外の日は片道4,50分の通勤練を実施しながら今日に至った。

●レース準備(当日)
私のウォーミングアップ開始時間が試走開始時間と同じこと、経験上いきなり最初から高出力はよくないので、試走はガンガンと2周、ゆっくりと1周。どこで人を抜けるか?危険なところは?休めるところは?とか考えて走った。結果、前半のコーナーメインのところで抜くのは難しい。やはり、後半のバックスストレートしかなさそう。危険なところはドロップして泥、アスファルトのコーナーの場所とバックストレートのアスファルトが切れて僅かな段差を超えていくところ。休むところは..あるかな?わからん
コースはスタートして約100mで大きく右側にターン、前半にコーナー、細かい急な登りくだりが多数。後半はアスファルトのストレート~シケイン~芝のストレート、2,3コーナーを経てゴール。これを2周回。(後で分かるが実質3周)

●レース
予想通り、出走順はほぼ最終。係員の方に「前、空いてます」と言われ、迷わず前へ行くも、真前はお腹の立派な方..(失礼)危険だけど遅ければラインを変えないと道ずれになるな..
前回、うぐいすの里で好結果を出している、目標の530金子さんとは3列差。若松さんは私の2列後ろ。
スタート。クリートキャッチ、やや失敗。予想通り前の人の加速が悪いので右、その後右コーナー手前で左側のラインが大きく開いたので左に猛ダッシュ(のつもり)。意外に抜けた。その後は小さな上り下りで止まる人、転ぶ人をかわしながら、前につけて行く。中切れしそうなときは悪いけれど短い直線や短いけれど急な登りで前に出させてもらう。バックストレートでも何とか4,5人を抜く。2周目は前半のコーナーまでは4,5名のパックで行き、バックストレートでパック先頭に出ると、以後は抜ける人もまばらになってきた。金子さんはまだ見えない。そのまま、2周目終了。残念ながら金子さんには追いつけず終了..と思いきや、ジャンの音!知らなかった!2周って書いてあっても実質3周走れる!でも、2周のつもりで踏んだ脚は追い込みすぎて脚が回らない状態..とりあえず、3周目は一旦ペースダウン、とそこに金子さんが見えたのに加え、マイルポストジャージの山口さんを何とかパス。途中、ツアーズの小林君に「落ち着いて!」と声をかけてもらい、ミスしない!冷静になれ!自分に言い聞かす。再び少しずつペースを徐上げて中盤で追いつき、アスファルト区間で金子さんの前に出る。ここで中途半端なスピードで抜くわけには行かない。かなり辛かったけどシケイン手前まで無我夢中で踏みまくる。その後のシケインの出口で「二人、13、14番」と言われ、金子さんには追いついたが、まだ前に12名いるのか..やはり甘くないなぁ..口惜しい思いを抱きながら残された区間を走って、ゴール。

●感想
走り終わってからでした。1位取れたことに気付いたのは。今考えるとシケイン出口の順位を数えていた人はCM2含めての順位だったのかも。僅か30秒差で2つのクラスタを出走させる、実質混走レースだからしょうがない。
勝因としては苦手な泥、木の根のコーナーはなかった。私の後のクラスタでは雨が降ってスリップ、落車が多発して大変そうだった。また、前半のグチャグチャのカオスから抜け出すのが狭いコースで難しいと予想したが、意外にうまくいった。次回も上手くいくかな。上にいけばいくほど厳しくなるな。

2位の530の金子さん、3位のマイルポスト?の山口さんと(山口さん、ジャージはマイルポストですがリストにはチーム名がありません)

JBCF群馬オータムロードレース E3(物井)

JBCF群馬オータムロードレース E3
6km×5周回 計30km
5/115位 48分29秒

〜出走前〜

初めて出場するJBCFのレース、とにかく分からないことだらけで、同行して下さった若松さんとじてんしゃの杜の小川さんには受付やサポートで大変お世話になりました。
試走は小川さんと2人で出走。コースを熟知している小川さんに、区間ごとの特徴や注意すべき点を教えてもらいながら走りました。
試走する限り調子は良好。緊張は皆無。とにかくレースが楽しみな気持ちでいっぱいでした。

