JBCF宇都宮クリテリウム E2 こまつレポ

JBCF宇都宮クリテリウム 60位/63完走/74出走(単独落車)

宇都宮クリテは過去でもよい感じのリザルトが多いのでがんばりたいレース。
結果から言えば頑張るところを誤りました・・・。

レースの方は,いつもの通り特に並ばず最後尾から。
しかしなんか速いなぁと思っていたら,なんとローリングがなかった模様。テクニカルガイドはちゃんと読みましょう。
それも前の方ではガンガンやりあっているようでなかなかペースも緩まず,苦労しながらも3周くらいでいい感じのところに到着。
そこからはいつものとおり,空いたとこをを詰めたりしてなるべく温存しながら終盤まで。
過去の経験から,狙うならかなり前で入らないとなと思っていましたが,ヘアピン立ち上がったところで20番手くらい?そこからは少し足を使って12〜3番手くらいまでは上がれたところで最後から2つ目のコーナーを迎え,ちょっと後ろすぎるからこの辺から上げないと間に合わないなと思ってちょっとスピードを上げて突っ込んだらあれこれ曲がりきれないやという感じで落車で終わりました。
しかし,落車の先が中央分離帯の土の上だったことで,自分も自転車もほとんど無傷に近い状態で,一人で勝手に飛んでいったことで,周りに迷惑をかけずに済んだのは不幸中の幸いでした。
あとはなかなか最後まで残れるレースもないので,最後の力試しができなかったことが残念でした。

幸いにもたいした怪我もなく終われたので,またすぐに次のレースに向けて練習したいと思います。

(ジャージも破れなくてよかった!)

CJ-1 XCO びわこ高島大会マスタークラス(若松)

  • 日時:2019年5月5日
  • 会場:朽木スキー場
  • コース:3.3km×4周
  • 総合12位・年代別7位/38出走

【コース】

コースレイアウトは基本的には昨年同様。前半でゲレンデを一気に登り(標高差120m程度)、後半はいくつかのセクションをつなぎつつ豪快に下ります。晴天続きのせいかガレ場下り区間もカラカラ。ハイスピードでの直滑降がダイナミックすぎて曲がらない。単調なようでバイクコントロールが難しいダウンヒル。腕の差がでるコースだと思います。

【レース】

3列目スタート。4列目にチームメイトの巽さん。スタートは大きな波乱なく順位キープで登坂へ。登坂中間地点くらいで、岡本選手、品川選手らが抜け出し、それを追う10名程度のパック最後尾あたりで登る。FUNの田村選手の前で下りに入ったが安全運転のため下りが速い田村さんを抑える形になってしまいました。すみません。自分としてはドロッパーのおかげで重心がぐっと下がり楽しく走れました。

2周目からは10位を争う4名くらい(吉元さん、自分、竹田さん、塩見さんら)で前後しつつレースが進行。パックのなかでは登りは優位だが下りで貯金を使い切ってしまう。吉元選手はトータルで速く普通なら太刀打ちできそうもないが、バイクがシングルスピード!!なので頂上付近の激坂ではさすがに苦労しているようにみえた。私としてはなんとか登りで差をつけて下りに入りたいところ。しかし4周目の吉元さんの気迫のスパートについていけず頂上付近でむしろ離されるかたちとなり万事休す。後続の竹田選手に対しては十分な余裕があると思ったがなんでもないコーナーでスリップダウンして抜かれて12位でゴール。レース中に平常心で走るのは難しいもの。いつかまた競り合うことがあれば静かな気持ちで走りたいものです。

【反省・メモ】

  • 登りはまずまず走れたように思ったが…上位を目指すにはレベルアップは不可欠。
  • ガレガレの下り攻略が難しい。今オフはコースづくりに励み過ぎて肝心のオフロードライド不足でした。つくったコースを活用します。
  • お宿はいつもの安曇川荘でした。夕食前に初夏の川面を眺めながら散歩するのが幸せ。
  • 帰りはロングドライブの前に天一安曇川店で補給。塩分が身体に染みわたりよし。
  • 帰路は渋滞もなく7時間半で帰宅できました。
  • https://www.strava.com/activities/2342603280

写真はSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

写真はSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

写真はSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

毎年お世話になっている安曇川荘。

前泊した一宮の昭和な雰囲気たっぷりなお宿。

JBCF 東日本ロードクラシックday1 E3(物井)

