第3回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム E2(若松)

第3回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム E2 15位/53出走

〇バイク:TCR Adv SL2(2019)

実測重量は6.82kg。オリジナルからの変更箇所は以下の通りです。

・クランク&パワーメーター:R8000パワープロ
・ホイール&タイヤ:レーシングゼロナイト&ジラー
・ボトルケージ:ジャイアントAIRWAY SPORT
・ペダル:シマノPD-9000
・サドル:S-Works Power ARC
・ハンドルバー:S-Works カーボン

ボトルケージは軽量なものを使用すると規定重量の6.8kgを下回るので、ジャイアントのラインナップで最もベーシックなものを使用してます。チューブも同様に軽量なものを使うと軽くなりすぎるので練習でつかっている肉厚ブチルをそのまま使用しました。特別な軽量パーツを用いずに6.8kgを実現できるので、安心感や信頼性を重視したパーツ選択ができるのが有難いところです。

交換パーツのうち効果が高いと感じたのはパナレーサーの軽量タイヤ「ジラー」でした。これまでレースタイヤとしてS-Worksターボ26cを使用しておりましたが、これが実測239g程度なのに対して、実測163gと圧倒的に軽く、レース用タイヤとしては手ごろな価格なので登りレース決戦用としておススメです。

〇レース

E1~E3まで同時に7時2分スタート。リアルスタートまでに前方にあがり先頭がみえる位置で緩斜面区間を進む。ドライフティング効果が高く体感的には楽。データでみると平均275wで普通のロードレースよりは踏んでいたのですが、上げ下げはないので自分としては楽なんだと思います(上げ下げ苦手)。

12kmをすぎたあたりでE1~E3のトップ30名程度の集団から脱落してほぼ一人旅。集団優位なので落ちてくる選手はほとんどおらず中盤以降は順位変動はほぼなし。

・計測時間:1時間6分5秒(公式タイム1時間5分55秒)。
・パワー:平均274w(NP280W)。

ゴールして先着した物井選手の優勝を確認してうれしい。抱き合いたかったが人目が気になり自粛しました(笑)。

2019シーズンはチームメンバーの怪我、孤軍奮闘する若エース、自分自身の低迷などいろいろ浮き沈みのあった一年でしたが、チームとしての今季最終戦を最高のかたちで締めくくることができました。ありがとうございました。

 

CJ-1 XCO びわこ高島大会マスタークラス(若松)

  • 日時:2019年5月5日
  • 会場:朽木スキー場
  • コース:3.3km×4周
  • 総合12位・年代別7位/38出走

【コース】

コースレイアウトは基本的には昨年同様。前半でゲレンデを一気に登り(標高差120m程度)、後半はいくつかのセクションをつなぎつつ豪快に下ります。晴天続きのせいかガレ場下り区間もカラカラ。ハイスピードでの直滑降がダイナミックすぎて曲がらない。単調なようでバイクコントロールが難しいダウンヒル。腕の差がでるコースだと思います。

【レース】

3列目スタート。4列目にチームメイトの巽さん。スタートは大きな波乱なく順位キープで登坂へ。登坂中間地点くらいで、岡本選手、品川選手らが抜け出し、それを追う10名程度のパック最後尾あたりで登る。FUNの田村選手の前で下りに入ったが安全運転のため下りが速い田村さんを抑える形になってしまいました。すみません。自分としてはドロッパーのおかげで重心がぐっと下がり楽しく走れました。

2周目からは10位を争う4名くらい(吉元さん、自分、竹田さん、塩見さんら)で前後しつつレースが進行。パックのなかでは登りは優位だが下りで貯金を使い切ってしまう。吉元選手はトータルで速く普通なら太刀打ちできそうもないが、バイクがシングルスピード!!なので頂上付近の激坂ではさすがに苦労しているようにみえた。私としてはなんとか登りで差をつけて下りに入りたいところ。しかし4周目の吉元さんの気迫のスパートについていけず頂上付近でむしろ離されるかたちとなり万事休す。後続の竹田選手に対しては十分な余裕があると思ったがなんでもないコーナーでスリップダウンして抜かれて12位でゴール。レース中に平常心で走るのは難しいもの。いつかまた競り合うことがあれば静かな気持ちで走りたいものです。

