新規加入選手のお知らせ

夏草サイクリングチームに2名の選手が新規加入しましたのでご紹介します。

〇小川克広選手(ロード&シクロクロス)
「じてしゃの杜」から移籍加入です。

小川 克広さんのプロフィール写真、画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

〇影山翔生選手(ロード)
「じてしゃの杜」から移籍加入です。

影山 翔生さんのプロフィール写真、画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外

2名の活躍にご期待ください!

夏草サイクリングチームはロード、MTB、シクロクロスに取り組むアマチュアサイクリングチームです。チームへの加入は随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

JBCFまえばし赤城山ヒルクライム E2

タイム 1:01:10

順位 1/53位

自分にとって今シーズン最後のJBCFのレースです。ここまで来たらポイント昇格でもいいので、来シーズンはE1で走りたいと思い、上位ポイントを狙っての出場。

コースは4〜6%の緩やかな登りが長く続き、時々8〜9%のやや急な登りがあるといった感じ。同じヒルクライムでも、10%越えのポイントが多数ある地元栃木の八方ヶ原とは筋肉の使い方がちょっと違う。レース後半もドラフティング効果があってヒルクライムと言っても、ややロードレース寄り。それほどヒルクライムを得意としてはいませんが「狙えるかも」という気持ちが途中から芽生え、なんとか優勝することができました。

以下レポート。

スタートから山に入るまでの市街地区間は感覚で3〜4%ぐらいの緩やかな登りでドラフティング効果は「大」。いつもの様にエアロフォームを意識。ヒルクライムとは言えスピードが出ているせいか、まさかの序盤で落車が発生。自分から3選手ほど挟んだ真正面だったので、巻き込まれそうになったがギリギリ回避する(巻き込まれた選手が後に復帰して走っていたのは驚き)。

山に入ると徐々に勾配が上がり、それと共に集団はだんだんと人数が減り、中間地点を過ぎた頃には先頭は10人程度。

中盤で先頭集団のペースに着いて行くのがキツくなりドロップして後半に備え自分のペースで走る。

今回はE1からE3までが一斉スタートであるが、順位付けはクラスタ毎なので、先頭集団にいるE2の選手だけは要チェック。先頭集団にいたE2の選手は1人。南魚沼ロードでゴール前まで一緒に逃げた棈木選手(Champion System Japan Test  Team)だ。

自分がドロップして間も無く棈木選手も集団からドロップしたのが見え、徐々に差を縮めていき追いつく。

棈木選手も自分を意識していおり、ここからゴール前まで2人の駆け引き勝負。

横を通る一般参加枠の次元の違うヒルクライマーさんの後ろに着いてアタックをしたりされたり、その度に千切れては追いつき、追いつかれたり。

途中プロツアー選手の小集団と合流し、自分が先頭を引いたりアイラン選手が先頭を引いてくれたりと非常に貴重な体験もしました。笑

残り1kmの看板が見え、ここでは完全に自分と棈木選手の一騎打ち。先行する自分の後ろを棈木選手が走り、残り300mの看板が見えたところで棈木選手が後ろから発射!

ヒルクライムの300mスプリントは長過ぎる。脚は保つのかと不安しか無かったが、ゴール前は勾配は緩く平地に近い。これなら保つと確信しロングスプリントで先着ゴール。

今シーズン最後のレースを優勝、E1昇格という最高の形で終える事が出来ました。オフシーズンに入りますがE1でも優勝出来るよう気を抜かず練習します。

最後に、前日に受付して下さった巽さん、送迎して下さった若松さん、ムードメーカー今関さん、応援して下さった方々、本日はありがとうございました!

JBCF 南魚沼ロードレース E2(物井)

  1. 12km×5周 計60km

順位 2/43位

先週の群馬ではいろいろな失敗と発見があったのでそれを踏まえて、この数日間、今の実力でE2で勝つにはどうしたら良いかを考え、力任せに走った群馬とは違った走りのスタイルで挑みました。

コースは例年とは逆回でスタート・ゴール位置も違うみたいなのですが、レース展開は概ね自分がイメージした通りに進み、ゴール前のスプリントは完全な力負けだったので現状としては納得のできる結果です。

とにかく先週の群馬がただの失敗に終わらず、成長に繋がったのが大きな収穫です!