6km×7周(42km) 21/134位

レース前日はいつも興奮してなかなか寝れないのですが、今回に限ってはしっかり6時間も眠れていい感じに思えました。
試走でもしっかりパワーが出ている。(出過ぎていて不安)
1周目、ローリングが速い。辛い。とはいえ位置取りはしっかりしておきたいので徐々に前へ。
2周目の中盤に集団の先頭へ位置取る。身体が温まったのか、集団のスピードが落ち着いたか分からないが、少し足に余裕が出てきた。
3周目、心臓破りでスプリントポイントを取りに1人の選手がアタック。追走はせず集団内で走り思いの外平穏に3周目を終える。
それから最終周まで集団の先頭で走るが足が辛い。最後の心臓破りでは集団の先頭付近をなんとかキープ。残り300mの看板からスプリントに入ったが足はもう売り切れ。後続に飲み込まれフィニッシュ。
もう少し自分の調子の良し悪しをマネジメントして走れるように心掛けたい。

JBCF東日本ロード群馬大会day1 E2 こまつレポ DNF/44完走/79出走

おとといまでは暖かかったのに昨日から気温が下がり,そもそもレースが久しぶりなだけであれなのに厳しいコンディションも重なり,大変なレースでした。
気温はたぶん10℃以下?で日が出れば温かいけど空気は冷たいにもかかわらず,前に行われたE3やE1では素手や生足の人が多数・・。みんな強気!
しかし,小指と薬指が一体になっている厳冬期用のグローブしか持っていないため,これか素手かの二択で,グローブ着用を選択。これが本日唯一の勝利でした 笑

そして今日は,レベル的に結果を望める力はないし,久しぶりのレースなのでとりあえず集団走行に慣れることを目標としました。

さてレースの方は,結論から言うと9(いろいろあって10)周のうち4周おわったところかな?でちぎれその後はずっと一人旅を続け7周目に入ったところで終了でした。
ちぎれるところまでは,目標としていた集団内での動きの練習などをしながら周回をこなし,まあまあ感を取り戻せた気がし,心臓破りも楽ではないけど遅れることなくついていけているし,頭ではそこまでキツいとは思っていなかったのですが,やはり体は正直で足の攣りに耐えられなくなってドロップし,まあ練習量や内容に応じた結果だったかなという感じでした。
そこからほぼ誰にも会わず,長い一人旅を続けていたわけですが,この間,雪がたぶん今日一番の本降りになってきました。しかし,そんな路面も体もどんどんウェットになっていく中ですが,特に登りなどはしっかり踏んでそこそこの強度を保って練習できたと思います。

とまあなんだか意識の低いレースですが,久しぶりの遠征&レースは得るものは大きかったと思います。
まだまだE2のみなさんについていけるコンディションでもないですが,次回は好きな宇都宮クリテなので,がんばって臨みたいと思います。

JBCF東日本ロード群馬大会day1 E2(若松39位)

39位/79出走

群馬CSC9周(+1周ニュートラル)

チームメイト小松選手とともに集団後方からスタート。1周目から小松選手はスルスルと前へでるが自分はリスクのない範囲で後方。

中間スプリントの3周目は心臓破りに入る前に集団前方にでるが大きな飛び出しはなかったので安堵(再び集団中ほど)。6周目のスプリントも中切れしない位置を維持。

7周目でレースが動き出し心臓破りが一列棒状となりきつかったがなんとかこなす。ところが、心臓破りを抜けたところで突如バイクが前にでて赤印を振り出す。事情が分からず、まわりの選手に聞くと「雪が強くなったからニュートラル(のようだ)」とか「この周回で中断(なんじゃないか)」とかでよくわからない。

速度が落ちた集団が50名くらいになり、そのままバイクの先導で約1.5周ローリング。ペースが落ちたことで心拍も落ちて急に寒くなり、ブレーキを握る手もおぼつかなくなる。レース後わかったことだがこのニュートラルは天候のせいではなく、混走していたFのゴールとの干渉を防ぐことが目的だったようです。ニュートラル分の1周は加算せずにリスタート。しかし自分は冷え切った身体に熱が入らずあっけなく集団から切れました。よく分からぬまま最終ラップと思って単独で走っていると、沿道の応援の人が「あと1周!」。状況分からぬまま9周のはずのレースを10周してゴール。上記のような事情で1周はニュートラルで周回には加算されなかったようです。

ある意味、春の群馬らしい荒天。ニュートラルというハプニング含めてロードレースらしいというか貴重な経験でした。そういえば昨年の春の宇都宮ロードも雨レースで冷えてレース後は体がガクガク震えてパンツも穿けずに四苦八苦したのを思い出しました。

