Coupe du Japon UCI Class 3 富士見パノラマ大会

XCO MEN MASTER 35位/53名

毎度おなじみの富士見パノラマ大会です。
駐車場からみて左側の林間に新たなバームの下りが出来たためコースが変わっていました。
スタート登りのあとにあったロックセクションとそれに続く林間の階段は無くなっていてバームセクションに。パンプトラック?も無くなったようです。
駐車場まで下ってからの登りも途中からバームを延々登る形になり登りも長くなりました。そこからのロックセクションは3つに分かれて一番右側は大きめのドロップオフから岩を積み上げた小山を登って落ちる。真ん中は従来の大岩2段に加えて更に高く岩が積み上げられた3段の岩越えに。
左がエスケープだがちょっとした岩越えがあり遠回りでロスは大きくなっていました。
右のラインがレコードラインのようで真ん中を行く選手はほとんどいませんでした。
自分は当然、エスケープです。
再びバームを登って従来どおりのシングルトラックへ。
後半は基本的にほぼ変化なし、登りを短めに下りを高速にという方向に振ったようです。
試走は3周して何とかなる感触は掴んだので楽しみにしていた宿へ。和食のコース料理と日本酒を堪能し早々に就寝。
当日はアドバンスのスタートを見送ってからスキー場周辺でアップし最後は入り口の坂で30秒ダッシュを3本やって心拍をmax付近まで上げました。
スタート順は最後尾かと思っていたら3列目。クリートキャッチも上手くいって良いスタートが切れました。

最初から追い込んでいくつもりだったのだがバームの登りでは抜くことが難しくまた細かいアップダウンになるのでストレスが堪った。
それでも21,22番手くらいで最初のロックセクションに辿りついたがここでまず最初のミス。
エスケープ手前の大岩ラインに入りかけてしまいストップ。
やっちまった!と焦ってしまい下ってからの何でもない左コーナーで落車。
焦りからか思うように操作できない。追い打ちをかけるように2周目でも再びエスケープ前でコースミスしてストップ。
自分に対してほとほと嫌になるが”夏草ガンバレ!”と応援もあり

3周目はようやく思うように走れました。

競り合いになり抜きつ抜かれつになったが1周目でコケた左コーナーで再びコケてしまう。
最後の登りで前を追う。

普段は比較的ミスの少ないレース運びが出来るのですが今回は空回りな感じで残念でした。
最初から突っ込んだ割には脚が残ってる感じだったので最初のミスが無ければ20番代前半はキープ出来たのではと思います。
幸い腕の打ち身だけで機材も無事だったので良かったです。
全日本はどうしようか迷ってましたが今回のリベンジしたい気もありエントリーしてみようかと思います。
写真は Sumpu Photo さんに撮影していただきました。

JBCF宇都宮クリテリウム/ロードレース

宇都宮クリテ/ロード レポ

第5回JBCF宇都宮クリテリウム
E2 42位/59名完走(78名出走)
前日から風邪気味で走ってみて調子が悪かったらすぐ降りるつもりでした。
レースは朝一なので早めに会場入りしてアップはローラーで念入りにやって試走後そのままスタートに並ぶ。
試走は3周して最後の周はそこそこ追い込んでみたが体調は悪くなさそう。
今日はエース今関さんも居るので何か心強い。
昨年はスタート後、1コーナー廻ったら既に前方で中切れしていたので注意して位置どりする。
ヘアピン入り口で右横で落車が発生。アウト側から入った方が立ち上がりが楽だけどここはインインで踏みなおすことにする。
集団の前方に徐々にあがろうとしても気がつくと最後尾付近になっている。なので最終コーナー廻ってからの踏みなおしがきつい。
2周目3周目あたりが心肺マックスできつかったが何とか7周目までは集団で持ちこたえた。気がつかないうちに脚にきていて7周目の最終コーナー手前で千切れてしまった。
最終周に2回落車があったようで結果として勝負に絡めない自分としては危険を冒さず良かったのかも。
とゴールに向かって最終コーナーを廻るとエースが落車!
立ち上がって歩けていたのでとりあえず自分はそのままゴール。
昨年は早々に千切れてグルペットでぎりぎり完走だったのに比べれば思ったより走れた気がする。
レース後はダウンでローラーを廻して直後にリカバリーオイルでセルフマッサージして次の日のロードに備える。

