Rising Sun ”STAY HOME” Adventure Race

ZWIFT版の「CJ(Coupe du Japon)」?に参戦しました。引きこもり生活がつづくなかで楽しみにしていたイベントです。久しぶりに全国のCJライバルとレースができました。

クラスタ区分はFTPで自己申告(Aクラス 4.0wkg以上、Bクラス 3.2-4.0、Cクラス 2.5-3.1)。Aクラスはエリートライダーが中心のようなので、Bでエントリーしました。

「Rising Sun “STAY HOME” Adventure Race」Bクラス

NP269W(45分18秒)

順位は公式がでないのでよくわからないですが第一集団(5名程度?)からこぼれて6-10位くらい?

会場の雰囲気(ちょっとしたチャットとかですが)もふだんのZWIFTレースよりぐっと身近でCJに近いなあと感じました。

コースはジャングルサーキットを3周。1周目の山は先頭パック(7-8名程度?)で通過。1周目のラップは12分15秒でこれまでのズイフトレースのベストを1分ちかく更新してました。リアルなレース仲間と刺激することで、もう一段階頑張れたみたいです。2回目の山で先頭5名程度と10秒ほどあけてしまいこぼれた2-3名くらいで追走。3周目はほぼ単独になってしまい順位変動なしでした。

しょせんZWIFTですが、リアルなレース仲間と一緒にやりあえたのは楽しいしすごく刺激になりました。今回は下りのテクが関係ないので、実際のレースでは太刀打ちできない選手とも競えましたが、実際にはもっと頑張らないと勝負にならないな~なんてこともよくわかりました。

ということで、思ったよりも自宅CJはリアルな感じで楽しめました。

ありがとうございました!!

茨城シクロクロス第5戦土浦ステージC2(小川)

茨城シクロクロス第5戦土浦ステージC2
3位/44名
湘南2レースはリアルにネタ提供レースにしてしまって今度こそは挑んだ。
スタートリスト見て色々思ぅコトはあったケド、走ってしまえば自然と速ぃ選手が残るので、ソコは気にせんで。
昇格2名だケド勝てば良ぃでしょ!?って感じで。
スタートは6番、既に最前列は何時もの面子w
またしても隣を避けたタカシがホールショット!!
今回は珍しくワチャワチャにヤられて久々に出遅れた。
そんなコトしてる間にあれよあれよと1名が独走体制に!!
程なくジュニア選手と分かり放置したが、フォルツァ野田さんが便乗して抜け出し図る。
取り敢えず手が届くにポジション上げとくが、踏み踏みコースな上に超爆風で既にキツぃ。
結局野田さんは着いて行けずに野田、タカシ、木村、小川の4名のトップグループが形成された。
終始積極的な野田さんをタカシがマーク、木村君はミス連発でイッパイイッパイな感じ。
兎に角キツかったんで極力静かに進めた。
CXらしからぬ4つどもえのまま最終ラップへ。
最後の爆風直線区間で動くの分かってたんだケド、ソレ以前に自分から動く余裕は無ぃんで、ギリギリ脚貯めて備えた。
予想通り野田さんのアタックにタカシが反応、オレとの間にビミョーな間隔が。
そんな最悪なタイミングでラップされた選手がオレの前に入ってしまい終了、、、
せめてポディウムと切り換えて走り最後のシケインでCXらしぃぶつかり合いに勝ちゴール。
3戦連チャンで残念レースだったよ。
負けたケド、最後マデやり合っての力負けだからシャーネーよ。
最後マデ楽しませて頂いたお三方始め、一緒に闘った選手、強風な中運営して頂いた皆様、応援して頂いた皆さん、写真撮って頂いた皆さんありがとうございました(*´∀人)
また宜しくお願いします(。-人-。)

湘南シクロクロス第3戦中井中央公園C2(小川)