〜レースレポート〜

スタート位置は全体の真ん中よりやや後方。1周目から積極的に前に出るという作戦。しかしそう簡単にはいきませんでした。選手達の間を抜けて少しずつ前に出るも、カーブを抜ければ何にもの選手に抜かれ、なかなか前方に辿り着かない。完全に技術不足。
そんなこんなで2周を終え、区間ごとの集団の動きが分かったところで、具体的な作戦を立ててみました。
1つ目は、ヘアピンカーブを抜けた後、割と長い間集団が縦に伸びる(試走時に小川さんも言われました。)のでコースの片側が広く空く。そこをギアを上げて一気に前へ出る。
2つ目は、得意の登り区間(心臓破りの坂)で前に出る。この区間も集団が縦に伸びるので、空いたスペースから一気に前へ出る。
3周目、この作戦が吉と出て、メイン集団を牽引する形で4周目に入ることができました。
その後の展開は、メイン集団の前方をキープしつつ、コーナーを抜けたら数人の選手に抜かれ、ヘアピンカーブ後と心臓破りの坂で抜き返す。この繰り返しでした。
5周目(最終周回)では、逃げている(おそらく)2人の選手を前にし、メイン集団の先頭で心臓破りの坂を登り終える。最後の直線に入り、後方の選手達が次々とスプリント体制へ。自分も遅れを取らず前方の選手を風除けにしなが前に出るが、直ぐに捕まり、結局横並びの状態でゴール。

〜反省〜

コーナーの技術不足。スプリントの弱さ。そして一番は、ゴールスプリントで下ハン持つのを忘れたこと。レース後、小川さんに「最後下ハン持った?」と聞かれて気づきました。

今シーズンのレースはこれで終了。今回のレースで自分の課題が明らかになったので、冬場の練習で克服し春先のレースでは優勝します。
最後に、サポートしていただいた若松さん、小川さん、本日は本当にありがとうございました。

追記

すみません。ひとつ嘘を書いてしまいました。ゴール前、無意識でしたが下ハン持っていました。証拠写真を見つけました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、サイクリング(複数の人)、自転車、屋外

上記写真はシクロワイアード様から転載です

第8回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

渡良瀬遊水地の周囲5.3kmを1周する個人タイムトライアルレースです。
E2 18位72名 7:31.0 平均速度42.3kmh
自分の中ではシーズンの中で重要な位置を占めるレース。
昨年もこの大会を走っているが怪我で1カ月の休養明けだったので自分的にはノーカウント。
渡良瀬をまともに走ったのは3年前。このときはロードレーサーにTTバー仕様で7:53。3年前なので参考タイムにはならない。5月の加須TTが14kmで平均42kmhをクリアしたので5.3kmの渡良瀬なら43kmhはいけるはず。43kmhだと7:23・って結構はやい。現実的な所で7:30切ることを目指す。
機材面では加須のあとにペダリングモニタを導入したのでパワーを見ながらペースメイクができる。

サドルも直前だけどスぺシャライズドのシテロにして良い感触。


これまではいわゆる先割れのサドルを使ってましたが色々調整してもしっくりこなかったのがシテロは割とすんなりセッティングが出ました。先の方に座った時にとてもいい感じです。
同じく直前になりましたがチームメイトが絶賛している中敷きソールスターを使い始めました。今まではつま先立ちして踏んでいる感じだったのが足裏全体で踏める感触になり全ての力をペダルに入力できるかのようです。ライド後に土踏まずがこわばる感じがあったのが全く無くなりました。
1週間前にローラーでシミュレーションして7分で平均260Wいけたので実走と本番の火事場の馬鹿力効果で280Wはキープできそう。
垂れそうになった時は280Wを絶対キープするように、序盤の突っ込み気味の時は350W超えないように。
試走では風向きのせいで前半はスピードが乗るが後半はかなり苦しい。左の90度コーナーがウェットのため鍵になりそう。
ローラー台で1時間ほどじっくりアップしてから検車へ。
スタート台がいつもより低くてギアの選択に迷いとりあえず軽めのギアにしてスタート台へ。
じてんしゃの杜・小川さん撮影
いざスタートするとあっという間に廻りきり早々にバーを握ってシフトアップしていく。すぐに45kmhオーバーして抑えに入る。45kmhでも思いのほかきつくなくてまだ上げられるか?と思うがパワーは300w以上出ているので我慢。
ギアを重めにしてゆっくり廻して後半に備える。90度コーナーまでは45kmhをキープできた。このスピード感は何ともいえないTTバイクならではの感覚。
コーナーは慎重に早めに漕ぎをやめて減速して入ったが思ったよりドライだったので減速し過ぎたかもしれない。
踏みなおそうと腰を上げると思いのほか脚にきていた。コーナー直後の登りを斜行気味にクリアして下りでスピードに乗せようとするが思うようにスピードが乗らない。42kmhがやっと。パワーを見る余裕は無くなっていて脚全体が悲鳴をあげるが42kmhは絶対キープできる筈と自分に言い聞かせて必死で踏む。
残り50mは腰をあげてラストスパートしてみたがあとからログをみたら45kmh出てなくてTTポジションで踏みきった方が速かったかもしれない。
ゴール後、MCが7分31秒と言ってるのが聞こえて30秒が切れず少々がっかり。
でもリザルトみると18位と着ポイントがもらえる15位まであと少し。思ったよりもリザルト良かった。
平坦の個人タイムトライアルは強度の変化がほとんどない究極のペース走なので自分のような50歳を過ぎたシニアに比較的向いている種目だと思います。伸び代はまだあると信じたい。

