JBCF 東日本ロードクラシックday1 E3(物井)

6km×7周(42km) 21/134位

レース前日はいつも興奮してなかなか寝れないのですが、今回に限ってはしっかり6時間も眠れていい感じに思えました。
試走でもしっかりパワーが出ている。(出過ぎていて不安)
1周目、ローリングが速い。辛い。とはいえ位置取りはしっかりしておきたいので徐々に前へ。
2周目の中盤に集団の先頭へ位置取る。身体が温まったのか、集団のスピードが落ち着いたか分からないが、少し足に余裕が出てきた。
3周目、心臓破りでスプリントポイントを取りに1人の選手がアタック。追走はせず集団内で走り思いの外平穏に3周目を終える。
それから最終周まで集団の先頭で走るが足が辛い。最後の心臓破りでは集団の先頭付近をなんとかキープ。残り300mの看板からスプリントに入ったが足はもう売り切れ。後続に飲み込まれフィニッシュ。
もう少し自分の調子の良し悪しをマネジメントして走れるように心掛けたい。

JBCF東日本ロード群馬大会day1 E2 こまつレポ DNF/44完走/79出走

おとといまでは暖かかったのに昨日から気温が下がり,そもそもレースが久しぶりなだけであれなのに厳しいコンディションも重なり,大変なレースでした。
気温はたぶん10℃以下?で日が出れば温かいけど空気は冷たいにもかかわらず,前に行われたE3やE1では素手や生足の人が多数・・。みんな強気!
しかし,小指と薬指が一体になっている厳冬期用のグローブしか持っていないため,これか素手かの二択で,グローブ着用を選択。これが本日唯一の勝利でした 笑

そして今日は,レベル的に結果を望める力はないし,久しぶりのレースなのでとりあえず集団走行に慣れることを目標としました。

さてレースの方は,結論から言うと9(いろいろあって10)周のうち4周おわったところかな?でちぎれその後はずっと一人旅を続け7周目に入ったところで終了でした。
ちぎれるところまでは,目標としていた集団内での動きの練習などをしながら周回をこなし,まあまあ感を取り戻せた気がし,心臓破りも楽ではないけど遅れることなくついていけているし,頭ではそこまでキツいとは思っていなかったのですが,やはり体は正直で足の攣りに耐えられなくなってドロップし,まあ練習量や内容に応じた結果だったかなという感じでした。
そこからほぼ誰にも会わず,長い一人旅を続けていたわけですが,この間,雪がたぶん今日一番の本降りになってきました。しかし,そんな路面も体もどんどんウェットになっていく中ですが,特に登りなどはしっかり踏んでそこそこの強度を保って練習できたと思います。

とまあなんだか意識の低いレースですが,久しぶりの遠征&レースは得るものは大きかったと思います。
まだまだE2のみなさんについていけるコンディションでもないですが,次回は好きな宇都宮クリテなので,がんばって臨みたいと思います。

JBCF東日本ロード群馬大会day1 E2(若松39位)

39位/79出走

群馬CSC9周(+1周ニュートラル)

チームメイト小松選手とともに集団後方からスタート。1周目から小松選手はスルスルと前へでるが自分はリスクのない範囲で後方。

中間スプリントの3周目は心臓破りに入る前に集団前方にでるが大きな飛び出しはなかったので安堵(再び集団中ほど)。6周目のスプリントも中切れしない位置を維持。

7周目でレースが動き出し心臓破りが一列棒状となりきつかったがなんとかこなす。ところが、心臓破りを抜けたところで突如バイクが前にでて赤印を振り出す。事情が分からず、まわりの選手に聞くと「雪が強くなったからニュートラル(のようだ)」とか「この周回で中断(なんじゃないか)」とかでよくわからない。

速度が落ちた集団が50名くらいになり、そのままバイクの先導で約1.5周ローリング。ペースが落ちたことで心拍も落ちて急に寒くなり、ブレーキを握る手もおぼつかなくなる。レース後わかったことだがこのニュートラルは天候のせいではなく、混走していたFのゴールとの干渉を防ぐことが目的だったようです。ニュートラル分の1周は加算せずにリスタート。しかし自分は冷え切った身体に熱が入らずあっけなく集団から切れました。よく分からぬまま最終ラップと思って単独で走っていると、沿道の応援の人が「あと1周!」。状況分からぬまま9周のはずのレースを10周してゴール。上記のような事情で1周はニュートラルで周回には加算されなかったようです。

ある意味、春の群馬らしい荒天。ニュートラルというハプニング含めてロードレースらしいというか貴重な経験でした。そういえば昨年の春の宇都宮ロードも雨レースで冷えてレース後は体がガクガク震えてパンツも穿けずに四苦八苦したのを思い出しました。

最後に本日は計測チップをつけずに出走するという大失態を演じてしまいました。関係者の皆様には大変ご迷惑をかけてしまい反省しております。

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