第2回JBCF宇都宮ロードレース
E2 52位/70名完走(76名出走)
疲れは残っているが昨年より随分ましな感じ。
レース直後のマッサージの効果か?
天気が予報より悪くて時々ばらばら雨が降ってくる。
アルミホイールも持ってくれば良かったと後悔。
逆廻りとはいえ走りなれた道なので試走はせずにローラーでアップ。
夜勤明けのエースもぎりぎりで到着。
栃木勢チームは前に並ばせてもらえる特典で怖い思いをせずに鶴カン下りに入れた。
ゴミ箱付近でリリース。最初の萩を登っているとエースが腰を押さえながら落ちてくる。昨日の落車の影響で高出力に耐えられないと。
とはいえ自分の全力+αのペースで登っていくエース。
アシストにならないがなるべく前に出るように。
鶴カンの逆登りは沢山の応援を糧に耐える。
途中、萩を下ってからの右コーナーでグリップを失いかけてしまったが運よくセーフ。
どうにか無事に走り切りました。

岡元 恒治さんに撮影していただきました。

二日とも沢山の応援いただきありがとうございました。

JBCF宇都宮クリテリウム・ロード E1

夏草サイクリングチームの若松です。

JBCF宇都宮クリテ&ロードの2daysは、トップカテゴリのJプロツアーは宇都宮ブリッツェンの大活躍で盛り上がりましたが、夏草サイクリングチームからもJエリートツアーに3名(E1:若松、E2:今関、巽)が参戦しました。

E1カテゴリに参戦しました若松の二日間の参戦レポです。

宇都宮クリテリウムE1(3km×10周回)

72位/出走129

平地クリテは苦手な種目なので、スタート後はほぼメイン集団の最後尾キープ(になってしまいます)。ほぼ最後尾なので何度かあった落車は回避できましたが、そのたびの踏みなおしは大変でした。5周くらいすると頭も身体も慣れてきてリズムでこなせるようになるが、油断せずとにかく安全運転。7周目のヘアピン前の短い裏ストレートで10台くらいからむ大きな落車。メイン集団後方1/3くらいが分断気味に。前にブリッジする余力はなく第二集団でゴールとなりました。

先に行われていたE2レースでは最終局面で好位置につけていた今関さんが落車(今関レポはこちら)。残念ですが、身体にも機材にも大きなダメージがなかったのは不幸中の幸いでした。おなじくE2クラスタに参戦の巽さんも無事に完走。

JBCF宇都宮ロードレースE1(6.7km×6周回)

73位/出走123

午前中から小雨が降ったり止んだり。E2レースに出走の今関さん、巽さんは第二集団で無事に完走。

E2レース。ゴール付近。
E2レース。萩の登りです。

15時50分スタートのE1は完全な雨となりました。5月ですが半袖だと寒さを感じるほど。
スタートは栃木県チームということで前列へ(ありがとうございます)。ローリングスタートでスタートしますが鶴カントリーからの下りは完全にウォータースライダー状態。前走者の水煙で前は見えず、ところどころに川もできているし。びびってしまいほぼ最後尾に埋没。
平坦区間でローリング解除されリアルスタート。1周目の萩から強烈にペースがあがり、20名程度が先行し、第2集団20-30名程度がつづき、自分は20-30名程度の第3集団なのか。集団が伸びきっているので状況がよくわかりません。2回目の萩の登りで、第2集団?(と思われる集団)に追いつき乗り換え。3周目あたりから寒さを感じるようになり辛くなってくる。4周目の萩で第2集団?から落ちてあとは天狗党の選手と協力してまわしながらゴールにたどりつきました。集団から落ちてからもたくさんの声援をいただきました。ありがとうございました。

宇都宮2連戦はふだん練習で走っているコースでJBCFレースが開催されるという夢のような二日間でした。レースをつくっていただいたすべての人に感謝です。ありがとうございます。微力ですが那須烏山方面から自転車レースの魅力を発信し続けたいと思います。

さて、私たち「夏草サイクリングチーム」は社会人中心のアマチュアサイクリングチームです。ほとんどのメンバーが社会人になってから自転車に乗り始めて趣味としてレースを楽しんでいます。レースをやってみたいなと思ったらお気軽にご相談ください(現時点での脚力やレース経験は不問です)。