以外レポート。

〜当日朝〜

今回は初の前泊でのレース参加。当日遠征よりも時間に余裕があり「早起きしなければ」というプレッシャーがなく、今までになく寝付きが良かった(21:45頃就寝、5:00起床)。

群馬同様チームから1人での参加であり選手ライセンスコントロール、マネージャーミーティングに出席。当日の朝マネージャーミーティングの時間が15分遅まり、試走の最終コースインの時間が15分短縮されるという急な変更があり、どう考えても試走する時間がない。自分以外にも選手としてマネージャーミーティングに出席された方も多数いて、数人で試走をさせてもらえるよう、スタッフに頼み込んだが結局認められず。当日の時間変更は本当に止めてほしい。こっちは事前に出されたタイムスケジュールに合わせて行動を考えて来ているのだから。

不満に思いながら駐車場に戻り、15分間ローラーを回す。その後軽く補給を済ませて、少し早いが車検と出走サインへ。今回は珍しく先頭の方からスタート。

〜レース〜

1周目集団の真ん中から後方で、区間ごとの集団の動きや選手を観察。

2.3周目から集団の前方の方に位置どり、ここでも様子を見る。時々少人数のアタックもあったが、その度にすぐメイン集団がキャッチするので、まだメイン集団の方が有利か。

レースが大きく動いたのは4周目の序盤の登り。1人の選手のアタックをキッカケに後から2人の選手がそれに反応し、合計3人の逃げができた。自分は、ここはまだメイン集団の方が有利と判断した。理由はメイン集団はまだ10人以上おり、その中にはマークしていた選手4人と積極的に前を引くスプリンター体形の選手が2人、そこに自分も加われるからだ。

しかし周回後半になっても逃げが捕まらない。さすがにこれはヤバいと思った。序盤の登りに入ったらメイン集団の数は今の半分ぐらいとなり、それ以降のアップダウン区間でローテーに混ざれる選手は、さらにその半分ぐらいだろう。そうなれば先頭の逃げに追いつくのはおそらく不可能。脚を使ってでもこの周回中に逃げを捕まえるために、集団の先頭に出てペースアップを促す。ローテーが上手くいき残り2kmの降りに入る所(管理棟付近)で逃げをキャッチ。

レースは最終ラップ。序盤の登り区間でアタックする選手が出て単独でない限りそれを容認したら間違いなくゴールまで逃げられるとみた。最終ラップ以前の走りと事前情報からして初めにアタックを仕掛けてくる選手は予想していたが、正にそれが的中。今大会優勝者の田崎選手(F(t)麒麟山Racing)だ。登り切る300mぐらい手前からロングアタックを仕掛け、追走できたのは棈木選手(Champion System Japan Test Team)、次いで自分。他に反応した選手もいたのだが登り切る手前でドロップ。

自分を含めた3人の選手で協調し、後方を引き離す。途中、追走が3人迫っているのが見えたが田崎選手、棈木選手の走りは力強い。残り3kmぐらいになると追走の姿は見えなくなり、ここからは3人の勝負となる。

初めに仕掛けてきたのは、やはり田崎選手。残り2km地点の管理棟手前でアタック。自分が先頭交代するタイミングだったのだが、降る手前で仕掛けてくると予想していたので反応できた。しっかり棈木選手の後ろに入り、ラストの降りは田崎選手、棈木選手、自分の順番。この降りは追い越す事は困難だし、追い越したとしても降り切ってからゴールまでにそれほど有利になる訳ではないので、引き離されないようにだけ注意しながら走行。しかし自分は「大」が付くほど降りが苦手。1km以上ある降りの間、スピードに乗り過ぎて草むらに突っ込みそうになり急ブレーキが1回。コーナーでブレーキをかけ過ぎて後輪スリップが1回。極め付けは、盛り上がっているマンホールに突っ込み車体が浮く。「うあぁぁ〜」だの「あぶねぇ〜」だの一人で叫んでてカッコわる過ぎ。笑 そんな走りをしていたら前を走る棈木選手との差は少しづつ開くが降りのラスト500mぐらいが直線であり、ここはテクニックが必要ないのでエアロフォームで思いっ切りペダルを踏む。降りきったところで何とか2人に追いつき再び3人が集結。