今シーズンのJBCFはこれが最後。E2は2シーズン目でしたが昨年よりちょっとだけリザルトも内容も良かったように思います。
新しいジャージでも各所で応援していただき力になりました。ありがとうございました。

10月はじめの茨城CX取手まではシーズンオフを楽しみますw

うっかり八兵衛カップ2018 秋の収穫祭

夏草の若松です。

昨日は「うっかり八兵衛カップ2018 秋の収穫祭」に参加いたしました。

夏草チームからは「お父さん、早く向いてよ!」に若松親子、「4時間エンデューロ男子ソロ」に松本さん、若松が参戦しました。

まずは「お父さん、早くむいてよ!」。こちらは①子どもがキッズコース1周(途中で梨をゲット!)、②親子で梨を食べる、③親がコースを1周(途中でぶどうをゲット!!)、④親子でぶどうを食べる、⑤親子でちょこっとランでゴール!!という、楽しい親子リレー競技です。コースはキッズコースとなりますが、うっかり仕様の本格的なのもなのでレース志向の小学生もおそらく満足、かつ楽しい競技なので我家のようなファンラン親子にも楽しめる内容です。

我家の長男は自転車大好きですが運動は(控えめに言って)「あまり得意でない」のでレース参加はどうかなと思っておりましたが、優しいスタッフの皆様、楽しいコースのおかげでしっかり楽しめたようです。ありがとうございました。

レース参戦してみようかな?という小学生のお子様にうっかりはおススメですよ。

つづいて4時間エンデューロ(3時間に短縮されました)。

今回は夏草からは松本さん、助川さん、若松の3名がエントリーしましたが助川さんが発熱のためDNSとなり、2名参戦となりました。レース開始時に雨はほぼあがりましたが泥泥のコンディションのため4時間→3時間に競技時間が短縮。私はだいたい真ん中あたりから、松本さんは最後尾付近からのスタートだったようです。参加者多数の耐久レースなのでとくに序盤のシングルトラックでは渋滞してしまうので、1周目を終えた時点で私が松本さんに対して3分ほど先行していたようですが、1時間も走らないうちにエース松本が追いついてきました。さすがの泥サバキです。

私はここからもう1周した時点であまりの泥泥に根負けしてリタイア。松本さんは驚異的なタフネスで、このあとも淡々と走り続け表彰台まであと一歩の4位でごロールとなりました。お疲れ様でした。

さてドロドロレースは楽しいのですが、帰るまで荷物を積み込むまで一苦労、帰ってからも楽しい洗車とオイルアップ、お洗濯。。。若干寝不足気味ですがいまから春のうっかりが楽しみですね。

写真はすべてSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

CJ-UCI Class 3 白馬国際大会(まとめて)

「CJ-UCI Class 3 白馬国際大会」(2018/8/12)

夏草からはマスターズクラスに松本さん、巽さん、若松の3名、アドバンスクラスに助川さんが参戦で計4名で参戦しました。

試走から松本さんが転倒でシフトレバー破損、じてんしゃの杜の池本様にパーツをお借りして復旧という波乱の幕開けとなりました(じてんしゃの杜池本様には田沢湖大会での若松のブレーキにつづいてパーツをご提供いただきました。ありがとうございます!)。

〇アドバンスドクラス(4周回)

助川さんが参戦。スタート順はランキング順のため、今シーズンXCO初参戦の助川さんはほぼ最後尾からのスタート。慌てず周回を重ねるごとに一つずつ順位をあげて31位でフィニッシュ。

〇マスターズクラス(4周)

松本さん、巽さん、若松の3名が参戦。1周目は松本さんがやや遅れ12番手くらい。ここから松本さんが安定したラップで上位に迫り6位でゴール。若松が15位、巽さんが25位でした。