湘南シクロクロス第3戦中井中央公園C2

3位/35名出走

名物の長~い階段あるので、自他共に期待値ゼロで何故エントリーしたのか?と言う大会。
せめて練習すれば良いのになんの対策もしないで挑んだ。
ゼッケンは5番目で最前列。
1番ゼッケンの轍屋タカシの横空いてたケド、良いイメージ無いので別線に並んだ。
が、ホールショット決めたのはタカシ!!
抜きつ抜かれつ有ったがポジションキープな辺りで階段へ。
ヤッパ死ぬ程キツいが周りも思ったよりかは速くない。が、はるそめさんが速く、下り切ったトコで独り旅始める。
いよいよ昇格か!?って勢いだったんで2番手マデ上げて射程圏内に捉えておく。
彼は階段速いがグランド区間が遅く、3周目?のグランド区間で追い付く。
3位以下が離れてたんで、取り敢えず2人で協調して逃げようと提案し2人逃げに持って行こうと思ったのに下りが絶望的に遅く独り旅に!!
後ろははるそめさん、レバンテ君、NESTO君。
気になるのはじわじわ差詰めてきてるNESTO君。
案の定、次の周のグランド区間で追い付かれ、そのままじわじわ差が開く。
せめて2番と粘ってたが、階段でレバンテ君に抜かれ下りへ。
JPTvsE2の追い掛けっこはJPTに軍配上がり3番でゴール。

良かった点

※思い当たらんw

悪かった点

※階段練習ゼロですね。

良くも悪くもC2で幾らか認知されてきたらしく、「小川さん」って呼ばれるよーになってきた。
認知される前にC1上がれればなぁ!!なんて思ったりw
写真撮って頂いた井上さん、いをり、応援、サポートして頂いた皆さんありがとうございました。
次回は土浦。
メンツも違うだろうし、改めて頑張ります!!

タカシから遠くに並んだら(写真は井上 和隆
ホールショット決めやがったw(写真は湘南CXオフィシャル)
階段はユックリ(写真は佐藤いをり様)
下りはサッサとw(写真は井上 和隆
はるそめさんこーゆートコ速ぃんだよねぇ(^∀^;) (写真は井上 和隆
はるそめさんシングルトラックで千切ったケド、後ろの2人がじわじわと、、、(写真は湘南CXオフィシャル)
負けた~(ノ∀`) (写真は井上 和隆
今回は2人仲良く3位ってコトねw(写真は湘南CXオフィシャル)
40分レースなんだからトップがキッチリ40分走らんとねぇ(。-∀-)

茨城シクロクロス 城里ふれあいの里ステージ(タツミ)

茨城シクロクロス 城里ふれあいの里ステージ
CM1 10位25名

ここ2、3年は100段近い階段は使ってなかったのだが今年は復活。
コースレイアウトも道路使用制限?などでこれまでとは逆廻りな感じで新コースの様相。
試走で丸太をライドで越える際、後輪をひっかけて大前転w
幸い体も機材もダメージ無し。レースでは降車決定。例年だと林間は霜が溶けて泥になるのだが今年は暖冬のせいか泥になる気配も無いので手持ちのホイールのうちドライ用最軽量のフルクラム レッドパッション+シラクCX 前後1.75bar
10%近い坂でのスタート。ゼッケン順より抜かれ気味の15位くらいで最初のコーナーへ。
キャンバーはそつなくこなして少し順位を上げて最初の階段。
意外に階段では引き離されることもなく2周目の階段では2人抜くことが出来た。
三人パックの先頭でいい感じの緊張感でミスすることなく走れて最終周回。
あと一周あると勘違いしていてあれ?っと混乱してるうちにフィニッシュ。
リザルトみたら30分レースだったw
結局、自分の中での予想リザルトどおりの10位でした。
階段は辛かったけど廻りの面々に対してはちょっとアドバンテージあるように感じた。一年以上続けているプチ筋トレの成果か?




東北シクロクロス#4ざおうさまRd.CM1 9位(巽)

東北シクロクロス#4ざおうさまRd.CM1 9位15名

蔵王は初参加のコース。
基本的に平坦なのかな?と思っていたが行ってみるとキャンバーと急な登り降りや段差越えなどテクニカルコースだった。
忍者返しは乗車もギリギリ可能なので乗っていかないと不利。だが成功率は3割ほど。レースでは降りるしかない感じ。
前日の試走で空気圧を1.5まで下げたらゲップさせてしまい、ますます思いきった走りがしづらくなってしまった。
当日は凍結が緩んで各所で滑りやすいコンディション。まともに踏める区間が短いので自然とインターバルになる。
途中、なんでもないとこでミスしてコケて無理に追いかけて脚を使いきってしまった。
上位2名がトラブル等で脱落したので9位。
ライバルの皆さんと比較すると踏みっぱなしの区間ではちょっと優位だがインターバル的な上げ下げに弱い模様。