ゴールまで残り約500mであるが3人とも牽制し合い一度スピードが落ち着く。初めは田崎選手が先行したが、すぐに自分が仕掛け、ゴール前のスプリントを考慮しながらシッティングで7〜8割程度の力で巡行する。200mぐらい巡行しても2人共前に出ないのでこのままさらにペースアップすれば引き離せるかと思った時、左から棈木選手が飛び出す。後ろをずっと気にしていたので、ここはしっかりと反応でき前に出させない。次いで右から田崎選手が飛び出す。これにも反応はでき、すぐさま全力スプリントに入れたのだが、ゴールまで残り約10mぐらいの所で田崎選手のノビのあるスプリントに刺され2位でゴール。あれだけレースを動かしていた田崎選手にスプリントで負け、タイム差は1秒未満でしたが、それ以上に力の差を感じました。

(photo by 長島 好教 様)

〜振り返り〜

冒頭でも書いた通り、先週の群馬から走り方や考え方を改善し自分の納得出来る結果を得られたことが大きな収穫です。また、力の差は歴然としていましたが田崎選手とゴール前でスプリント勝負ができた事は本当に光栄です。

結果に納得はしても満足はしていませんので、もっと強くなるために練習あるのみです。

応援して下さった方々ありがとうございました!

群馬CSC交流戦 9月大会 Day1(物井)

6km×11周 計66km
20/104位 完走33人

※結果はダメダメでしたが、レース内容が濃く得たものも多いので、やたら長い文章です。

結果を見ると決して良い順位ではないですが、冷静になってレースを振り返ってみると「よく完走できたな」というのが自己評価です。
レース全体の動き見て冷静な判断で勝ちとった石川とは真逆で、闇雲に有力選手のアタックだからといって反応したり序盤から立て続けに逃げてみたりと色気付いた走りが目立ち最後はスプリント出来ないという。結果カッコ悪い走りになりました。
以下レポート。

今回は初めての1人遠征です。マネージャーミーティングはいつも他のメンバーが出席して下さっているので、アップや準備に余裕が持てるという有り難みを実感しました(マトリックス 安原監督の話面白かったです)。

マネージャーミーティングを終え出走サインをしに行くと、なぜか作新学院のジャージを着た選手達が。。。
レーサーリストには作新の選手は1人もいなかったと思ったが一応JBCFのページを見てみると、レーサーリストが更新されて作新学院の選手達の名前が入ってる!
きっと作新ペースでハードなレースになるだろう。