2018宇都宮クリテリウムE2 レースレポ、落車編

E2は9周回27kmのレースで910スタート。
ウォームアップは730頃から40分+試走20分と念入りに。
4月下旬のもてぎエンデューロ後のレースで、JBCFのレースとしては昨年夏の仙台クリテ以来。
なので、レース序盤は集団中央かやや後方気味で位置どったけど、以外と走りにくく感じたので3-4周目で前方に移動。
後半戦はそのまま20-30番手付近で過ごしてラスト2周のところでもう一段階前へ。ラスト1周では15番手以内を維持するようにし、ゴール2つ前のコーナー前後で7-10番手付近に。
最終コーナーは毎年、多くの落車が発生しており、中央からアウト側は超ハイリスクゾーン。そうはわかって居てもその直前の位置どりを考えてなかった自分のせいでアウト側で侵入してしまったのが運の尽き。。
案の定、二人前の右斜め前方(イン側)選手の単独落車が発生。
そこに横浜高校の選手が突っ込み、その車両が自分の方に流れてきたので避けようと試みたけど間に合わずに落車。
腰を打ってしまい、最初なかなか立てなかったけど、それ以外は軽症で済んだのは幸い。
ゆっくり立ち上がると腰は痛むけど問題なく歩けそう。バイクの方はチェーンがぐちゃぐちゃですぐには直せなかったので押しながら歩いてゴール。

その後、救護室で手当をして頂いた。そこで最初に落車した選手に誤って頂いたけど、レースなので明日は我が身だし、お互い様。
僕の場合は落車のハイリスクゾーンに自分から侵入しているわけなので、それで落車したのは自分のせいだと思ってます。(まあ、軽症だったのでそう思えるのかもしれないけど・・・)

今日は落車という結果に終わったけど、レース自体には対応できているという印象をもてました。
明日は宇都宮ロード。ここ数年で最重量となってしまっている弛んだ体でどこまで走れるのかを試してこようと思います。

Coupe du Japon MTB びわ湖高島ステージXCO マスターズ10位

Coupe du Japon MTB びわ湖高島ステージXCO#1
4.0km×4周
マスターズクラス 10位/38出走

  • バイク:スペシャライズドS-Works EPIC(2014)
  • タイヤ:スペシャライズド ファストトラック29×2.3(1.75bar)

〇朽木まで

今回は松本さんにハイエースを出していただき、松本さん、巽さん、若松3名での遠征でした。台湾ラーメンを食べて、味噌カツを食べて、小倉トーストを食べて、食べてばかりで家をでて27時間くらいしてようやく朽木のコースに到着。

〇コース

松本さんレポの通りです。

〇試走

あいにくのマッドコンディションもあり下りで自信がもてない。本来であれば走りこんでものにしたいところですが、路面コンディションが悪いので走ってもズルズル泥泥で身体と機材へのダメージを考えてほどほどに。先日装着したベンダーフェンダーのおかげで泥泥でも顔面に泥がかからないのは快適でよかったです。タイヤは泥コンディションでもファストトラックでOKでした。

〇レース

レース当日は気持ちよく晴れました。路面も回復。登りはオーバーペースにならないように意識する(しかし実際にパワー値をみるとセーブし過ぎで、下りへの不安からマージンをとり過ぎました。攻めきれずに反省)。頂上付近で松本さんを一度とらえるが、下りで松本さんに置いていかれる。対松本選手で1周の遅れは15秒~30秒程度か。2周目以降は上位陣は崩れずほぼ順位キープの10位でゴール。4周目の登りで松本さんを捉えたかったが、ここはあと一歩自分の力が足りなかった。

