東日本ロードクラシック群馬大会 day2 Y

東日本ロードクラシック群馬大会 day2 Y

35/62 (完走46)

レポート

初のユースカテゴリーでのレースでした。有力選手とどれくらい戦えるのかとドキドキしながら現地入りしました。

スタートは後方から。でもやっぱり早く並んで前方取っておくべきでした。

リアルスタートを切るまでの間に少し前へ。登りでリアルスタートが切られると一気に先頭がペースアップして自分はそのまま離されていく。このままだと大変だと気ばかり焦って身体がついて行かずに遅れる。遅れた後は周りに居た選手と3人で良いペースで走ることができ、前から下がってきた選手たちと第2集団を形成。集団はハイペースで走り、登り区間では千切れそうになる。

そのまま登り区間を我慢する感じで周回を重ねる。

ラストラップの裏ストレートで前に出て集団を牽引してそのままスプリントという構想を練って先頭に出たが、最終コーナー手前で撃沈。集団後方でゴール。

反省

・やはり上位陣は強いです。もっと間近で走りを観察出来るように練習します。

JBCF東日本ロードクラシック群馬大会

夏草サイクリングチームの若松です。JBCF東日本ロードクラシック群馬大会2連戦に参戦してきました。

4月28日 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会day1

E1 10周回 79位/(83完走)147出走

ほぼ最後尾スタート。ローリングが不安定。最後尾だったので難を逃れましたが、S字で落車があったり、ヘアピン後の登りで急ブレーキするほどつまったりとローリングからサバイバル(ローリングが最大の難所だった気もします)。リアルスタート後はハイペースでレースが進み、最初の2周で半分程度になったと思います。3周目にはいり少しペースもゆるみ9分台に。なんとか休む場所ができてホッとする。ホッとして油断したわけではいないですが、レース半ばでちょっとした差を埋められず。レースの半分で集団からきれてしまい、かつ5分遅れで赤旗という厳しい条件でしたが、幸い足のある集団に入れたのでギリギリ完走できました。

4月29日 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会day2

E1 6周回 88位/(117完走)140出走

day1はサバイバルでしたが、宿でゆっくりやめたことでネガティブな気持ちはない。今日も完走目標で粘ることを目標にスタート。今日もほぼ最後尾スタート。ローリングで落車もあり不穏な幕開け。リアルスタート後は今日もハイペース。4回目の心臓破りで根性負けしてドロップしてグルペットで完走でした。グルペットでは一緒に走った方に叱咤激励・ご指導いただきました。ありがとうございます!

さて、私個人はE1では完走が精いっぱいというレベルですが、やる気のある仲間と日々練習して、本番に臨むという充実した時間を過ごさせていただいております。仲間との時間を大切に頑張っていきたいと思います。

もてぎエンデューロ2h 8位

初レースは去年のもてぎでしたので力試しで出てみました。
【レポート】
季節外れの暑さにいかに対応するかというようなレース。前半1時間は身体の調子が良くなくとても苦しい。
そして残り1時間ほどでボトルも空になり、脚もつってしまう。とてもつらかったので、コーナー出口であまり脚を使わないようにするために集団の前方に行ってみるととても走りやすい。少しずつ回復することができて、ローテーションにも少し加わり楽しく走れました。
最終周回の下りで遅れて、何とか2コーナーまでに順位を上げてゴール。

【反省】
去年より順位を上げることができたのでひとまず安心しました。しかし気候の変化に対応しきれなかったので今後は暑さに強くなっていけるように対策していきたいです。

来年は4時間にエントリーして修行しようかなと思っています。

うっかり八兵衛カップ春

常陸太田市で開催のMTB耐久レース「うっかり八兵衛カップ春」に夏草チームで参戦しました。

「うっかり八兵衛カップ」は初心者からエリートライダーまで満足できる入念につくられたコースと、楽しい仕掛けが満載の運営でとても楽しい大会です。

夏草からは「4時間耐久チーム部門」に3チームでエントリーしましたが、メンバーの都合がつかなかったりの諸事情で、夏草Aは松本、若松のチーム、夏草・ツアーズは巽さんが一人でチーム部門なのにソロ参戦、夏草Bも片桐君が一人でチーム部門なのにソロ参戦という構成となりました。

スタートからしばらくは前夜の雷雨の影響でコースは泥泥だったり滑りやすかったりの難しいコンディションでしたが、ポカポカ陽気だったので徐々に路面状況も回復。3チームとも苦しく楽しく完走できました。
結果は夏草Aの松本・若松組が17周回して4位(表彰台を逃す( ノД`)シクシク…)、チーム部門だけどソロだった巽さんが13周回して23位、今回がMTBレース初参戦にもかかわらずチーム部門でソロだった片桐君は11周回して47位となりました。

楽しく難しいコースで泥まみれになりながら、参加賞のお野菜などもいただきとても楽しい一日となりました。今らか秋大会が楽しみです。

いばらきMTBネットワークの皆様、ありがとうございました。

夏草自転車店は、マウンテンバイク入門やレース参戦をお手伝いします。お気軽にご相談ください。

 