レースがスタートすると、予想通り1周目から作新ペース。緩い登りでも300w前後、心臓破りは350w〜400w超えとヤバめ。3周目のスプリントポイントが終えたところで少しペースが落ち着く。登り区間では作新の選手を中心に集団先頭の選手らがペースアップ。
そして5周目に入る直前、なぜか自分が集団の先頭を引いており、前方に逃げている2人の選手が見える。1人は石川で強かった佐藤選手(イナーメ信濃山形 EFT)。一緒に逃げてみるのも面白いかと思いブリッジ。3人で回し集団が見えなくなるぐらいに差は開いたが「泳がされてる」と3人とも察していた。登りで作新がペース上げてくるだろうと思い後方をチラチラ見ていると集団からタイサム選手(MIVRO)がブリッジしてきた。4人の逃げ集団となったが心臓破りに入る手前で集団に吸収され、心臓破りに入ると、次は作新の及川選手がアタック。そこへ何故か俺も付いていく(ここはどう考えても集団に戻った方が良かったと反省)。
及川選手は心臓破りを初めから終わりまでダンシングで登り、シッティングではついて行けそうにないので自分も無理してダンシングで登り切り、その後着き位置で5周目を終える。
6周目に入り及川選手が「ポイント狙いですか?」と聞いてきたので「いや、違うよ」と答えるが、この時は自分は何を狙っていたのか後々疑問に思う(もちろん表彰台は狙っていたが自分の力量にあった走りが出来ていない時点で無理)。1kmぐらい2人で回したが及川選手の速度域について行くのが辛く、ここでやっと集団に戻る選択をする。
集団内に入り下りで脚を休ませる。そして登りに入ったところでダンシングをすると内側の大腿筋両方が攣る。ダンシングで使う筋肉なので及川選手を追った時の心臓破りでのダメージであろう。シッティングならなんとか走れたので、この周回の心臓破りは軽いギアを高ケイデンスで登る。
7周回目は脚の攣りを何とか治そうといろいろと試してみた。あっているかは分からないが、攣る=電解質異常=水分不足が自分の認識だったのでボトルの水を多めに飲む。次に攣った筋肉を伸ばしてみようとしたのだが「自転車乗りながら大腿筋をどうやって伸ばすんだよ」という問題にぶつかり、一か八かで下りで脚を止めている時に、下支点側になる脚の大腿筋に思いっきり力を入れてみると、痙攣し始めたが、さらに無理やり力を入れたら痙攣は治り攣る感覚が無くなった。緩い登りで試しにダンシングしてみても問題ない。とりあえず治った。ただ、かなり消耗しているのは確かなので後半の勝負所まで温存しておきたい。しかし全くダンシングしないというのは無理がある。そこでたまたま先日買って読んでいた本「最強ホビーレーサー6人が教えるロードバイクトレーニング」の中で中村龍太郎選手が紹介していた「筋肉を使い分ける」と言う内容がふと頭に浮かんだ。たぶん多くの選手が実践しているのだと思うが、自分はあんまり使う筋肉を意識していないのでとりあえずやってみることにした。ダンシングの時は大腿筋は使わず臀筋を意識し体重でペダルを踏む感じにしてみた。するとこれが意外と使える。大腿筋への負担が少ない。採用です。
その後は集団の先頭付近をキープし、度々ある先頭でのアタックに反応したり、しなかったりを繰り返す。
最終周回に入り依然集団先頭をキープするも脚はズタボロ。最後の心臓破りで作新の選手2名(及川選手、村山選手)が前に出る。ここで着いて行けなかったら終わりだと思い真後ろから必死に食らいつく。後ろから真保選手(那須ハイランドパーク)の「作新から離れたら逃げられるぞ。」という声が聞こえ奮起させられる。そして心臓破り後半で及川選手が「村山行け。」と言ったのでペースアップする中村選手に反応し追いかけるも力及ばず逃げられる。村山選手の単独逃げになるかと思ったが、横から杉山さん(じてんしゃの杜)がスッと着いて行くのが見えた。杉山さん強い。心臓破りを終えた後も前の2人を必死に追いかけるが差は縮まらない。なにせ200wも踏めていないのだから。この時既に、逃げは2人、20m程遅れて俺1人、さらに20m程後ろに集団という完全負けパターンが構築されていた。ゴールが見えるもスプリントする脚は無く後ろからは集団が徐々に迫りゴール残り200m程で集団にのみ込まれ終了。そういえば4月にも全く同じ光景を見てゴールしたな。

思うような結果ではなかったが、いつもと違うスタイルの走りを無意識的に(完全に作新さんを意識していたからであろう)やっていて、そこから新たに課題が見えたので収穫はありました。一朝一夕でどうにかなるような事ではないでオフシーズン中に何とかし、残りのレースは今の自分に出来る範囲の力で勝ちに行こうと思います。

やいた八方ヶ原ヒルクライムレース日記(物井)

男子アスリート11/23位
タイム43分50秒
目標
1.ベストタイム(45分28秒)を更新。
2.赤滝鉱泉まで集団に着いて行く。

5時20分に大金のセブンイレブンで小村くん(ケッペルVCスプートニック)と待ち合わせし自走で会場へ。
予想通り会場までの道のりはハードでした。
2人でベラベラ話しながら走るも小村くんペースが速い。自分も意地になって平静を装いながら200〜240wで巡行。
会場までの走行距離は約45km、285up、Av175w(小村くんと合流してから会場までは約Av190w)
受付を済ますも時間が有り余っていたので、さらに10kmほど走る。走行距離は約55km。レース前とは思えん。

パレードランを終えスタート地点に着くと、ここでいくつかの問題に気づく。

1.俺だけボトル2本持ち。
2.夏草フェイスブックを投稿していない。
3.裏ポケットにスマホが入っている。

軽量化でバーテープすらつけない人もいる中で反感を買うのではないかと思ったので、コース脇にそっとボトルの中の水を捨てました。
そしてスタートまで10分ほど時間があったので、奇跡的に持っていたスマホでその場の写真を撮り夏草フェイスブック投稿(下の写真がその時に撮ったものです)。問題は全て解決。