最後に本日は計測チップをつけずに出走するという大失態を演じてしまいました。関係者の皆様には大変ご迷惑をかけてしまい反省しております。

https://www.strava.com/activities/2322363630

 

JBCF修善寺ロードday1 E3 (物井)

18/114位 完走23人

〜レース前〜
試走する限り調子は良好でした。正直自信もあり、緊張というより楽しみだという気持ちでスタート地点に立っていました。スタート位置は、だいたい3列目ぐらいと結構いい位置からスタート。

〜レース内容〜
1、2周はメイン集団の先頭の方で走り位置取りはいい感じ。得意の登り区間も、集団のペースには十分着いていける。このまま後半までいい位置をキープして隙があれば前に出たい。しかし、その考えは3周目に打ち砕かれました。
3周目の後半の登りでチェーンが落ちました。
先頭集団から千切れます。気持ちを切らさずハイペースで追いかけるも3周目終了時の先頭とのタイムギャップは30秒。登り区間で少し差が縮まるように思えたが、長い下り区間に入り、それが終わると先頭は遥か先を走っている。その後もペースを上げて走るもタイムギャップは縮まるどころか徐々に開いていき、最終的に4分ぐらい離されました。4分30秒で足切りだったのでギリギリ完走です。

〜反省〜
チェーン落ちしたのはフロントとリアを同時にギアチェンジしたことが原因です。いつも通りの動きが出来ていない。気持ちに余裕がなかったのか。次から気をつけると言うしかありませんね。
仮にチェーンが落ちてなかったとして、どこまでいけたかは分かりませんが、力を出し切れなかった事が一番悔しいです。しかし結果は結果。変える事はできませんので、次のレースに向けて気持ち切り替えて練習に励みます。

JBCF「Jエリートツアー」(2019)

夏草サイクリングチームとして2年目のJBCFシーズンがスタートします。

今季のメンバーは以下の通りです。

  • E1 赤荻秀弥(弱虫ペダルサイクリングチームより移籍)
  • E2 今関稔、片桐直紀、小松理、巽克哉、若松武史
  • E3 國分俊幸、加藤征樹、物井邑

若手メンバーは勝利を狙い、マスターズ世代のメンバーは楽しみつつそれぞれの目標に向かって頑張りたいと思います。

今シーズンもよろしくお願いします。

なお、シーズン途中でのチーム加入は随時受け付けております。活動に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

茨城シクロクロス第3戦 ふれあいの里 城里ステージ CM1

●結果CM1 5位/19人出走

●準備 宇都宮でレース途中までは良い感じで足が回っていたので、インターバルトレーニング時間を増やして40分きっちり走れる体を作ってきた。ただし、実走は巽さんと走った2回のみ。テクニックにおいては不安を残して臨んだ。

●コース 小高い丘の上のキャンプ場を基に造られたコース。今までのシクロコースと比べると、

・キャンバーの角度、大きさがハンパない
・登り下りが多い
・シケインがない
・アスファルト区間がやや多い

●レース 会場下の道路からのスタート。いきなり上げないつもりでいたが、ついつい上がってしまう。約6,7番で森の中へ。前の選手のリズムが自分に合わず徐々に中切れ状態に。部分的に霜が溶け出したところで前の選手がスリップしてパスする。後ろに付いていたコーナーが得意な巽さんは自分以上に待たされていたと思う。悪魔の谷と呼ばれている名物オフキャンバーセクションはとりあえずライドでクリアしたが、あとで若松さんに撮ってもらった動画を見たが明らかにビビっていた。そんな感じで3位争いパックでラスト1周に入る前で前にたが、オフキャンバーのアプローチでつまづき、バイクを横にしてしまい、動きが止まってしまった瞬間に後ろに付いていた森さん、佐々木さんにパスされ、オフキャンバー上で飛び乗る勇気がなかった自分は最初のオフキャンバーを全て押し。その間に5秒位差がついてしまい、最後までこの差を縮めることができず、終了。選手同士で健闘を讃え合うこともなく、ゴールを去った。