JBCF 修善寺day1 E3

修善寺E3 加藤参戦してまいりました。
133/143完走 出走167だったかな

体調は悪くなくて練習もそこそこしていたので力試しという意味合いをもって参加しましたが、惨敗orz

レースはローリング中からすごくペースが不安定で転倒も数件。注意して走行とおもっていたらなんだか周りにスペースができている?ただ後方だっただけで、これじゃまずいと登りで一気に中盤に戻すを繰り返し、リアルスタートでのペースアップで千切れてしまい終了しました。1週目でこれじゃとテンションがた落ち、チェーンも落ち。グズグズでしたが何とか立て直して応援もらい完走という結果です。
コースインプレはきちんと走れるようになってからするべきでしょうけど、一応。過酷ですが、大きなRの下りコーナーが多く、なかなか他にはない爽快なレイアウトでした。千切れたおかげでコースを幅いっぱい使い切り走りました。気持ちいいです(;^ω^)。

反省といえば集団のなかでの振る舞い、とにかく無駄な上げ下げで自爆した感が強いです。力みすぎでしょうか。チームメイトの名言で練習でできないことはレースでできない、の言葉を胸に刻みレースに必要な要素から逆算して練習したいと思います。応援いただいた皆様、ありがとうございました。

JBCF修善寺day1 E1

JBCF修善寺day1 E1 62位/(完走81人)出走117人

3月17日(土曜日)、「夏草サイクリングチーム」として初めてのJBCFを走ってきました。JBCF参戦の皆様、「夏草サイクリングチーム」は栃木県那須烏山市を拠点とするクラブチームです。お腹と背中にオオガネクジラのジャージが私たちです。よろしくお願いします。

さて、今回のコースは国内屈指の難コースの修善寺。しかも通常の5kmコースよりさらに登る8kmコースとあってハードなレースとなりました。お天気も前日までのぽかぽか陽気から一転して冬に逆戻り。風も冷たくサバイバルな状況に拍車がかかかります。

レースは8時30分スタート。スタートは後方から。ローリング中もほぼ最後尾。リアルスタート時点ですでに先頭ははるか先。加速していてく先頭集団すら見えない状況でまったくレースにからむことになく取り残されました。
その後はレースというより単独で峠道でインターバルトレーニングをやっているような状況で6周回。レースでなくて練習になってしまいましたが、ありがたいことに応援もいただき、なんとか完走できました。

チームとしての初戦、完走できてほっとした気持ちもありますが、もう少し力をつけてレースにからめるようになりたいものです。

レースのあとは近くの温泉で温まってからE3の加藤さんの応援。E3レースは16時スタート。ゴールしたときには日も暮れかかるという状況でしたが、加藤さんも粘りの走りで完走でした。

3月の修善寺はとっても寒かった
E3レース。加藤さんゴール。

 

前橋シクロクロス第二戦 レポート CX班 タツミ

前橋シクロクロス第二戦 C2 23位/出走50名

今季の残りのレースはトレーニングレースと割り切っており今回の前橋はエントリー順のスタートということなのでぎりぎりまでエントリーせずあえて後方スタートとしました。
前日の土曜日はいつもどおりにMTBチーム練に参加(ただしCX車で)。
決定的なダメージにならないように意識しつつ脚が売り切れるまで走りました。

当日の朝は疲労感は無く6時に会場入り。6時半から7時半までじっくり試走。
予想外に雪などの影響なくタイヤはシラクCXサンドを1.55barでセット。

受付してからコースを走って駐車場に戻るときにゼッケン・チップを落としてしまいました。
拾って届けてくださった方まことにありがとうございました。

昨年の同大会ではレース途中で脚吊り、軽いハンガーノックでふがいない結果だったので試走中から水分補給をこころがける。
試走後、甘酒とゼリーでしっかり補給を取った。

前レースのC3では駐車場側が溶け出して派手な落車が頻発していたがテクニック面では低μ路に対して下手ではない程度の自信があるのでタイヤはそのままで召集へ。
スタートコールは43番目?後ろから2列目。スタート後は左側に集中しそうな感じだったので右から2番目に並ぶ。
スタートはどうにもならないだろうと思っていたが前ががばっと空いたので一気に前に出る。
これで30番目くらいまで上がれたと思う。
ところどころグリップを失ったりミスったが泥区間も抜かれない程度にこなせて1周目で25位くらいだったのか?
とにかくスタートからゴールまで休まず踏める所はとにかく踏む意識で走った。
4周目のパンプトラックスタート台の登りでミスって絡んでしまい膝の後ろを打ってしまった。痛みはあったが走れそうなので続行。
泥区間は日当たりが良く乾燥した風のおかげもあってか5周目には固まってきていて少し走りやすくなってきた。
最終周回、前方にチームメイトの小松さんが見えて何とか追いつこうとがんばったが届かず。
すぐ前の選手とゴールスプリントになったが鼻差?で敗北。
しかし今までまともにゴールスプリントする余裕は無かったので少しは強くなったか?と思ったがリザルト見ると40分走ってなかった・・・のでした。
今季最短レース時間でした。
次のレースは茨城CX土浦。今季はこれで最終戦とする予定なので今季最高の成績を目指してがんばります。

