湘南シクロクロス開成C2(小川)

湘南シクロクロス開成C2
2位/31名
何時だか勝った懐かしの地であるが、現状の自分ではあまりポジティヴなイメージが湧かない。
が、スタート順が5番だったんで、有利なポジション活かして出来るならゼッケンより良ぃ順位でゴールしたい。
スタートは予想以上に上手く行きポジションキープ。
キャンバーで轍屋君がやらかしてる間に3番に。
続けて前の2人も抜いて想定外なトップに。
さて、どーしたモンか?って思ってると、2人が追い付き3人の闘いに。
ミブロ君は苦しそうに付いて来てるが、横浜高校君はヨユーな感じ。
絶対何処かで仕掛けてくるって分かってたんで、流し先行してたんだケド、3周目の仕掛けの圧倒的なスピード差にやられた。
コノ展開で2位狙いは嫌だったんだケド、ムリしてバカ見るのはもっと嫌なんで、再びチャンス来ると信じて絶望的な差にならないように走ったが、最終ラップに脚攣りの兆候が!!
誤魔化しながらペース保って走ったが、シケイン越えた瞬間に両脚が!!
ココで優勝は諦めてポジションキープのままゴール。
色々思ぅコトあったケド、現状の自分ではコレがベストだった。
良かった点
早い段階でトップに出られた
ヤッパ渋滞やトラブルに巻き込まれんから圧倒的に楽
悪かった点
練習不足?練習してなぃ?
コレに尽きますね
ちょっと欲出てきたんで、ダメージ回復したら少しマヂメに走りますw
何時もながら応援、写真、そして運営の方々ありがとうございましたm(_ _)m
あっ、今回はオレが主役かな?w

シクロクロス千葉 第1戦 CM1(若松)

シクロクロス千葉 第1戦 CM1 12/20出走

帰省をかねて親子参戦してきました。

〇コース

人工海浜公園につくられた特設コース。大雑把に前半は芝の丘陵地、中盤が波打ち際を含む砂浜、後半が林間ウネウネして再び芝地。芝地の登りもキャンバー気味だったりで最短距離をいくか大回りするか攻略の差がでる。地形変化に加えて、芝・砂・根と要素も多く楽しいコースです。

〇レース

レースは7周回。
20人出走。7人並びで最後尾の3列目。1周目はほぼ最後尾のまま。主に登り基調の芝セクションで順位を稼ぐ感じで終盤10番手がみえるくらいまであがったが、6周後半の砂浜セクションでミスして12番手でゴールでした。シングルリザルトの選手とはまったくからむことなし。
現状ではベースとなる走力、バイクさばき、まだまだです。

(おまけ 長男)CK2(3-4年生) 6位/6人出走

長男も小倉のトレイルなどで下りも一人でしっかり走れるようになってきたので公式戦初挑戦しました。
コースは大人コースから砂浜部分をカットしただけのかなり本格的なもの。
試走では難しいかと思ったキャンバーなどもそつなくこなしておりました。が、しかし。キッズレースということでもう少しのんびりした雰囲気を想像しておりましたが、AJOCCのCKレースとなるとよい意味でライバルたちの本気度が高く周囲のお子さんとの地脚の差は圧倒的でした。本人的にはまたやりたいとのことだったで楽しめる範囲で親子活動にも取り組もうと思います。

東北CX第4戦福島空港ラウンドCM2+3(若松)

東北CX第4戦福島空港ラウンド

CM2+3 1位/27人出走

【バイク】

ジャイアント TCX ADVANCED PRO 2 (2020)。Mサイズ。オリジナルからの変更箇所は以下の通りです。

・クランク&パワーメーター:右側:FC-9000+パイオニアペダリングモニタ
・フロントチェーンリング:ウルフトゥース42T
・カセットスプロケット:CS-M9000(11-40T)
・Fタイヤ:スペシャライズドTRACER PRO 2BR 1.8bar
・Rタイヤ:IRC  シラクXガード 1.8bar
・ペダル:シマノPD-M9120
・シートピラー:ジャイアントD-FUSE ZERO OFFSET COMPOSITE SEATPOST
・サドル:ジャイアントCONTACT SL FORWARD SADDLE

【レース】

スタートは7人並び(初めて最前列)。スタートは会心のできでそのままホールショット。1周目前半で一度抜かれる。気持ちを入れなおして抜きかえした後は踏み区間で差を開くとができたので気持ちにも余裕がもてた。レースは27人出走だったので1位しか昇格できないのでオオゴケなどしては元も子もない。2周目以降は安全運転を心がける。途中から冷えて腹がくだるかと焦りましたがなんとかゴールにたどり着き初優勝。今季の目標のCM1昇格を達成できました。ありがとうございます。