 撮影 物井

レースがスタートすると優勝候補をも差し置いて小村くんが爆走。面白そうだったので自分も着いて行く。登りに入るまでの区間を2人で回し後続を引き離すも登りに入った瞬間即吸収。笑ってしまうほど瞬殺でした。それからは集団に着いて行くので精一杯でしたが、赤滝鉱泉までは何とか着いて行けました。 赤滝鉱泉を過ぎてすぐに集団から千切れ、その後はほとんど独り旅でゴール。
目標は全て達成できたので上出来です。

タイムから見てもとてもいい走りが出来たと思っているのですが、ログを録り忘れる失態。ストラバ値だとAV286w(4.76kg/w)と予想以上にパワーが出ていた。

帰りは小村くんと道の駅やいたで昼飯を食い、塩谷町経由でペース走で帰宅。

会場全体がとてもいい雰囲気で、JBCFとは違った意味で楽しいレースでした。

JBCF富士山ヒルクライムE2 タツミのレポ

6月23日開催の富士山ヒルクライムに参戦しました。
一昨年のステージレースであざみラインを登って以来、自分の中でのベンチマークテスト的なレースになっています。
一昨年のタイムは1時間2分、昨年は1時間0分31秒、今年は1時間切りを目標。

スタートから10%前後のストレート区間は先頭集団に離されても焦らずに抑え気味で
斜度が増していくとともに霧が濃くなって視界が50メートル以下に。
ヒルクライムでは先が延々と見えるのもつらいけど逆に先が見えないのもどこまで耐えればいいのかわからなくて辛いものがあります。
15%以上の急登区間と8%前後の区間を繰り返しながら登っていきます。
最初は8%区間が下り坂に思えるくらいなのに登っていくに従いしっかり上り坂に・・・


中盤の急登区間にて

3回目のあざみですが今回の急登区間が一番きつく感じる。
まさかアウターなんじゃ?と確認したくらい心も体もきつかったw
こんなんじゃ自己ベスト更新は難しいんじ?と心が折れかけたが残り距離の看板が出てきて1時間切りが可能な感じなので再度、気合いを入れなおし
最後はボロボロな感じでゴールでした。

タイムは59分丁度。真ん中よりちょっと上な感じ。
大したタイムではありませんがこの歳で更新できたことが嬉しいです。

JBCFのレースとしては次は個人タイムトライアルに参戦を予定しています。
平地の個人タイムトライアルは自分内では得意科目なのでこちらも自己ベスト更新を狙います。

JBCF宇都宮クリテリウム E2 こまつレポ

JBCF宇都宮クリテリウム 60位/63完走/74出走(単独落車)

宇都宮クリテは過去でもよい感じのリザルトが多いのでがんばりたいレース。
結果から言えば頑張るところを誤りました・・・。

レースの方は,いつもの通り特に並ばず最後尾から。
しかしなんか速いなぁと思っていたら,なんとローリングがなかった模様。テクニカルガイドはちゃんと読みましょう。
それも前の方ではガンガンやりあっているようでなかなかペースも緩まず,苦労しながらも3周くらいでいい感じのところに到着。
そこからはいつものとおり,空いたとこをを詰めたりしてなるべく温存しながら終盤まで。
過去の経験から,狙うならかなり前で入らないとなと思っていましたが,ヘアピン立ち上がったところで20番手くらい?そこからは少し足を使って12〜3番手くらいまでは上がれたところで最後から2つ目のコーナーを迎え,ちょっと後ろすぎるからこの辺から上げないと間に合わないなと思ってちょっとスピードを上げて突っ込んだらあれこれ曲がりきれないやという感じで落車で終わりました。
しかし,落車の先が中央分離帯の土の上だったことで,自分も自転車もほとんど無傷に近い状態で,一人で勝手に飛んでいったことで,周りに迷惑をかけずに済んだのは不幸中の幸いでした。
あとはなかなか最後まで残れるレースもないので,最後の力試しができなかったことが残念でした。

幸いにもたいした怪我もなく終われたので,またすぐに次のレースに向けて練習したいと思います。

(ジャージも破れなくてよかった!)