今週は茨城シクロクロスにエントリーしてるが元々苦手なコースの上にレース後、出張しなければならないのでやる気喪失してます。

湘南シクロクロス開成C2(小川)

湘南シクロクロス開成C2
2位/31名
何時だか勝った懐かしの地であるが、現状の自分ではあまりポジティヴなイメージが湧かない。
が、スタート順が5番だったんで、有利なポジション活かして出来るならゼッケンより良ぃ順位でゴールしたい。
スタートは予想以上に上手く行きポジションキープ。
キャンバーで轍屋君がやらかしてる間に3番に。
続けて前の2人も抜いて想定外なトップに。
さて、どーしたモンか?って思ってると、2人が追い付き3人の闘いに。
ミブロ君は苦しそうに付いて来てるが、横浜高校君はヨユーな感じ。
絶対何処かで仕掛けてくるって分かってたんで、流し先行してたんだケド、3周目の仕掛けの圧倒的なスピード差にやられた。
コノ展開で2位狙いは嫌だったんだケド、ムリしてバカ見るのはもっと嫌なんで、再びチャンス来ると信じて絶望的な差にならないように走ったが、最終ラップに脚攣りの兆候が!!
誤魔化しながらペース保って走ったが、シケイン越えた瞬間に両脚が!!
ココで優勝は諦めてポジションキープのままゴール。
色々思ぅコトあったケド、現状の自分ではコレがベストだった。
良かった点
早い段階でトップに出られた
ヤッパ渋滞やトラブルに巻き込まれんから圧倒的に楽
悪かった点
練習不足?練習してなぃ?
コレに尽きますね
ちょっと欲出てきたんで、ダメージ回復したら少しマヂメに走りますw
何時もながら応援、写真、そして運営の方々ありがとうございましたm(_ _)m
あっ、今回はオレが主役かな?w

シクロクロス千葉 第1戦 CM1(若松)

シクロクロス千葉 第1戦 CM1 12/20出走

帰省をかねて親子参戦してきました。

〇コース

人工海浜公園につくられた特設コース。大雑把に前半は芝の丘陵地、中盤が波打ち際を含む砂浜、後半が林間ウネウネして再び芝地。芝地の登りもキャンバー気味だったりで最短距離をいくか大回りするか攻略の差がでる。地形変化に加えて、芝・砂・根と要素も多く楽しいコースです。

〇レース

レースは7周回。
20人出走。7人並びで最後尾の3列目。1周目はほぼ最後尾のまま。主に登り基調の芝セクションで順位を稼ぐ感じで終盤10番手がみえるくらいまであがったが、6周後半の砂浜セクションでミスして12番手でゴールでした。シングルリザルトの選手とはまったくからむことなし。
現状ではベースとなる走力、バイクさばき、まだまだです。

(おまけ 長男)CK2(3-4年生) 6位/6人出走

長男も小倉のトレイルなどで下りも一人でしっかり走れるようになってきたので公式戦初挑戦しました。
コースは大人コースから砂浜部分をカットしただけのかなり本格的なもの。
試走では難しいかと思ったキャンバーなどもそつなくこなしておりました。が、しかし。キッズレースということでもう少しのんびりした雰囲気を想像しておりましたが、AJOCCのCKレースとなるとよい意味でライバルたちの本気度が高く周囲のお子さんとの地脚の差は圧倒的でした。本人的にはまたやりたいとのことだったで楽しめる範囲で親子活動にも取り組もうと思います。

東北CX第4戦福島空港ラウンドCM2+3(若松)

