JBCF修善寺day1 E1

JBCF修善寺day1 E1 62位/(完走81人)出走117人

3月17日(土曜日)、「夏草サイクリングチーム」として初めてのJBCFを走ってきました。JBCF参戦の皆様、「夏草サイクリングチーム」は栃木県那須烏山市を拠点とするクラブチームです。お腹と背中にオオガネクジラのジャージが私たちです。よろしくお願いします。

さて、今回のコースは国内屈指の難コースの修善寺。しかも通常の5kmコースよりさらに登る8kmコースとあってハードなレースとなりました。お天気も前日までのぽかぽか陽気から一転して冬に逆戻り。風も冷たくサバイバルな状況に拍車がかかかります。

レースは8時30分スタート。スタートは後方から。ローリング中もほぼ最後尾。リアルスタート時点ですでに先頭ははるか先。加速していてく先頭集団すら見えない状況でまったくレースにからむことになく取り残されました。
その後はレースというより単独で峠道でインターバルトレーニングをやっているような状況で6周回。レースでなくて練習になってしまいましたが、ありがたいことに応援もいただき、なんとか完走できました。

チームとしての初戦、完走できてほっとした気持ちもありますが、もう少し力をつけてレースにからめるようになりたいものです。

レースのあとは近くの温泉で温まってからE3の加藤さんの応援。E3レースは16時スタート。ゴールしたときには日も暮れかかるという状況でしたが、加藤さんも粘りの走りで完走でした。

3月の修善寺はとっても寒かった
E3レース。加藤さんゴール。

 

前橋シクロクロス第二戦 レポート CX班 タツミ

前橋シクロクロス第二戦 C2 23位/出走50名

今季の残りのレースはトレーニングレースと割り切っており今回の前橋はエントリー順のスタートということなのでぎりぎりまでエントリーせずあえて後方スタートとしました。
前日の土曜日はいつもどおりにMTBチーム練に参加(ただしCX車で)。
決定的なダメージにならないように意識しつつ脚が売り切れるまで走りました。

当日の朝は疲労感は無く6時に会場入り。6時半から7時半までじっくり試走。
予想外に雪などの影響なくタイヤはシラクCXサンドを1.55barでセット。

受付してからコースを走って駐車場に戻るときにゼッケン・チップを落としてしまいました。
拾って届けてくださった方まことにありがとうございました。

昨年の同大会ではレース途中で脚吊り、軽いハンガーノックでふがいない結果だったので試走中から水分補給をこころがける。
試走後、甘酒とゼリーでしっかり補給を取った。

前レースのC3では駐車場側が溶け出して派手な落車が頻発していたがテクニック面では低μ路に対して下手ではない程度の自信があるのでタイヤはそのままで召集へ。
スタートコールは43番目?後ろから2列目。スタート後は左側に集中しそうな感じだったので右から2番目に並ぶ。
スタートはどうにもならないだろうと思っていたが前ががばっと空いたので一気に前に出る。
これで30番目くらいまで上がれたと思う。
ところどころグリップを失ったりミスったが泥区間も抜かれない程度にこなせて1周目で25位くらいだったのか?
とにかくスタートからゴールまで休まず踏める所はとにかく踏む意識で走った。
4周目のパンプトラックスタート台の登りでミスって絡んでしまい膝の後ろを打ってしまった。痛みはあったが走れそうなので続行。
泥区間は日当たりが良く乾燥した風のおかげもあってか5周目には固まってきていて少し走りやすくなってきた。
最終周回、前方にチームメイトの小松さんが見えて何とか追いつこうとがんばったが届かず。
すぐ前の選手とゴールスプリントになったが鼻差?で敗北。
しかし今までまともにゴールスプリントする余裕は無かったので少しは強くなったか?と思ったがリザルト見ると40分走ってなかった・・・のでした。
今季最短レース時間でした。
次のレースは茨城CX土浦。今季はこれで最終戦とする予定なので今季最高の成績を目指してがんばります。

前橋シクロクロス 第2戦 20位/46完走/50出走(こまつ)

10月の第1戦は雨でドロドロレースでしたが,この日はうってかわって晴天。
しかし名物の赤城颪が,風速こそ強くはないもののとても冷たい。(颪(おろし)の漢字を初めて知りました。)
そんな中での前橋シクロ第2戦でした。