以下写真はSumpu Photo様からいただきました。

 

 

ニセコクラシック2018

ロードレース班のタツミです。

ニセコクラシック2018参戦記

ニセコクラシックとは今年で5回目を迎える北海道ニセコ町・倶知安町・蘭越町にまたがる140km・70kmの公道レースです。一昨年からはUCIグランフォンドシリーズのうちの1戦となり各カテゴリーの上位25%入賞者にはワールドチャンピオンシップシリーズへの参戦権が与えられるというものです。
そもそもグランフォンドとは何ぞや?と自分もよくわかっていなかったのですが要はホビーレースの頂点の位置づけとのことです。エントリー資格としてUCIポイントを保持していないこと・とありつまりはUCIポイントを持ってるってことは素人じゃない。という判断です。
UCIカテゴリーでは19歳~49歳までは140km、50歳以上は70kmのエントリーとなります。これにあてはまらなくても参戦は可能ですがオープン参加となります。

前置きが長くなりましたが今年は土曜日タイムトライアル、日曜日ロードレースというプログラムになり両方エントリーしました。
しかし自分のリサーチ不足でタイムトライアルはTTバイク・ディスクホイール・TTバー禁止というレギュレーションをすっかり見落としていました。1週間前にこれに気がつく始末。自転車2台運ぶつもりで自家用車遠征プランをたててしまっていたのでした。

木曜夜に宇都宮出発、フェリーで青森から函館へ、ニセコ到着は金曜のお昼。ライセンスチェックを済ませてTTコース下見。距離は橋を往復する3キロのコース。スタート後500m下って500m登って500m平坦Uターンして500m平坦500m下って500m登ってゴール。勾配は4%くらいあってなかなか辛い。

当日は6時半集合で説明を聞くというなかなかハードなスケジュール、自分のスタート時間は8時15分なのでローラーで1時間ほど念入りにアップ。
機材はRS-81(35mmハイト)にチューブレスタイヤ。TT用ヘルメットにシューズカバーと出来ることは全てやった感じ。

スタート地点に行くとスタート台もあってホルダーもついてる。なんか雰囲気に飲まれてしまってスタート直後の下り区間で突っ込み過ぎた感があったが案の定その後の登りできつくなってしまう。
正直、パワーとか心拍とか見る余裕もない。フィニッシュした後、久しぶりに口の中が血の味がしました。
おまけに脚も吊りそうな気配も。

結果、5分1秒 トップから20秒落ち 11位19名とふるいませんでした。

これじゃ翌日のロードレースも25%以内なんて到底無理そうだな・と思いました。しかも予報では降水確率80%とか言ってるしDNSしたいとマジで思いました。
がタイムトライアルは余興みたいなもん。ロードレース走らないとニセコに来た意味がないのできちんとローラーでダウンしてリカバリーオイルでマッサージしておく。

翌日
ニセコクラシック2018
ロードレース70km Men Age of 50 to 54
24位89名

70kmのスタート地点はフィニッシュ地点と20km以上離れた蘭越町からのスタートです。
なので前日、バイクを預かってもらい当日の朝、送迎バスでスタート地点に移動するのがスタンダードのようです。

天気が問題無ければ当日の朝、フィニッシュ地点からスタート地点までアップがてら自走しても良いと思ったのですが予報は80%で雨。前日、自転車は預けました。
当日朝、雨は降っていない。予報も何とか持ちそうな予報。
駐車場が少ないので出遅れると遥か上の駐車場になってしまうので4時半に会場へ。70kmのスタートは8時10分~だが移動のバスは6時まで。
5時半のバスに乗ってスタート地点へ。
6時から7時まで付近の道路でアップする。最後に2キロくらい登りで心拍をあげてから検車へ。スタートまでは1時間くらいあるけど既に最後尾付近だった。
荷物をフィニッシュ地点まで運んでもらえるので荷物を預ける。空は明るい曇り空な感じだが万が一があるのでアームウォーマつけてカッパを背中のポケットに入れていくことにする。