【反省・メモ】

  • 登りはまずまず走れたように思ったが…上位を目指すにはレベルアップは不可欠。
  • ガレガレの下り攻略が難しい。今オフはコースづくりに励み過ぎて肝心のオフロードライド不足でした。つくったコースを活用します。
  • お宿はいつもの安曇川荘でした。夕食前に初夏の川面を眺めながら散歩するのが幸せ。
  • 帰りはロングドライブの前に天一安曇川店で補給。塩分が身体に染みわたりよし。
  • 帰路は渋滞もなく7時間半で帰宅できました。
  • https://www.strava.com/activities/2342603280

写真はSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

写真はSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

写真はSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

毎年お世話になっている安曇川荘。

前泊した一宮の昭和な雰囲気たっぷりなお宿。

JBCF東日本ロード群馬大会day1 E2(若松39位)

39位/79出走

群馬CSC9周(+1周ニュートラル)

チームメイト小松選手とともに集団後方からスタート。1周目から小松選手はスルスルと前へでるが自分はリスクのない範囲で後方。

中間スプリントの3周目は心臓破りに入る前に集団前方にでるが大きな飛び出しはなかったので安堵(再び集団中ほど)。6周目のスプリントも中切れしない位置を維持。

7周目でレースが動き出し心臓破りが一列棒状となりきつかったがなんとかこなす。ところが、心臓破りを抜けたところで突如バイクが前にでて赤印を振り出す。事情が分からず、まわりの選手に聞くと「雪が強くなったからニュートラル(のようだ)」とか「この周回で中断(なんじゃないか)」とかでよくわからない。

速度が落ちた集団が50名くらいになり、そのままバイクの先導で約1.5周ローリング。ペースが落ちたことで心拍も落ちて急に寒くなり、ブレーキを握る手もおぼつかなくなる。レース後わかったことだがこのニュートラルは天候のせいではなく、混走していたFのゴールとの干渉を防ぐことが目的だったようです。ニュートラル分の1周は加算せずにリスタート。しかし自分は冷え切った身体に熱が入らずあっけなく集団から切れました。よく分からぬまま最終ラップと思って単独で走っていると、沿道の応援の人が「あと1周!」。状況分からぬまま9周のはずのレースを10周してゴール。上記のような事情で1周はニュートラルで周回には加算されなかったようです。

ある意味、春の群馬らしい荒天。ニュートラルというハプニング含めてロードレースらしいというか貴重な経験でした。そういえば昨年の春の宇都宮ロードも雨レースで冷えてレース後は体がガクガク震えてパンツも穿けずに四苦八苦したのを思い出しました。

最後に本日は計測チップをつけずに出走するという大失態を演じてしまいました。関係者の皆様には大変ご迷惑をかけてしまい反省しております。

https://www.strava.com/activities/2322363630

 

うっかり八兵衛カップ2018 秋の収穫祭

夏草の若松です。

昨日は「うっかり八兵衛カップ2018 秋の収穫祭」に参加いたしました。

夏草チームからは「お父さん、早く向いてよ!」に若松親子、「4時間エンデューロ男子ソロ」に松本さん、若松が参戦しました。

まずは「お父さん、早くむいてよ!」。こちらは①子どもがキッズコース1周(途中で梨をゲット!)、②親子で梨を食べる、③親がコースを1周(途中でぶどうをゲット!!)、④親子でぶどうを食べる、⑤親子でちょこっとランでゴール!!という、楽しい親子リレー競技です。コースはキッズコースとなりますが、うっかり仕様の本格的なのもなのでレース志向の小学生もおそらく満足、かつ楽しい競技なので我家のようなファンラン親子にも楽しめる内容です。

我家の長男は自転車大好きですが運動は(控えめに言って)「あまり得意でない」のでレース参加はどうかなと思っておりましたが、優しいスタッフの皆様、楽しいコースのおかげでしっかり楽しめたようです。ありがとうございました。

レース参戦してみようかな?という小学生のお子様にうっかりはおススメですよ。

つづいて4時間エンデューロ(3時間に短縮されました)。

今回は夏草からは松本さん、助川さん、若松の3名がエントリーしましたが助川さんが発熱のためDNSとなり、2名参戦となりました。レース開始時に雨はほぼあがりましたが泥泥のコンディションのため4時間→3時間に競技時間が短縮。私はだいたい真ん中あたりから、松本さんは最後尾付近からのスタートだったようです。参加者多数の耐久レースなのでとくに序盤のシングルトラックでは渋滞してしまうので、1周目を終えた時点で私が松本さんに対して3分ほど先行していたようですが、1時間も走らないうちにエース松本が追いついてきました。さすがの泥サバキです。

私はここからもう1周した時点であまりの泥泥に根負けしてリタイア。松本さんは驚異的なタフネスで、このあとも淡々と走り続け表彰台まであと一歩の4位でごロールとなりました。お疲れ様でした。

さてドロドロレースは楽しいのですが、帰るまで荷物を積み込むまで一苦労、帰ってからも楽しい洗車とオイルアップ、お洗濯。。。若干寝不足気味ですがいまから春のうっかりが楽しみですね。

写真はすべてSumpu Photo様からいただきました。いつもありがとうございます!