JBCF「Jエリートツアー」(2019)

夏草サイクリングチームとして2年目のJBCFシーズンがスタートします。

今季のメンバーは以下の通りです。

  • E1 赤荻秀弥(弱虫ペダルサイクリングチームより移籍)
  • E2 今関稔、片桐直紀、小松理、巽克哉、若松武史
  • E3 國分俊幸、加藤征樹、物井邑

若手メンバーは勝利を狙い、マスターズ世代のメンバーは楽しみつつそれぞれの目標に向かって頑張りたいと思います。

今シーズンもよろしくお願いします。

なお、シーズン途中でのチーム加入は随時受け付けております。活動に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

前橋シクロクロス 第1戦 CM2+3

前橋シクロクロス#1 岩神緑地
CM2+3  1位/44名

先週の茨城CX取手st.での惨敗から1週間足らず。
今回はCM2+3で出走人数が40名超えなので昇格枠は2つ。
何とか昇格したいところ。
前橋はC2の時に2回経験していてコースレイアウトは把握している。
今年の2月の時より林間のドロップオフ/登り返しが追加されていたりデコボコの草地のクネクネが目新しいところか。

前日の雨も無かったようで完全ドライなコースコンディション。
タイヤは前後シラクEDGE 空気圧は2.1barで試走開始。
芝生のコーナー連続区間はまだ芝生が青々しているせいか真冬の頃よりも重い感じがする。
ここの売り?であるパンプトラックが2月の時のイメージより上手く走れない。
徐々に空気圧を落として結局、いつもの1.75barまで落として何とか納得。

スタートはCM2のエントリー順、CM3のエントリー順。
最前列でチームメイトの松本さんと並ぶ。

スタートして砂地には2番手から3番手で入ったが混乱の中で5,6番目まで下がってしまう。
土手上で加速して何人かかわしてドロップオフへ。
最初の左コーナーで倒した瞬間、リアタイヤが撚れる感触。空気圧を落としすぎたか?タイヤは前のバイクと同じだがリム幅が大幅に広がっているので同じ空気圧ではまずいのかも?
あまり攻められなくなりビビりながらコーナーをクリア。
シケインか根っこ越え?かの分かれ道は試走時はシケインの方がはやいかな?と思っていたがレーススピードで行ってみると降乗車を上手くこなせる自信が無くなり根っこ越えを選択。
その後の芝生のコーナーでもリアタイヤが撚れる。パンプトラックは相変わらず思うように走れない。
林間の上り下りは路面状況も良かったので乗車を選択。
うまく走れて2位まであがったのか?(記憶がさだかではありません)
トップが抜き出ているが踏める区間が短いので思うようには縮まらない。

2周目に入り松本さんと2位パックで追う展開。徐々にトップが近づいてきてデコボコ草地でいよいよ捉えられるか?という段になって180°左コーナーでトップが落車。
真後ろにいたら巻き込まれてたかもしれないが運よく離れていたためかわせた。
3周目に入るコントロールラインで残り周回を見たら3となっていた。(シクロクロスは1周目のトップ選手のラップタイムで周回数が決まる。)てっきり4周だと思っていたが5周なの?
どうやら周回板が間に合わなかったみたい。その後、MCが残り2周と言っているのが聞こえる。
松本さんとパックになり3位とは約10秒差

ラストラップに入ってコース脇で応援してくれる知り合いの皆さんが3番手が近づいてくれることを教えてくれる。
踏める区間が少ないこのコースならミスさえしなければ抜かれることはない・と集中力を高めて確実に走ることを意識した。
があとから薄井さんが撮ってくれた写真をみてたら思っていたより肉迫されていた模様。後ろをみないことにしていたので知らぬが仏でしたw

どうにか抜かれずに草むら区間に。
この区間では抜くのは難しいのでいよいよ松本さんとの一騎打ちになると確信。
草むら区間を抜けてグラベルに入ったところで一度目のスパートをかける。林間のオフキャンパーを慎重にクリアしてスプリント開始。松本さんの気配が消えたのでもらったと思ったがギャラリーが盛り上がっている。
真後ろにいるのか・と必死で踏み切りゴール。
自転車競技では2位がベストリザルトだったので初めてのガッツポーズでした。

何とかCM1に昇格できてここから再スタート。
次戦は松本さんと初めてのスターライトクロスに参戦予定。
楽しい?コースらしいので楽しみです。

写真は薄井さんに撮っていただきました。
各ポイントで皆さんにたくさん応援していただきありがとうございました。

前橋シクロクロス 第1戦 CM2+3

一位の巽さん、三位のBluelugの横関さん

結果  2位/43人出走

●レースの準備
小貝川でそこそこ走れそうな感触は得られた。自分が弱いのは
①滑り易いところ、激しい凹凸のコーナーリング。
③自転車から降りて、抱えて、飛び乗り。
水曜、土曜といくらか練習したけれど、早くともできるまで自分には半年位かかりそう。ほぼ何も準備や改善できず。