https://www.strava.com/activities/1548305836

〇帰路

佐久で往路とは別な台湾料理店へ。激辛台湾ラーメンを食べる。たいへん美味しかったがトウガラシが強烈で、帰宅後深夜に一人苦しむ。

〇感想

チーム内バトルを楽しみつつ頑張りたいと思います。また来年も楽しく朽木に行けるよう練習・仕事がんばります。

Sumpu Photo様にいただきました。いつもありがとうございます。スタート位置は優勝の品川選手の真後ろで絶好の位置でした。
佐復様にいただきました。

2018加須こいのぼり杯 第12回埼玉県自転車タイムトライアルロードレース大会

個人TT 登録 50才~59才 5位/9名

今年の連休はJBCF群馬2days、CJ朽木、最終日にこの加須こいのぼり杯とうまい具合にレース三昧で過ごすことができました。

昨年は同クラス3位で表彰台に乗ることができたので今回も表彰台を目標。

一昨年は爆風、昨年は強風でしたが今年は微風?な感じでした。

ローラーでアップ後、スタートまでウォーミングアップで流していても追い風なのか向い風なのか判断に苦しむ微風・風向き。
並んでいる時に帰ってきた選手が行きは向い風と言っている。
ここのコースは直線を行って帰ってくるコースです。
以前、追い風はがんばっても差がつきにくいから向い風でがんばるべき・と聞いていたので行きをがんばるつもりでスタート。
45km/hくらいで難なく巡航できるのでホントに向い風なのか?と疑問に思いつつも帰りに楽できると信じてちょっとがんばって踏み続ける。
ようやく往路7km終了、Uターンして踏みなおしても全然スピードが出ない。
42km/h代を維持するのがやっと。おそらく風はほとんど影響なかったのだと思う。
脚はまだ余裕があるのだけど心肺がいっぱいいっぱいな感じで苦しい。
気がつくと41km/h以下に落ちてしまう。残り2kmきったところでいよいよケイデンスが維持できなくなり破れかぶれでギアを上げてみたところ42km/hに復帰できた。
心肺的には出し切れた感じでゴール。
タイム的には昨年より約50秒早いのだがリザルト見たら昨年、優勝した方も同じだけタイムが上がっていて相対的に差が変わっていなかった。
今年はTT的に条件が良かったということなのでしょう。
昨年より有力な選手が多かったようで表彰台には遠く及ばず無念。

ロード・MTB・TTといまいちな結果に終わってしまいましたがこれを糧に練習を重ねてリベンジしたいところです。

2018 Coupe du Japon CJ-1 びわこ高島STAGE

XCO Men Masters 23位(-1LAP)/38名完走

今季よりMastersに上がってデビュー戦でした。
ここのコースは下りが長くスピードが出るためビビりな自分にとっては難易度の高いコースです。

二日がかりで現地入りするとコースはところどころ泥ってる状況。
マッドタイヤ(IRC STINGO)で試走してみるが頂上のシングルトラック内に所々あるキツく短い登りがクリアできない。
テクニカルな下り区間は試走2周目には何とかクリアできるようになり、レース当日もこの状況だとしても何とかレースになりそうな感触を持つことが出来た。
あまり根をつめても得られるものが無いコンディションなので早々に試走を切り上げ宿へ。

当日は晴れ渡ってとりあえずマスターズのレースまでは雨も無さそう。
コースもほぼ乾いているとのことなのでFAST TRAK 2.3のホイールセットに交換、空気圧は1.8。

レースは4周回だが80%ルールあり。
マスターズは実力差が激しいので今の自分の実力だとぎりぎりフルラップできるかどうかの瀬戸際と思われる。
スタートがほぼ最後尾なのでスタート後の長い登坂で20番手以内に入っておきたいところ。
スタートはミスることもなく20+番手でシングルトラックへ。
登りで出し切ってしまい何でもないシングルトラックで走りがおぼつかない。
試走時にクリアできなかった短い登りは何とかクリアできる状態でちょっと安心。
下りはとにかく慎重に下る。

途中で22位とのコールがあり、前にいる選手もそこそこのランキングの選手と思われたので何とか最終ラップに入れるか?と感じたのだが最終ラップ直前に死刑宣告
一瞬、まさかと思ったがやはりダメだったかという気持ちも。

登りがきついコースなので気持ち的に脚を温存する意識もちょっと強かったかもしれないがいずれにせよフルラップは17位までで自分の位置からするとかなりのタイム差。
当面はフルラップ完走することが目標になりそうです。

次のMTBレースは今月27日の富士見パノラマ
とりあえず真ん中より上を目指してがんばります。


Sumpu Photoさんに撮影していただきました。

第52回 JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会

Day-1 84位/完走92名
昨年の同大会ではday1では早々に千切れてしまい脚切り寸前で何とか完走。
冬のシクロクロスシーズンでは強くなった実感があったのだが蓋を開ければ昨年と変わり映えのないレースとなってしまいました。
はやめに検車とサインを終えて前方に並ぶ。ローリング中も位置を下げないように気をつけていたが思ったようには前に上がれず心臓破りの坂を越えた辺りで前が中切れしているのが見えた。
もはや追いつけるはずもなく1周を終える前にロードレースは終了。
最低でも2日とも完走は必須なのでパックを作ってゴールを目指すが登りのペースについていけず4周目には二人のパックになってしまった。二人で廻して無事、最終周回に入れたので一安心。
あとは次の日の朝一のレースに備えて全力で回復を図るのみ。
温泉宿でゆっくりお湯に浸かり宿の食事で疲れを癒す。