【御礼】

東北CX、どのステージも自然を活かしたダイナミックなコース。アットホームな雰囲気でありながらプロフェッショナルな仕事ぶりが素晴らしいスタッフの皆様。オフロードの草レースを主催してますが、東北CXのレースづくりはお手本にしたいレースです

写真は宮崎 人士様にいただきました。ありがとうございます。

宇都宮シクロクロスDay1C2(小川)

8位/51出走
ここのコースは何時も走り応えあるのだが、今回は何時もにもまして一癖あるコースレイアウトだった。
ただ、シッカリ見極めれば、乗車率は上げられそうだったんで、じっくり試走しておいた。
スタートがお昼前だったんで、路面緩んでるんで、フロントグリフォ1.8、リアシラクチューブレス1.8。
スタートは24番。
ようやく真ん中辺りになれたが、道幅広ぃ舗装路なんで、スタートはホドホドに。
ムダに飛ばしてる選手は構わずに、サンドセクションと階段で上げるようにして山の中では休んだ。
1周回終了時点で思ったよりか順位上げられず自分のポジションが全く分からなくなった。
そんな状態でレースは予想より1周多い5周回!!
途中ギャラリーから「6位!!」って教えられたけど、いまいち信憑性無い。
抜くチャンス多くなったって割り切って走った。
5人ほどのパックから抜け出し、最近良く絡む轍屋店長、ボンシャンスの選手との闘いに。
程無く轍屋君がドロップ。
ボンシャンス君には直線区間で一瞬で追い付かれるの繰り返し。
最終ラップにドコでケリ付けるか考えたモノの、脚の差が大きく敵わず。
ソコに猛烈に追い上げて来たJPTの若者に残り2コーナーで追い付かれて終了。
出し切ってのコレだからシャーネーですね。
参加された皆さんお疲れ様でした。
応援して頂いた皆さん、写真撮って頂いた皆さんありがとうございました。

写真はSumpu Photo様からいただきました。

東北シクロクロス磐梯ステージ&茨城シクロクロス涸沼ステージday2(タツミ)

東北シクロクロス磐梯ステージ

2019/11/10

CM1 5位11名

コースはアップダウンに富んだ楽しいコースでした
レースはいつもどおりスタートは上々
ほぼ実力どおりの並びとなり先行者につききれず自分内の予想順位どおりで終了
大きなミスもなく終わったときには久しぶりに口の中が血の味もして出しきれた感


茨城シクロクロス涸沼ステージday2

2019/11/17

CM1 4位22名

ど平坦ベースにキャンバー、180度ターン、溝を組み合わせたテクニカルコース
所々、泥だったのは想定外だったがタイヤは前後シラクエッジ1.85気圧
スタートは上々、その後のキャンバーも上手くこなし自分内の実力順よりは前で展開できたがトップスリーとの差はいかんともしがたく離されて後からプレッシャーをかけてくる佐々木さんから逃げるのみ
予想順位は8位くらいだったが二日目でお疲れの方が沈んだお陰?と勝てないと確信していた2名の方に勝つことが初めて出来ての4位でした
自分は平坦ベースのコースが向いてるみたいです。

茨城シクロクロス涸沼DAY1 C2(小川)

茨城シクロクロス涸沼DAY1 C2(2019年11月16日)

5位/25名

久々のナイトレースでしかも何故かC2がメインレースって不思議な感覚だった。

平坦詐欺とか言われまくってたケド、ソレ以上に走りが重ぃのが嫌な感じ。

タイヤは悩んだ挙げ句にフロントはグリフォチューブラー、リアはシラクサンドチューブレス、空気圧は前後1.8で挑んだ。

並びは23番。

後方スタートだケド、スタートの直線の長さと広さで気にならず。

スタート直後からボチボチ順位上げたケド、詰まる箇所では殆ど降りになるので、トップとの差は結構開いたらしぃ。

途中3番手ってアナウンス流れたケド、にわかに信じ難く前の選手と話すとやはり違ってた。

ともあれ、かなり上位になってるハズなんで、1つ1つ前に上がりながら最終ラップ。

既に前方とは差が広がってたんで、ミスで後ろの選手に抜かれんように気を付けながらゴール。

順位が良ぃかってのはさておき、現状の自分じゃあこんなモンでしょ。

ナイトレースって大変なイベント開催して頂いた主催者の方々には感謝です。

ありがとうございました。

次戦はろまんちっくの予定。

地元レースなんでキッチリ走れるように準備します。

富士山ヒルクライム – ツール・ド・ニッポン(今関)