CJ-UCI Class 3 白馬国際大会(まとめて)

「CJ-UCI Class 3 白馬国際大会」(2018/8/12)

夏草からはマスターズクラスに松本さん、巽さん、若松の3名、アドバンスクラスに助川さんが参戦で計4名で参戦しました。

試走から松本さんが転倒でシフトレバー破損、じてんしゃの杜の池本様にパーツをお借りして復旧という波乱の幕開けとなりました(じてんしゃの杜池本様には田沢湖大会での若松のブレーキにつづいてパーツをご提供いただきました。ありがとうございます!)。

〇アドバンスドクラス(4周回)

助川さんが参戦。スタート順はランキング順のため、今シーズンXCO初参戦の助川さんはほぼ最後尾からのスタート。慌てず周回を重ねるごとに一つずつ順位をあげて31位でフィニッシュ。

〇マスターズクラス(4周)

松本さん、巽さん、若松の3名が参戦。1周目は松本さんがやや遅れ12番手くらい。ここから松本さんが安定したラップで上位に迫り6位でゴール。若松が15位、巽さんが25位でした。

以下写真はSumpu Photo様からいただきました。

 

 

MTB全日本選手権XCO マスターズクラス(若松)

MTB全日本選手権XCO マスターズクラス 20位/65出走

長野県富士見町の富士見パノラマスキー場を舞台に開催されたMTB全日本選手権XCO 男子マスターズクラス(=30歳以上男子。レースはマスターズクラスとしてまとめて行われますが、表彰のみ30代、40代、50代と年代別に行われます)に夏草の松本さん、巽さんとともに参戦しました。

全日本選手権に参加するのは昨年に続き2回目となります。昨年は24位でしたので、目標は昨年を上回ること。またチームメイトの松本さんがCJ田沢湖大会で年代別3位入賞と好調なので、松本さんがみえる位置でレースを進めたい。

7月1日のCJ田沢湖大会では猛暑のため体調を崩しましたが、今回は暑さにも慣れベストなコンディションで挑むことができました。

〇機材

〇レース

コールは65人中、23番目。7人並びだったので4列目からスタート。しかしスタートが苦手で周囲に埋もれて40番くらいでシングルへ(この時点ですでに松本さんは遠くにいってしまった)。ツアーズの川上選手が前にいくのについていく。登りで挽回して1周目は32位。

2周目はばらけてくるが、バーム登りはつまってしまう。抜きたいけど抜けない焦りで、強引に被せたら前走者とハンドルがからみこける(すみません!)。ゲレンデの登りなどで抜いて2周目は25位。

最後3周目。同じパックの選手に疲れがみえたので抜け出すが、前のパックまでは届かず20位にてフィニッシュとなりました。

〇反省

  • 初めてレースでドロッパーシートポストを使いました。下りで上体の自由度が増すのでよかったと思います。しかし一方で瞬時に下す、上げるの判断をしていかないといけないので、頭が疲れます(フロントシングルになってFDがなくなり頭が楽になったのに、またFDがついたような感じでしょうか)。まあライダーの頭の問題ですが…。
  • バームの登り、抜けそうで抜けず。判断力など鍛えて出直したいと思います。

写真はSumpu Photo様からいただきました。

CJ-1田沢湖XCOマスターズ(若松)

CJ-1田沢湖XCO マスターズ 11位/26出走

あまりにタフなレースで疲労のため月曜日からは水曜日までは半病人のような状態でしたorz。

機材

  • スペシャライズド S-works EPIC(2014)
  • スペシャライズド ファストトラック 29×2.1

レポート

田沢湖スキー場のゲレンデ周辺をつかったコースは派手なセクションはなく、自然なトレイルを走る感じに近い。しかし簡単かというとそうでもなくて、自然の石や木の根が微妙にいやらしく、パワーとテクニックが必要とされる手ごわいコースと感じました。

土曜日の試走は2周走りコースを覚えたところで、油断したのかなんでもない木にハンドルをぶつける。走り出そうとしたら、なんとブレーキレバーが折れてるいる。オイルが漏れている…(ヤッチマッタ)。意気消沈して駐車場に戻ったら日頃からお世話になっている「じてんしゃの杜」の池本さんがいるので事情を話すとスペアパーツのレバーを譲っていただけることに。応急措置を施すことができました。ありがとうございました!!