Day-2 74位/完走88名
前日のレースで自分の立位置はわかってしまったので次に繋げるための練習と割り切って走りました。
前日、千切れた心臓破りの坂では必死でついていったが最終コーナーを抜ける頃には千切れてロードレース終了。
昨日とほぼ同じ選手のパックになるが同じように登りで離される。
気がつくと1人になっていたが今日は脚を残すことは考えなくていいので練習と捉えて後ろのパックを待たずに個人TT。
最終周の最終コーナーで後ろから来たパックに吸収されてそのままゴール。

千切れちゃうと心臓破りの坂で沢山、応援されちゃうのでありがたいやら恥ずかしいやらです。
何とか集団に埋もれてレースを終えたいものです。

次のロードレースは来週の宇都宮クリテ/ロード。
特に宇都宮ロードは登りが厳しくなると思われるので何とか完走できるようにがんばります。

岡元 恒治さんに撮影していただきました。

2018 CJ 朽木 レポ

マスターズクラス 結果9位/38人

●レースの展望
今年は元エリート選手数名がマスターズに下ってきて上位を陣取ることが予想されていたので、少しでも付いていきたい、マスターズの中で前に出たいと与えられた時間の中で準備をしてきた。行きますよー!(この時はまだ希望に満ちていたおじ様でした)

●コース
角度がやや急〜急な登りが4,5分と長く、そこからシングルトラック、スイッチバック、ドロップオフ、ハイスピードなガレ場と変化に富んだ下りを経て、再び上り返してガレ気味の小バームセクションを下って1周、約4.5km×4周

●レース
2列目外側、前は優勝候補の品川さん、隣は若松さん、良好な位置からのスタート。スタート直後のヒルで先頭の品川さんは異次元の速さでいきなり独走、それに元エリート、マスターズ上位陣、去年のマスターズでシングルな方々と続く。かなり強く踏んでいたつもり、でも周りも緩めてくれない、意地の張り合い状態。若松さんを上り返し前で何とかかわして(譲ってもらったのかは不明)下りセクションへ向かう。前3名グループに下りで追いつきたいができない。残念だが踏んで追いつくしかないか。2周目の登り途中で何とか前の3人に追いつき、1名脱落するも、3周目で1人にかわされる。また、2ラップまでは16.5分を維持していたが3ラップから30秒、4ラップ目は40秒遅れる。4ラップ目は若松さんが後ろに(ハイエナ??)の様にこちらの隙を伺いながら迫ってきている(様に思えた)ので、とにかく無我夢中で乳酸で力尽きる脚にムチ打って上った。んが、いつもの悪い癖、フラフラになるまで追い込みすぎた。ここまで来れば..と気が緩んだ得意なはずのガレ場の下りの始まりで大ゴケ、再び乗るもサドルを曲げてしまったことに気が付き、再度降りて修正。その後はギリギリながらトラブルなく何とか若松さんから逃げ切れた(逃がして貰った?)。トホホ...

●反省
ガレ場の大ゴケ。バカは死ななきゃ..って真実だなと悲しくなる。コケるまで追い込み過ぎはダメだといつも分かっているつもりが改善せず。真っ新なジャージの背中に穴、ヘルメットを割るという、相変わらず、情けない痛々しいレースであった。

●パワーをつけたいとジム通いをしたが、筋肉のつけ方が悪いのか、過労なのかレースの2週間前にギックリ腰をやってしまった。もうすぐ50歳になるのに若い頃と同じく、上げるウェイトを増やすことに専念してしまったからか。ウェイトの量でなく、脚の動かし方などに注意して行うことが大事かも。ギックリ腰をやって改めて疲労管理の大事さを痛感。マッサージに通うだけでなく、自分でもストレッチ等で少しでも筋肉をほぐすことに。

●XC選手として最も弱いポイントである登りはどう改善する?しつこいが50歳前の身体に筋力アップというのは難しい。それならばやはり身体のウェイトコントロール、登りのペダリングを磨いてシーズン中盤に向けて身体を作っていく。そのために、練習の強度を少し犠牲にして完全休養日を無くす方向で検討してみようか。