富士山ヒルクライム(27.1km/標高差1653m/平均6.8%)

総合 93位/出走800人弱

35-39歳年代別 12位/出走99人

完走タイム 1:38:39

富士山を自転車で登ってみたかったのとスペック的に八方ヶ原2回分という、自分にとっては超級なコースでなんとなく惹かれたのでエントリー。

練習不足だと腰痛くなるので9月から登坂錬をこなし、赤10月に入ってからはその場凌ぎの減量をしてみました。

体重は受傷以前の68-69kg程度に戻っただけだけど、久々に70kg切れたので一安心。

1h25m以内がゴールドメダル、1h40m以内がシルバーメダルがもらえるということで目標はシルバー。(八方2回分として)

大会会場からリアルスタート(計測開始地点)まではパレード走行といいつつ5km以上あり。自己申告の早い順に30-40人?程度のパックで2分毎にパレード走行開始するので、リアルスタートではせいぜい10-15人程度のパックがあるくらい。

最初10分は自己申告1h40mのパックについたけど、少し早いように感じたので、ゆっくりと離れて、近くにいた似たペースの方と60分くらい同行。ペースは穏やかで240-260w程度(3.5倍強)。

残り30分程度からは同行者が弱ってきていたので若干出力上げて一人旅。前半かなり抑えたおかげで、標高が高くなってきてもペースダウンすることなく走れ、5合目のゴールに到着。1h38m、シルバーメダルゲットだぜw

目標が1h40m以内だったので達成できたので満足。同時に長時間のヒルクライムにも対応できるくらいまで走れるようになっていることが嬉しかった。

 

第3回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム E2(若松)

第3回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム E2 15位/53出走

〇バイク:TCR Adv SL2(2019)

実測重量は6.82kg。オリジナルからの変更箇所は以下の通りです。

・クランク&パワーメーター:R8000パワープロ
・ホイール&タイヤ:レーシングゼロナイト&ジラー
・ボトルケージ:ジャイアントAIRWAY SPORT
・ペダル:シマノPD-9000
・サドル:S-Works Power ARC
・ハンドルバー:S-Works カーボン

ボトルケージは軽量なものを使用すると規定重量の6.8kgを下回るので、ジャイアントのラインナップで最もベーシックなものを使用してます。チューブも同様に軽量なものを使うと軽くなりすぎるので練習でつかっている肉厚ブチルをそのまま使用しました。特別な軽量パーツを用いずに6.8kgを実現できるので、安心感や信頼性を重視したパーツ選択ができるのが有難いところです。

交換パーツのうち効果が高いと感じたのはパナレーサーの軽量タイヤ「ジラー」でした。これまでレースタイヤとしてS-Worksターボ26cを使用しておりましたが、これが実測239g程度なのに対して、実測163gと圧倒的に軽く、レース用タイヤとしては手ごろな価格なので登りレース決戦用としておススメです。

〇レース

E1~E3まで同時に7時2分スタート。リアルスタートまでに前方にあがり先頭がみえる位置で緩斜面区間を進む。ドライフティング効果が高く体感的には楽。データでみると平均275wで普通のロードレースよりは踏んでいたのですが、上げ下げはないので自分としては楽なんだと思います(上げ下げ苦手)。

12kmをすぎたあたりでE1~E3のトップ30名程度の集団から脱落してほぼ一人旅。集団優位なので落ちてくる選手はほとんどおらず中盤以降は順位変動はほぼなし。

・計測時間:1時間6分5秒(公式タイム1時間5分55秒)。
・パワー:平均274w(NP280W)。

ゴールして先着した物井選手の優勝を確認してうれしい。抱き合いたかったが人目が気になり自粛しました(笑)。

2019シーズンはチームメンバーの怪我、孤軍奮闘する若エース、自分自身の低迷などいろいろ浮き沈みのあった一年でしたが、チームとしての今季最終戦を最高のかたちで締めくくることができました。ありがとうございました。

 

CJU白馬国際 マスターズ 43位/出走55(助川)

CJU白馬国際(2019年8月11日開催)
マスターズ 43位/出走55

(写真はすべてSumpu Photo様からいただきました。)