今日の目標は後半タレてもいいからとりあえずホールショットを狙う。
ゼッケンは14番目で同時スタートのCL1,CM1を入れても3列目でC2では2列目という,C2になってから最高の位置。

スタートし,うまい具合に前が開けたので全力スプリント。CM1の選手を含め5番手,C2でも3番手で階段を駆け上がりキャンバーへ。
ホールショットの野望こそ打ち破られたものの,ここまではまあまあ上手く行っているから,ここではミスできないぞと慎重にキャンバーを下っていると前の二人(ちょうど二人共C2)が転ぶ。ここをうまくすり抜け,レースで3番,C2で1番になり,目標を達成!(なのか?)
「C2先頭はじてんしゃの杜小松!」などという実況が聞こえて若干テンションが上がるが,このまま行けるほど甘くはないと自分を落ち着けつつ,出来る限り前でゴールすることを目指し走る。
なんて思っていたのもつかの間,周りと比べて明らかに脚がないのと,泥区間がとんでもなく遅く(またそれで脚を使うという悪循環),1周の間に3~4人くらいずつと,ものすごいスピードで後退して悲しくなる。
後退していると,ついに後方にチームメイトの巽さんが迫ってきて,応援も「巽さん近づいてるぞー」から最終周には「巽さんがすぐ後ろだ!」に。が,なんとか踏ん張り巽さんの2人前,20位でのゴールとなりました。

これまではスタート順より落ちることはあんまりありませんでしたが,今日は6つも位置を落としてしまいました。
しかし,スタートがうまくいき,当日にやれることはできたと思うので,単純な力不足。地道に練習を重ねるのみです。

今回も,先週の茨城に引き続き,運営,スタッフのみなさまは除雪など大変だったと思いますが,お陰様でいいコンディションでレースができ,感謝しております。

来週はオリンピックの影響で一旦今年までとされるシクロクロス東京に出場します。
(C2は2/10土曜日の14:35から)
目標は・・・楽しんできます!笑
あれは祭りなので。
またじてんしゃの杜のジャージで走っておりますので,見かけたらぜひ温かい罵声を浴びせてくださったらうれしいです。笑

茨城CX 第3戦 MIZUTANI PRESENTS 城里町 ふれあいの里ステージ C2 11位/36出走33完走

遅ればせながら,2012年から6シーズンお世話になったじてんしゃの杜を離れ,2018年1月から,那須烏山市の夏草自転車店の夏草サイクリングチームにお世話になることとなりました小松と申します。
チームは変わりましたが,今後とも変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。(こういうの久しぶりなので緊張気味。)

さて,そういうわけで,1/28(日)は表記の茨城CX第3戦に参戦しました。
数十年ぶりの大寒波による雪で会場にたどり着けるかからレースがはじまっておりましたが,運営の方々の事前にお知らせしてくれるご配慮や,城里町役場の方々の除雪作業により,無事に会場にたどり着けました。ほんとうにありがたいことです。

うぐいすの里といえば昨年C3時代2位に入って昇格してシーズンを終えた思い出深いコース。
ということもあり,モチベーションとフィジカルも低空飛行,先日のチームメイトの若松さんとの練習でコテンパンにされ自信を失っているところでしたが,質の高い練習だ!と思って臨みました。

レースの方は,スタートが4列目。ホールショット狙う気持ちが足りず,スタートは若干出遅れて(それでも上がっているけど。)20番手くらいで第一コーナーへ。

自信を失っていた中ですが,同じあたりを走っている人と比べると意外と遅れを取っている感はなく,むしろ技術的には余裕を感じる。が,シングルトラックでは雪も多く,ラインを外すとミスが起きそうで,余裕を感じつつもなかなか前走者を抜けずにレースが消化されていく。
そんななか前走者のミスに足止めを食らっているところで順位を落とし,その後の悪魔の谷の連続キャンバーでさらなるミスを重ねる。焦ったんでしょうね。悪魔の谷はその他は速くはないけどミスなくこなせていたので,このあたりが残念なところでした。
あとは毎回学ぶことが多いと思いながらも活かせていないところがいただけないところだと思いました。

しかしいつもながら楽しみながらトレーニングができて,いい一日になりましたとさ。
シクロシーズンも終盤。残りのレースも数少ないですが,楽しんでいきたいと思います。