●総括
当たり前だが、前に行きたい気持ちと裏腹にレースの結果って厳しい。人よりも速くなりたいと日々切磋琢磨している人より更に抜きん出る、あるいは個人間の強さの差を覆すって簡単でないっていうか、ほとんど不可能なことを改めて痛感した。皆さん、大変、御立派です。私以上に勝ちたいって思い、頑張っているのでしょうね。レースって人に勝たないと楽しくない、意味ないかもしれないけれど、今回の反省として人に勝ちたいと考えて何かをするのでなくて、自分のライドをよく考え、反省して大ゴケをなくしたり、登りを磨くことに集中する必要を感じた。先ずは自分の最も弱いところを補わなくては。会社に勤めて問題提起して改善、カイゼンってやっているのと似てくる。本当にXCって楽しいのかな?結局、本気で強くなりたいか、どうかでしょうね。趣味なんだから、嫌ならやめれば良いださ!    半面、若松さんにはなんとか辛勝??もしや譲っていただいている??小倉、八兵衛では全く歯が立たないのが現状、なぜ勝てた?? ともかく、一番のライバルがチーム内にいてくれて、いつでも練習で胸を貸してもらえるのはやはりありがたいもの。一緒の練習で「敵わない」ではなくて、自分少しでもついていく心が必要。練習でそれができていないからコケるのかも。これからもよろしくお願いします。

同行して頂いた、若松さん、巽さん、お世話になりました。トランポが去年と比べて改善したとは言え、相変わらずうるさく、跳ねる車で滋賀までの長い道のりをお付き合いいただき、ありがとうございました。

写真はFacebook Sumpu Photo様より借用。いつもありがとうございます。●やっと前のパックに追いつくもすでにシンデルおじ様。●若松さんに追いつかれる恐怖に取りつかれてダンシングするおじ様。●スイッチバックで腰が引け気味なおじ様。以上3枚です。

遅ればせながら・・・ 【レポート】もてぎエンデューロ2時間ソロ

遅ればせながら・・・
【レポート】もてぎエンデューロ2時間ソロ

僕の記憶では昨年の仙台クリテ以来の久方ぶりのレースとしてもてぎエンデューロの2時間ソロに参戦してきました。
冬はチーム練にもほとんど参加せず、自己練もイマイチでしたが、現状把握という意味でレースに臨みました。

結果:14位

4月中旬にも関わらず30度近い気温で、コース内の風はいつものもてぎ通りといったところ。
食事は適当にコンビニパンを3ー4個スタート1-2時間前に食べ、ウォームアップはレース前に20分程度近くの坂道で適当に。
ボトルは2本ともアクエリアス満タン、補給食はウイダーinゼリーを一つ。
機材は変わらず、2013ドマーネ+ボーラウルトラ。
ただ、少し前に夏草自転車店でフルメンテナンスをして頂いたおかげで、バイクは最高の状態。(ここ数年間で一番気持ちよく走ってくれます)

スタートはほぼ最後尾で、14:00にローリングスタート。登坂区間でリアルスタートになったので下りの前までに前集団に合流。
ここからは先頭集団で時々ローテに加わりながら、水分補給も早めに行いながら1時間程度経過。今の私の体調や練習量から考えると、レース強度はこれまでのもてぎのレースに比べるとなんとなく緩いなという印象。
けど、同時にボトルも底をつき始めてきて、残り40分は水分補給がほとんど出来なくなってしまった。
案の定、体の至る所で攣り始め、残り30分は痙攣との戦い。もちろんローテにも加われず、登り区間では痙攣で踏めなくなり集団から脱落しようとしたけど、意外と集団が長引いていたので脱落もできず。
最終周の登りで数名(確か2+4-5人の2パック)が飛び出すが、もちろんそれにはついていけず、先行集団は見送る形に。途中、チームメイトの片桐くんに千切れかけたところを救出してもらい、なんとか下りきるが、残り500-1000mの所で集団先頭を引く羽目になってしまい、そこで痙攣マックスになり終了。最後のコーナーはのんびり流してゴール。

久しぶりのレース(というより、人と一緒に走ること自体が久しぶり)を無事に完走できたこと、そして、痙攣してしまったという失敗はあるにせよ、それをごまかしながら諦めずに走りきれたことは収穫でした。
昨年の仙台クリテ以降、レース参戦のモチベーションが低下していましたが、レースの楽しさを味わえたことで、今年度のレース参戦も頑張ろうと思えました。

以上、速報ならぬ遅報レポートでした。