●当日
睡眠不足。試走終了まで一時間以上あったので車の中で30分仮眠をとった。前日自転車のメンテと自分の身体の不具合を診てもらうのに時間がかかってしまい、就寝時間が遅れたのが原因。これからは荷物の準備だけでも早めに終わらせておこう。
●コース、試走
スタート~約200m~階段、狭い通路100mの後にドロップオフ、芝生のコーナー区間を抜けてシケインか木の根のある回り道のどちらかを選択~パンプセクションの外側のストレート~ややタイトな芝生のコーナーを4,5ヶ抜けてシケインを越え、パンプセクションのスタート台への急な登り、パンプセクション~小さな段差を曲がりながら登ったり下ったり(地面がバフバフでグリップが悪い)して、踏み固められた土のストレートを抜けて駐車場の脇を抜け、雑草を刈ったばかりの荒れた広場中をめぐり、再びバフバフの森の中のオフキャンバーで石のある折り返しコーナーを経て戻る。
試走中、シケインと木の根の回り道の選択で木の根の方を選択したところ木の根にタイヤがかかり?フロントタイヤの空気が全部抜ける。空気圧は1.9、これを踏まえ空気圧をF2.1 R2.2に上げて、シケインに行くのがが無難と判断。また、小さな段差を上下しながら曲がるところは走ろうとするもリズムに乗れない。周りの試走する人全て押し。自分も押しに決めた。この場を4,5回繰り返して練習した。

●レース
ありがたくも初めてのCM2で最前列。クリートキャッチもほぼ決まり、階段に二番手で入るも登り終わりで4,5番..何とか巽さんの後ろに付く。ドロップで落者した人をかわし、たしか3,4番手に。先頭は255番の選手でかなり速い。シケインと木の根の選択では、巽さんは木の根に行き、私はシケインへいったところ、7,8m差をつけられてしまった。乗り降り下手クソ..その後は何とか離れることなく荒れた広場まで進む。そこで255番の選手が荒れた広場でペースダウン、その後落車したところを巽さんとかわす。1周目を通過したところで後ろを見ると255番の選手の姿は見えなくなっていた。先ずはこのまま、巽さんと逃げよう。2、3周目はそのまま状態で進んだ。
巽さんが隙を見せれば前へかわすつもりではいたが、巽さんは私に隙を見せなかった。明らかに私が速い場所はない。残念だけど、そういう実力の差だった。特に小さな段差を上下しながら曲がるところは巽さんはライドし続け、私は押し、または担いだが、必ず再乗車時に遅れた。

最終周回の小さい段差を上下しながらのコーナーにて一位の巽さんは乗車、私と横関さんは押し、担ぎで。(写真 530711 薄井さん)

 

最終周回に入り、パンプセクションで3位の横関選手がすぐ後ろのところまで来て、「2位以内」に黄色信号。なんとかもう一度、差をつけたい、また巽さんの前に出られる可能性のある数少ない場所だったので、荒れた広場内のわずかな直線で巽さんに挑むもかわされる。でも、少しペースアップできたか。荒れた広場では横関選手が勝負をかけてくる気配はなかったので、ゴールまでのバフバフの石ころオフキャンバーをミスらないこと。オフキャンバーのコーナーを抜けた後の芝生は、巽さんへの最後の悪がき攻撃と後ろからの横関さんから逃げるために、ガチガチのスプリントを。結局オフキャンバーの処理が下手で、巽さんとは10m以上離れてスプリント開始するも差が開きすぎ。巽さんが両手を広げてゴールする姿を見て、約1秒差で自分はゴール。後ろの横関さんとは意外に差を6秒差。途中であきらめていただいたのかも。

●反省
CM3で勝てた勢いで臨んだレースだったが、勢は虚勢だった。自分にあるものはMTBで得た脚以外、何もない。練習で分ってはいたが、経験もなく、走り、技術もへなちょこな状態で巽さんに挑むのはまだ早すぎることがはっきり分かったレースだった。まずは今日の結果を踏まえて11月のレースに向け、自分がいやだなと思うコースや、乗り降りを中心に改善していきたい。