スタートはパレードスタートと言っているが要はローリングスタートらしい。カテゴリー別で3グループのウェーブスタート(1分毎)
現場で聞いた話ではスタートからは2キロ以上の登りで登りきる手前あたりでリリースされる。カテゴリーは定員100名だがシリアスレーサーから完走目指して走るレベルまでごちゃ混ぜなのでプロトン後方の方はかなり怪しい・とのこと。
自分のカテゴリーは女子と併せて最初のウェーブ。リアルスタートまでの位置どりはJBCFのレースほど激しくなくペースも思ったほど速くなかったのでリアルスタートまでには余裕で先頭まで上がれた。
リリース後、下りに入るが自分のリサーチ不足で完全に通行止めと思ってたのが対向車線は規制していなく対向車が来てちょっと焦る。
前半の35キロはほぼ平坦。そこから標高差400mを登って下ってその後も北海道らしい?激坂とかヘアピンコーナーとかはないけど平らな所はほとんどない感じでゴールというコース。獲得標高は1000m以上になります。
後半が厳しいコースなので前半は脚を使いたくないがプロトンの前にいようとすると曳かざるを得ない場面に何度かなる。
それほどペースは速くないのでパワーも見ながら慎重に走ったつもり。
登りまで10kmくらいのところで後からスタートしたウェーブの先頭集団が飲みこまれる。オープンクラスの活きのいい若者とそれにくっついてきた年齢カテゴリー。
この集団では前に位置どることが出来ず後方に。
いよいよ登りに入る。斜度は最大で8%くらい?平均5%くらいの登り。登り始めて5km経ったあたりで脚が吊りそうな気配。まだ残り30km以上あるのでマイペース走に切り替える。
なかなかペースの合うグルペットが無くて一人ぼっちで長い下りへ。登りと同様、勾配はきつくなく所々は踏んでいくような下り。後ろから来る選手も全く見当たらないのでそのまま1人で下っていく。
下りきってしばらくして後ろから来たグループについていこうとするが登りになると脚が吊りそうになるので結局、ゴールまでほぼ1人旅。
今にして思えばゴール後、ガーミンのVO2MAXが自己最高を大幅に更新していたのでオーバーペースだったのは否めません。前半で調子に乗って曳きすぎた。長い下りも後ろを待って一緒に下るべきだった。などなど反省点はありますが結局、40km走ったくらいで脚が吊ってるのでは話にならない感じです。

25%まであと1人だったのですが内容的にダメダメだったので全く悔しくありません。
JBCFのE2では完走するのがやっとのレースばかりなので久しぶりに身の丈に合ったレベルのレースでその点では楽しめました。あとラインレースはやっぱりいいですね。

表彰が14時過ぎまでなので飛行機を利用するなら日曜日に帰ってくることも可能です。(ニセコから新千歳空港までは車で2時間半)
ロードレースのみなら土日で遠征可能です。

MTB全日本選手権XCO マスターズクラス(若松)

MTB全日本選手権XCO マスターズクラス 20位/65出走

長野県富士見町の富士見パノラマスキー場を舞台に開催されたMTB全日本選手権XCO 男子マスターズクラス(=30歳以上男子。レースはマスターズクラスとしてまとめて行われますが、表彰のみ30代、40代、50代と年代別に行われます)に夏草の松本さん、巽さんとともに参戦しました。

全日本選手権に参加するのは昨年に続き2回目となります。昨年は24位でしたので、目標は昨年を上回ること。またチームメイトの松本さんがCJ田沢湖大会で年代別3位入賞と好調なので、松本さんがみえる位置でレースを進めたい。

7月1日のCJ田沢湖大会では猛暑のため体調を崩しましたが、今回は暑さにも慣れベストなコンディションで挑むことができました。

〇機材

〇レース

コールは65人中、23番目。7人並びだったので4列目からスタート。しかしスタートが苦手で周囲に埋もれて40番くらいでシングルへ(この時点ですでに松本さんは遠くにいってしまった)。ツアーズの川上選手が前にいくのについていく。登りで挽回して1周目は32位。

2周目はばらけてくるが、バーム登りはつまってしまう。抜きたいけど抜けない焦りで、強引に被せたら前走者とハンドルがからみこける(すみません!)。ゲレンデの登りなどで抜いて2周目は25位。

最後3周目。同じパックの選手に疲れがみえたので抜け出すが、前のパックまでは届かず20位にてフィニッシュとなりました。

〇反省

  • 初めてレースでドロッパーシートポストを使いました。下りで上体の自由度が増すのでよかったと思います。しかし一方で瞬時に下す、上げるの判断をしていかないといけないので、頭が疲れます(フロントシングルになってFDがなくなり頭が楽になったのに、またFDがついたような感じでしょうか)。まあライダーの頭の問題ですが…。
  • バームの登り、抜けそうで抜けず。判断力など鍛えて出直したいと思います。

写真はSumpu Photo様からいただきました。