●反省 一瞬のミスで少しずつ上げてきた順位を最後に大きく落とした。
・原因1 オフキャンバー、オフキャンバーのアプローチのコンディションは周回を重ねるごとに悪くなっていった。そのことを踏まえて、周回を重ねるごとにより丁寧にあのセクションを走るべきだったが、最終周回で力で攻めて前にでることを優先したまま、入ってしまった。コースの現状をシビアに観察してそれを踏まえて走る訓練が足りてない。
・原因2 試走の時にもしここでグリップを失って足を付いたらばどうする?とかシュミレーションしとけば良かった。リカバリー遅すぎ。今更次郎。

●どうしようか?これでシクロは終了してコース作りとMTB練を本格的にスタートしようと考えていたが、改善したいものができてしまった。これで終われない?パチンコ屋で勝ち玉全て失い、また現金握りしめて交換機に向かうかどうするか迷っている?みたいな自分がいますw

2018宇都宮シクロクロス Day1

CM1 結果5位/19名

●レース準備
コーナーリング練メインで臨み、CM1デビューで撃沈した11月の幕張の反省を踏まえ、練習内容を大幅に変更。インターバル日、ペダリングフォームを意識したLSD(2H)日、休養日の3日周期のペースで一か月を過ごしてレースにのぞんだ。

●コース
ほぼ自分のホームコースで苦手な杉林の中の細かいコーナーセクションもない。基本的にストレートが長く、足で稼ぐコース。特にアスファルト区間と農道の区間は空気抵抗を意識する走りが求められそう。去年ぬかるんだオフキャンバーセクションもほぼドライでパワーさえあれば問題なく登れる。

●レース
空気圧はF1.95 R2.15。スタートは3列目。約10位で砂セクション、TKCの壁登りに。詰まった人に邪魔されて巽さんが一瞬止まった脇をすりぬけた。TKCの壁はCM1で乗車している人はなさそう。二回目の壁も押しで。その後のストレートで後方スタートのCM2のGUFOサイクリングの中里さんに抜かれる。パワーもテクも異次元。

1周目TKCの壁。すでにGUFOの中里さんは後ろに。巽さんはこの後、詰まった人のトバッチリを受ける。

写真:530の薄井さん提供

 

GUFOの中里さんに抜かれる。後ろに付けた時間はあまりに短かった(´;ω;`)

写真:Sumpu Photo 提供

 

その後はボチボチと1周でだいたい2人位かわした。2周目のキャンバー区間で岡部さんに追いつき、農道区間手前で巽さんが私に何か声をかけて、3人パックの先頭に。

先行する岡部さんに続く私。巽さんはすぐ後ろに。

写真:Sumpu Photo 提供

 

 

この辺りから身体が辛くなり始め、巽さんには申し訳ないけれど、農道区間は先頭を引いてもらい、フライオーバー、シケインを経てゴールラインを超えて最終周回へ。今更三味線ひくつもりはないけれど、3周目は本当に巽さん、岡部さんについていくのが辛かった。

3周目。ついていくのに必死。

写真:530の薄井さん提供

 

 

レース準備でミスしたことはインターバル練の時間が短すぎた。具体的には1分もがき、1分レストを10本程度しかやらなかった。20分以降は心拍が170オーバー状態。身体が乳酸だらけになったと思う。オフキャンを経て農道手前で後ろを見ると私らの後ろは離れていた。苦しいからここでペースダウンしてゴールしても順位は変わらないな。ここで巽さん、岡部さんと勝負して失敗しても、この順位でゴールできるな。どうしようか?

農道の途中で一応?アタックをしかけた。巽さんの前に出ることはできたがフライオーバー辺りで岡部さんに再び捕まり(ヘボアタックでドラフティングされてた?!)シケインは二人仲良くシンクロ跳びをして、最終コーナー手前でやっとの思いで先行、後は何も考えずゴールまでもがいた。わずかに先行してゴールできたらしい。

岡部さんに逃がしてもらえず、いわゆる「シンクロシクロ」に。

写真:Sumpu Photo 提供

 

 

身体の燃えカス集めてただもがく。ここでもシンクロ??

写真:Sumpu Photo 提供

 

 

競い合い、健闘を讃え合う。マスターズ、至極の時です。ありがとうございました。また、お願いします。

 

 

 

●反省
今回は巽さん、岡部さんに最後に先行してゴールできたが、実際はぼろぼろでギャンブルな展開だった。garminの20分以降のログを見ると心拍がいきなり上がっていて20分しか戦えない身体でレースに臨んだのがよくわかった。インターバル練の日の練習量を増やさないとレースの最後まで戦えないことが分かった。また反省を踏まえて、自分を変えて1か月後にチャレンジしたい。

※巽さんとは得意な場所は違うが総合的な実力が均衡していて、練習もレースもとても刺激的で楽しい。これからお互いに切磋琢磨していきたいですね。あらためてよろしくお願いします。

※自分のタレ具合をチェックしたくてリザルトのラップタイムを楽しみにしていたが、宇都宮シクロはラップタイム出してくれない。参加料¥5000もとる宇都宮シクロだけ、去年も今年もラップタイムの表示を端折っている。なぜ??参加料はフェリペの航空チケット代になっている?改善して欲しい!