東北CX第4戦福島空港ラウンド

CM2+3 1位/27人出走

【バイク】

ジャイアント TCX ADVANCED PRO 2 (2020)。Mサイズ。オリジナルからの変更箇所は以下の通りです。

・クランク&パワーメーター:右側:FC-9000+パイオニアペダリングモニタ
・フロントチェーンリング:ウルフトゥース42T
・カセットスプロケット:CS-M9000(11-40T)
・Fタイヤ:スペシャライズドTRACER PRO 2BR 1.8bar
・Rタイヤ:IRC  シラクXガード 1.8bar
・ペダル:シマノPD-M9120
・シートピラー:ジャイアントD-FUSE ZERO OFFSET COMPOSITE SEATPOST
・サドル:ジャイアントCONTACT SL FORWARD SADDLE

【レース】

スタートは7人並び(初めて最前列)。スタートは会心のできでそのままホールショット。1周目前半で一度抜かれる。気持ちを入れなおして抜きかえした後は踏み区間で差を開くとができたので気持ちにも余裕がもてた。レースは27人出走だったので1位しか昇格できないのでオオゴケなどしては元も子もない。2周目以降は安全運転を心がける。途中から冷えて腹がくだるかと焦りましたがなんとかゴールにたどり着き初優勝。今季の目標のCM1昇格を達成できました。ありがとうございます。

【御礼】

東北CX、どのステージも自然を活かしたダイナミックなコース。アットホームな雰囲気でありながらプロフェッショナルな仕事ぶりが素晴らしいスタッフの皆様。オフロードの草レースを主催してますが、東北CXのレースづくりはお手本にしたいレースです

写真は宮崎 人士様にいただきました。ありがとうございます。

宇都宮シクロクロスDay1C2(小川)

8位/51出走
ここのコースは何時も走り応えあるのだが、今回は何時もにもまして一癖あるコースレイアウトだった。
ただ、シッカリ見極めれば、乗車率は上げられそうだったんで、じっくり試走しておいた。
スタートがお昼前だったんで、路面緩んでるんで、フロントグリフォ1.8、リアシラクチューブレス1.8。
スタートは24番。
ようやく真ん中辺りになれたが、道幅広ぃ舗装路なんで、スタートはホドホドに。
ムダに飛ばしてる選手は構わずに、サンドセクションと階段で上げるようにして山の中では休んだ。
1周回終了時点で思ったよりか順位上げられず自分のポジションが全く分からなくなった。
そんな状態でレースは予想より1周多い5周回!!
途中ギャラリーから「6位!!」って教えられたけど、いまいち信憑性無い。
抜くチャンス多くなったって割り切って走った。
5人ほどのパックから抜け出し、最近良く絡む轍屋店長、ボンシャンスの選手との闘いに。
程無く轍屋君がドロップ。
ボンシャンス君には直線区間で一瞬で追い付かれるの繰り返し。
最終ラップにドコでケリ付けるか考えたモノの、脚の差が大きく敵わず。
ソコに猛烈に追い上げて来たJPTの若者に残り2コーナーで追い付かれて終了。
出し切ってのコレだからシャーネーですね。
参加された皆さんお疲れ様でした。
応援して頂いた皆さん、写真撮って頂いた皆さんありがとうございました。

写真はSumpu Photo様からいただきました。

東北シクロクロス磐梯ステージ&茨城シクロクロス涸沼ステージday2(タツミ)

東北シクロクロス磐梯ステージ

2019/11/10

CM1 5位11名

コースはアップダウンに富んだ楽しいコースでした
レースはいつもどおりスタートは上々
ほぼ実力どおりの並びとなり先行者につききれず自分内の予想順位どおりで終了
大きなミスもなく終わったときには久しぶりに口の中が血の味もして出しきれた感


茨城シクロクロス涸沼ステージday2

2019/11/17

CM1 4位22名

ど平坦ベースにキャンバー、180度ターン、溝を組み合わせたテクニカルコース
所々、泥だったのは想定外だったがタイヤは前後シラクエッジ1.85気圧
スタートは上々、その後のキャンバーも上手くこなし自分内の実力順よりは前で展開できたがトップスリーとの差はいかんともしがたく離されて後からプレッシャーをかけてくる佐々木さんから逃げるのみ
予想順位は8位くらいだったが二日目でお疲れの方が沈んだお陰?と勝てないと確信していた2名の方に勝つことが初めて出来ての4位でした
自分は平坦ベースのコースが向いてるみたいです。