8月10日12時30頃に現地到着。
受付を済ませて14時頃から試走開始。
第2シングルに入ったあと、なんでもない根っこ超えで転倒し、ドロップオフ手前までの根っこは、滑りまくってリズムに乗れなかったので、ドロップオフ手前で止まって、他の選手のラインを観察
前輪の空気を少し抜いてチャレンジしたら、すんなり行けたので、レース当日も、いつもよりも空気圧を若干低めで行く事にした。
たいこ橋をくぐったあとのシングルの登りやその直後の下りのラインは、周りにいた選手達と、それとなく話ながら一番スムーズにいけるラインを確認
2周目以降は1周目で確認したラインを意識して周回し、泥ぬたの左ヘアピンカーブ以外は、乗車したまま行ける事を確認し、試走終了

いつものように、ポカポカらんど美麻で夕食&お風呂を済ませ、道の駅はくばで車中泊。

8月11日は、7時頃に起床
朝食は、コンビニで買ったおにぎり2個とバナナ4本。
9時頃に会場入りして、10時半頃からアップ開始。
1時間前にゼリー系でエネルギーをチャージ、スタート直前に、OS1ゼリーで水分補給と2Ranタブレット2個で塩分補給。

スタート位置は、巽さんと宮田さんのすぐ後。
今回の目標はtoursの佐藤さん、宮田さん、prorideの高橋さんより上位でゴールする事なので、目標を前にして気合いが入る

スタートはまずまず。
シングルに入る所で渋滞するのはわかっているのであまり気負わずセーブ気味に。
第一シングルを抜けたあとの長い登りで、数人をパスし、試走で2回転倒している第二シングル区間は根っこを超えるラインを意識しつつ慎重に走行
ドロップオフ後の急坂登りで、前にいた宮田さんを一気に抜いて突き放す
1周目終了時点で高橋さんと佐藤さんと同じパックで進行
2周目は、抜きつ抜かれつの展開
3周目は、シングル区間でミスをしてしまい、その間に、高橋さん、佐藤さんに差をつけられてしまった。
4周目のフィード前は、前走者は見えなくなっていたが、諦めすに加速
第一シングル手前で田沼さんをかわし、第一シングルを抜けたあとの長い登りで、前方に佐藤さんの姿が見えたので、ここが勝負と一気に加速して、第二シングルに入る前にパス
あとは、ミスをしないように第二シングルを慎重に抜け、急な登りは全力ダッシュで更に差を広げ、そのあとゴールまでは集中力を切らさないように走行
高橋さんには、差をつけられてしまいましたが、自分の実力の範疇では良いレースが出来たと思います

CJ-U白馬国際 マスターズ 33位/55名(巽)

CJ-U白馬国際 マスターズ 33位/55名

(2019年8月11日開催)

(写真はすべてSumpu Photo様からいただきました。)

コースは基本的に昨年と同じだが下り系セクションの入り口を絞って難易度が微妙に上がってる。
名物?なドロップオフは根っこが露出しているせいか例年より難しい。入念にリピートしてラインを確認。
いつもは脚をついてクリアしていた左ヘアピンの登りは松本さんにつきあってトライしてみたら初めて乗車でクリアできた。
当日は朝からポカリに塩をプラスしてマメに水分摂取を心がけ結局、スタートまでに2L飲んだ。
スタートは5列目。右側2/3が舗装路だが最初の登りが右側が荒れてデコボコなので左側に並ぶ。
20番前後で最初の登りをクリア。
最初は抑えて行こうと意識していたが前方にチャレンジ時代のライバルが居るのが見えついつい捕まえようとペースが上がってしまった。
ドロップオフは前で降りてる人も見えたが上手くタイミングを合わせて乗車でクリア。ここで若松さんとかなり接近して勢いで登りで前に出たがまもなくかわされる。
ライバルに離される一方で焦るが脚もいっぱいいっぱいで少しペースを落として回復を図る。
3周目で再び前との差が詰まり始めて若松さんもちらちら見え始める。が脚も吊り始めの気配。手持ちのミネラル入りドリンクを摂るが時既に遅しか激坂セクションの途中で自転車の向きを変えた瞬間、左ももが完璧に吊ってしまう。
ライン上から這い出るが完全に筋肉がロックした状態なのでDNFを考えた。後ろからきた選手にゴールはした方がいいと言われしばらく休んで何とか動かせるようにはなったので再び走り始める。そうこうしてると今度は右ももが吊ってしまう。自分の脚に悪態をつきながらごまかしごまかしゴールを目指す。シングルでは後ろから選手が来るたびに止まってやりすごしゴール。
史上最悪リザルトかと思ってたら昨年よりもちょっと良いくらいの順位だった。
タラレバですが吊ってなければライバル位の位置までは行けたのでは?
昨年のニセコに引き続き脚吊りでレース終了となり悔しいですがこれも実力です。