※ 薄井さん、応援、写真いつもありがとうございます。Sumpu Photoの伊東さん、いつもありがとうございます。

前橋シクロクロス 第1戦 CM2+3

前橋シクロクロス#1 岩神緑地
CM2+3  1位/44名

先週の茨城CX取手st.での惨敗から1週間足らず。
今回はCM2+3で出走人数が40名超えなので昇格枠は2つ。
何とか昇格したいところ。
前橋はC2の時に2回経験していてコースレイアウトは把握している。
今年の2月の時より林間のドロップオフ/登り返しが追加されていたりデコボコの草地のクネクネが目新しいところか。

前日の雨も無かったようで完全ドライなコースコンディション。
タイヤは前後シラクEDGE 空気圧は2.1barで試走開始。
芝生のコーナー連続区間はまだ芝生が青々しているせいか真冬の頃よりも重い感じがする。
ここの売り?であるパンプトラックが2月の時のイメージより上手く走れない。
徐々に空気圧を落として結局、いつもの1.75barまで落として何とか納得。

スタートはCM2のエントリー順、CM3のエントリー順。
最前列でチームメイトの松本さんと並ぶ。

スタートして砂地には2番手から3番手で入ったが混乱の中で5,6番目まで下がってしまう。
土手上で加速して何人かかわしてドロップオフへ。
最初の左コーナーで倒した瞬間、リアタイヤが撚れる感触。空気圧を落としすぎたか?タイヤは前のバイクと同じだがリム幅が大幅に広がっているので同じ空気圧ではまずいのかも?
あまり攻められなくなりビビりながらコーナーをクリア。
シケインか根っこ越え?かの分かれ道は試走時はシケインの方がはやいかな?と思っていたがレーススピードで行ってみると降乗車を上手くこなせる自信が無くなり根っこ越えを選択。
その後の芝生のコーナーでもリアタイヤが撚れる。パンプトラックは相変わらず思うように走れない。
林間の上り下りは路面状況も良かったので乗車を選択。
うまく走れて2位まであがったのか?(記憶がさだかではありません)
トップが抜き出ているが踏める区間が短いので思うようには縮まらない。

2周目に入り松本さんと2位パックで追う展開。徐々にトップが近づいてきてデコボコ草地でいよいよ捉えられるか?という段になって180°左コーナーでトップが落車。
真後ろにいたら巻き込まれてたかもしれないが運よく離れていたためかわせた。
3周目に入るコントロールラインで残り周回を見たら3となっていた。(シクロクロスは1周目のトップ選手のラップタイムで周回数が決まる。)てっきり4周だと思っていたが5周なの?
どうやら周回板が間に合わなかったみたい。その後、MCが残り2周と言っているのが聞こえる。
松本さんとパックになり3位とは約10秒差

ラストラップに入ってコース脇で応援してくれる知り合いの皆さんが3番手が近づいてくれることを教えてくれる。
踏める区間が少ないこのコースならミスさえしなければ抜かれることはない・と集中力を高めて確実に走ることを意識した。
があとから薄井さんが撮ってくれた写真をみてたら思っていたより肉迫されていた模様。後ろをみないことにしていたので知らぬが仏でしたw

どうにか抜かれずに草むら区間に。
この区間では抜くのは難しいのでいよいよ松本さんとの一騎打ちになると確信。
草むら区間を抜けてグラベルに入ったところで一度目のスパートをかける。林間のオフキャンパーを慎重にクリアしてスプリント開始。松本さんの気配が消えたのでもらったと思ったがギャラリーが盛り上がっている。
真後ろにいるのか・と必死で踏み切りゴール。
自転車競技では2位がベストリザルトだったので初めてのガッツポーズでした。

何とかCM1に昇格できてここから再スタート。
次戦は松本さんと初めてのスターライトクロスに参戦予定。
楽しい?コースらしいので楽しみです。

写真は薄井さんに撮っていただきました。
各ポイントで皆さんにたくさん応援していただきありがとうございました。