レース当日の日曜日は朝から気温がどんどん上がり湿度も高く蒸し暑くなりました。マスターズは4周回。80分以上のサバイバルレースは間違いないので、最後まで生き残ることを意識する。

スタートして最初の登りは20番手くらい。先は長いので無理せず登りでつめる。前半を終えたところで13番手くらい。この時点で松本さんを含む先行パックは視界にも入らなくなってしまった。2周~3周回は先行する選手がほぼ見えない状況でペースの維持が難しくなる(こうした状況でも淡々とペースを刻めるようになりたいものです)。4周目は前に選手の姿が見えてきたので奮起して疲労困憊の選手を2名をかわし、最後もう一人追いつくかと思ったが5秒届かず11位。


上写真はNoriyasu Kato様からいただきました。

上写真は Sumpu Photo様からいただきました。

ゴール後、洗車場で充実した松本さんを発見。総合で5位、年代別で3位とのことでチームとして初の表彰台になりました。

また今回一緒に遠征したツアーズネットの小林選手もアドバンスクラスで2位入賞!おめでとうございます!!一緒に練習する仲間が大活躍でうれしい遠征でした。

7月はチームのメンバー3名で全日本選手権マスターズクラスに参戦予定です。ひとつ殻を破った松本選手を核にチーム全員で頑張りたいと思います。

JBCF那須塩原クリテ&那須ロード

夏草サイクリングチームの若松です。
6月9日・10日はJBCF那須塩原クリテ、那須ロードに参戦しました。

JBCF那須塩原クリテ E1(2.3km×20周)DNF

コースは凸字形で3か所がヘアピンコーナーで1周3分程度。立ち上がりでのインターバル3回×20周という厳しいコースに加えて、梅雨の晴れ間で蒸し暑くハードな消耗戦でした。
序盤から4名の選手が逃げる。自分はとにかく集団後方で粘る。逃げとメイン集団との差は残り5周をきった時点で1分40秒を超える。メイン集団がまるごとラップされそうな勢いのため、メイン集団からこぼれると即赤旗で降ろされる状況。残り3周くらいで、いよいよ立ち上がりがつらくなり、残り2周で赤旗で終了。もう1周粘りたかったが力及ばず。

朽木様からいただきました。
朽木様からいただきました。

E1の前に行われた、E2レースには今関さん、片桐さん、小松さん、巽さんの4名が参戦。終盤まで今関さん、小松さんが集団に残りましたが、スプリントには加われず完走。片桐さん、巽さんは落車の影響もありDNFとなりました。

JBCF那須ロード E1(7.2km×6周)73位/115出走

蒸し暑かった昨日から一転して雨でやや肌寒いくらい。
コースは那須町役場前をスタートして3km程度を一気にくだり平坦区間に。途中標高差30m程度の丘を経て、緩やかな登りで那須町役場前に戻ってくる7.2km。
スタートはローリングスタートで坂を下りきった4km地点でリアルスタート。スタートからハイペースで一気に集団は棒状で、先頭集団に残れず。そのままグルペットで走り完走となりました。

E1レースの後に行われたE2レースには巽さんが参戦し、こちらも無事完走でした。

JBCF宇都宮クリテリウム・ロード E1

夏草サイクリングチームの若松です。

JBCF宇都宮クリテ&ロードの2daysは、トップカテゴリのJプロツアーは宇都宮ブリッツェンの大活躍で盛り上がりましたが、夏草サイクリングチームからもJエリートツアーに3名(E1:若松、E2:今関、巽)が参戦しました。

E1カテゴリに参戦しました若松の二日間の参戦レポです。

宇都宮クリテリウムE1(3km×10周回)

72位/出走129

平地クリテは苦手な種目なので、スタート後はほぼメイン集団の最後尾キープ(になってしまいます)。ほぼ最後尾なので何度かあった落車は回避できましたが、そのたびの踏みなおしは大変でした。5周くらいすると頭も身体も慣れてきてリズムでこなせるようになるが、油断せずとにかく安全運転。7周目のヘアピン前の短い裏ストレートで10台くらいからむ大きな落車。メイン集団後方1/3くらいが分断気味に。前にブリッジする余力はなく第二集団でゴールとなりました。