前橋シクロクロス 第2戦 20位/46完走/50出走(こまつ)

10月の第1戦は雨でドロドロレースでしたが,この日はうってかわって晴天。
しかし名物の赤城颪が,風速こそ強くはないもののとても冷たい。(颪(おろし)の漢字を初めて知りました。)
そんな中での前橋シクロ第2戦でした。

今日の目標は後半タレてもいいからとりあえずホールショットを狙う。
ゼッケンは14番目で同時スタートのCL1,CM1を入れても3列目でC2では2列目という,C2になってから最高の位置。

スタートし,うまい具合に前が開けたので全力スプリント。CM1の選手を含め5番手,C2でも3番手で階段を駆け上がりキャンバーへ。
ホールショットの野望こそ打ち破られたものの,ここまではまあまあ上手く行っているから,ここではミスできないぞと慎重にキャンバーを下っていると前の二人(ちょうど二人共C2)が転ぶ。ここをうまくすり抜け,レースで3番,C2で1番になり,目標を達成!(なのか?)
「C2先頭はじてんしゃの杜小松!」などという実況が聞こえて若干テンションが上がるが,このまま行けるほど甘くはないと自分を落ち着けつつ,出来る限り前でゴールすることを目指し走る。
なんて思っていたのもつかの間,周りと比べて明らかに脚がないのと,泥区間がとんでもなく遅く(またそれで脚を使うという悪循環),1周の間に3~4人くらいずつと,ものすごいスピードで後退して悲しくなる。
後退していると,ついに後方にチームメイトの巽さんが迫ってきて,応援も「巽さん近づいてるぞー」から最終周には「巽さんがすぐ後ろだ!」に。が,なんとか踏ん張り巽さんの2人前,20位でのゴールとなりました。

これまではスタート順より落ちることはあんまりありませんでしたが,今日は6つも位置を落としてしまいました。
しかし,スタートがうまくいき,当日にやれることはできたと思うので,単純な力不足。地道に練習を重ねるのみです。

今回も,先週の茨城に引き続き,運営,スタッフのみなさまは除雪など大変だったと思いますが,お陰様でいいコンディションでレースができ,感謝しております。

来週はオリンピックの影響で一旦今年までとされるシクロクロス東京に出場します。
(C2は2/10土曜日の14:35から)
目標は・・・楽しんできます!笑
あれは祭りなので。
またじてんしゃの杜のジャージで走っておりますので,見かけたらぜひ温かい罵声を浴びせてくださったらうれしいです。笑

茨城CX 第3戦 MIZUTANI PRESENTS 城里町 ふれあいの里ステージ C2 11位/36出走33完走

遅ればせながら,2012年から6シーズンお世話になったじてんしゃの杜を離れ,2018年1月から,那須烏山市の夏草自転車店の夏草サイクリングチームにお世話になることとなりました小松と申します。
チームは変わりましたが,今後とも変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。(こういうの久しぶりなので緊張気味。)

さて,そういうわけで,1/28(日)は表記の茨城CX第3戦に参戦しました。
数十年ぶりの大寒波による雪で会場にたどり着けるかからレースがはじまっておりましたが,運営の方々の事前にお知らせしてくれるご配慮や,城里町役場の方々の除雪作業により,無事に会場にたどり着けました。ほんとうにありがたいことです。

うぐいすの里といえば昨年C3時代2位に入って昇格してシーズンを終えた思い出深いコース。
ということもあり,モチベーションとフィジカルも低空飛行,先日のチームメイトの若松さんとの練習でコテンパンにされ自信を失っているところでしたが,質の高い練習だ!と思って臨みました。

レースの方は,スタートが4列目。ホールショット狙う気持ちが足りず,スタートは若干出遅れて(それでも上がっているけど。)20番手くらいで第一コーナーへ。

自信を失っていた中ですが,同じあたりを走っている人と比べると意外と遅れを取っている感はなく,むしろ技術的には余裕を感じる。が,シングルトラックでは雪も多く,ラインを外すとミスが起きそうで,余裕を感じつつもなかなか前走者を抜けずにレースが消化されていく。
そんななか前走者のミスに足止めを食らっているところで順位を落とし,その後の悪魔の谷の連続キャンバーでさらなるミスを重ねる。焦ったんでしょうね。悪魔の谷はその他は速くはないけどミスなくこなせていたので,このあたりが残念なところでした。
あとは毎回学ぶことが多いと思いながらも活かせていないところがいただけないところだと思いました。

しかしいつもながら楽しみながらトレーニングができて,いい一日になりましたとさ。
シクロシーズンも終盤。残りのレースも数少ないですが,楽しんでいきたいと思います。