先に行われていたE2レースでは最終局面で好位置につけていた今関さんが落車(今関レポはこちら)。残念ですが、身体にも機材にも大きなダメージがなかったのは不幸中の幸いでした。おなじくE2クラスタに参戦の巽さんも無事に完走。

JBCF宇都宮ロードレースE1(6.7km×6周回)

73位/出走123

午前中から小雨が降ったり止んだり。E2レースに出走の今関さん、巽さんは第二集団で無事に完走。

E2レース。ゴール付近。
E2レース。萩の登りです。

15時50分スタートのE1は完全な雨となりました。5月ですが半袖だと寒さを感じるほど。
スタートは栃木県チームということで前列へ(ありがとうございます)。ローリングスタートでスタートしますが鶴カントリーからの下りは完全にウォータースライダー状態。前走者の水煙で前は見えず、ところどころに川もできているし。びびってしまいほぼ最後尾に埋没。
平坦区間でローリング解除されリアルスタート。1周目の萩から強烈にペースがあがり、20名程度が先行し、第2集団20-30名程度がつづき、自分は20-30名程度の第3集団なのか。集団が伸びきっているので状況がよくわかりません。2回目の萩の登りで、第2集団?(と思われる集団)に追いつき乗り換え。3周目あたりから寒さを感じるようになり辛くなってくる。4周目の萩で第2集団?から落ちてあとは天狗党の選手と協力してまわしながらゴールにたどりつきました。集団から落ちてからもたくさんの声援をいただきました。ありがとうございました。

宇都宮2連戦はふだん練習で走っているコースでJBCFレースが開催されるという夢のような二日間でした。レースをつくっていただいたすべての人に感謝です。ありがとうございます。微力ですが那須烏山方面から自転車レースの魅力を発信し続けたいと思います。

さて、私たち「夏草サイクリングチーム」は社会人中心のアマチュアサイクリングチームです。ほとんどのメンバーが社会人になってから自転車に乗り始めて趣味としてレースを楽しんでいます。レースをやってみたいなと思ったらお気軽にご相談ください(現時点での脚力やレース経験は不問です)。

Coupe du Japon MTB びわ湖高島ステージXCO マスターズ10位

Coupe du Japon MTB びわ湖高島ステージXCO#1
4.0km×4周
マスターズクラス 10位/38出走

  • バイク:スペシャライズドS-Works EPIC(2014)
  • タイヤ:スペシャライズド ファストトラック29×2.3(1.75bar)

〇朽木まで

今回は松本さんにハイエースを出していただき、松本さん、巽さん、若松3名での遠征でした。台湾ラーメンを食べて、味噌カツを食べて、小倉トーストを食べて、食べてばかりで家をでて27時間くらいしてようやく朽木のコースに到着。

〇コース

松本さんレポの通りです。

〇試走

あいにくのマッドコンディションもあり下りで自信がもてない。本来であれば走りこんでものにしたいところですが、路面コンディションが悪いので走ってもズルズル泥泥で身体と機材へのダメージを考えてほどほどに。先日装着したベンダーフェンダーのおかげで泥泥でも顔面に泥がかからないのは快適でよかったです。タイヤは泥コンディションでもファストトラックでOKでした。

〇レース

レース当日は気持ちよく晴れました。路面も回復。登りはオーバーペースにならないように意識する(しかし実際にパワー値をみるとセーブし過ぎで、下りへの不安からマージンをとり過ぎました。攻めきれずに反省)。頂上付近で松本さんを一度とらえるが、下りで松本さんに置いていかれる。対松本選手で1周の遅れは15秒~30秒程度か。2周目以降は上位陣は崩れずほぼ順位キープの10位でゴール。4周目の登りで松本さんを捉えたかったが、ここはあと一歩自分の力が足りなかった。

https://www.strava.com/activities/1548305836

〇帰路

佐久で往路とは別な台湾料理店へ。激辛台湾ラーメンを食べる。たいへん美味しかったがトウガラシが強烈で、帰宅後深夜に一人苦しむ。

〇感想

チーム内バトルを楽しみつつ頑張りたいと思います。また来年も楽しく朽木に行けるよう練習・仕事がんばります。

Sumpu Photo様にいただきました。いつもありがとうございます。スタート位置は優勝の品川選手の真後ろで絶好の位置でした。
佐復様にいただきました。